身体機能に障がいのある方に。
革新的なiPhoneは、身体に障がいのある方にもiPhoneを使いやすくするための幅広い先進機能を備えています。
AssistiveTouch
内蔵されているAssistiveTouch機能が、1本の指またはスタイラス(別売り)を使ったマルチタッチジェスチャーでの入力をできるようにします。ヘッドセットやスイッチなどの適応入力デバイスにも対応するので、iPhoneのすべての機能を活用できるようになります。
触れて識別できるボタン
iPhoneには、いくつかのボタンが付いています。本体上部にあるスリープ/スリープ解除ボタン、左側上端にあるサウンドオン/オフボタンと音量調節ボタン、そしてディスプレイの下部中央にあるホームボタンを利用できます。
入力候補を予測するインテリジェントなキーボード
必要な時にだけ表示され、その時の操作に合わせて変化するインテリジェントなQWERTYキーボードには、英語のスペルミスを修正して防止する高度なテクノロジーが組み込まれています。iPhoneはあなたが入力した言葉をどんどん学習するので、入力スピードがあっという間に向上します。
Siri
iPhone 4SのSiriは、あなたの声を使ってiPhoneを操作できるようにします。例えば、電話をかけたい時。メッセージを送りたい時。会議を設定したい時。天気予報を表示させたい時。あなたの声でSiriに話しかけるだけで、Siriがどのアプリケーションを使うかを判断し、あなたにかわってそれを行います。まるでパーソナルアシスタントを持ったような便利さです。Siriについてさらに詳しく
iPhoneステレオヘッドセット
iPhoneには、ケーブルに高性能なカプセル型マイクを組み込んだステレオヘッドセットが付属しています。標準の3.5mmステレオヘッドフォンジャックにヘッドセットを差し込むと、カプセル型マイクをクリックすることで曲の再生、電話への応答、通話の終了ができるようになります(補聴器に対応するiPhone用の磁気誘導ループを購入することもできます)。
割り当てができる着信音
連絡先リストに保存されている相手に特定の着信音を割り当てることができるので、誰が電話をかけてきたのかがすぐにわかります。iTunes Storeでは、通知音を購入してダウンロードすることもできます。
ハンズフリーのスピーカーフォン
iPhoneに内蔵されているスピーカーフォンを使うと、ハンズフリーで通話できるだけでなく、ビジュアルボイスメール、音楽、Podcast、ビデオのサウンドを聞くこともできます。
自動的にシンク
iPhoneをWi-Fiネットワークに接続するか、MacまたはWindowsパソコンにつなぐと、iTunesを使って最新の音楽、映画、Podcast、連絡先、カレンダー上のイベント、写真を自動的にシンクすることができます。この機能によって、キー入力やマウスのクリックによる操作が最小限で済み、コンテンツの管理が簡単になります。