入力
- カメラ、ストレージデバイスから直接画像を取り込み
- コンパクトフラッシュI、II、マイクロドライブ
- メモリースティック、メモリースティックデュオ
- SDメモリカード、MMC、スマートメディア
- xDピクチャーカード
- 複数のカードから同時に取り込み
- ボリュームからファイルをドラッグ(Finderフォルダ階層を維持)
- iPhotoライブラリから直接閲覧、取り込み
- Macに接続したNikon並びにCanonのカメラから直接画像を取り込み(1)
ファイルフォーマット
トップに戻る
- 主要なデジタル一眼レフカメラからRAW画像をネイティブで取り込み、編集(対応機種リスト)
- .ARW、.CR2、.CRW、.MOS、.NEF、.RAF、
.RAW、.SRW、.TIF、.ORF、.FFF、.3FR、.DNG(2)
- .ARW、.CR2、.CRW、.MOS、.NEF、.RAF、
- すべての主要静止画フォーマットに対応
- JPEG、GIF、TIFF、PNG、PDF、PSD(2)
写真の管理
トップに戻る- 外付けハードディスクドライブ、RAID、オプティカルメディアなど、自由な場所に写真を保存
- 写真をApertureが管理するライブラリに読み込み、またはコピーや移動を行わずにその場で参照
- ファイル管理ツールを使ってマスター画像の統合、参照画像の移動、オフライン写真の管理、ステータス確認(オンライン/オフライン、参照)を実行
- ディスク上のマスターファイルの名前を変更
- マスター画像の読み込み、移動時にフォルダ名プリセットを使ってフォルダとサブフォルダを自動作成
- バッチ変更時にメタデータの追加や既存メタデータの完全入替えが可能
- 何千ものプロジェクトを管理

- 高性能なデータベースで画像をすばやく特定
- 写真をプロジェクト、アルバムに整理
1つのプロジェクトに最大100,000枚の「マスター」画像と必要な数の「バージョン」を収録- 画像を自由に組み合わせてアルバムを作成
- 複数のプロジェクトの写真を組み合わせてアルバムを作成
- 取り込み時に重複ファイルを検出
- メタデータクエリを使ったスマートアルバムによる検索
- ワンクリックでアーカイブ、バックアップが可能
- 同時に複数のドライブにバックアップ
- 全画像のバックアップ状況とバックアップ場所を追跡
画像処理
トップに戻る- 非破壊画像処理でオリジナルの画像を保持
- 余分なディスクスペースを使わずにバージョンを作成
- RAW微調整コントロールを使ってRAWデコード設定を微調整:
- ブースト(画像のコントラストの増減)
- 色相ブースト

- シャープニング
- モアレコントロール
- 自動ノイズリダクション
- 個々の調整を調整プリセットとして保存し、必要に応じて適用
- 画像ごとにRAWデコードのバージョンを選択し、最高画質の画像を生成
- カラーメーターを使って画像のRGB、CMYK、LABのピクセル値をサンプリングし、HSB(色相、彩度、明度)またはHSL(色相、彩度、輝度)で表示
- ホット、コールドピクセルオーバーレイを使って、範囲外のピクセルを表示

- フォトグラファーに必須の非破壊編集ツールを使って画像を補整
- 露出
- ハイライト復元
- ブラックポイント
- ヴァイブランシー
- 解像度
- ヒストグラム
- レベル
- カラー
- ハイライト&シャドー
- エッジシャープニング
- ホワイトバランス
- RGBチャンネルミキサー付きモノクロームフィルタ
- クロッピング
- 傾き補正
- 赤目補正
- ノイズリダクション
- ビネット、デビネット
- レタッチ(ソフトエッジ修正、クローニング)
- カラーモノクロームフィルタ
- セピアトーンフィルタ
- スポット、傷の修正ツール
- 「リフトとスタンプ」ツールで調整をコピー&ペースト
- スタックを使ってバージョンを管理
- Photoshopとのシームレスな連係
- ワンクリックでPhotoshopに直接書き出し(.PSDまたは.TIFF)
- 平坦化、シングルレイヤ.PSDファイルにネイティブで対応(3)
- Photoshopで作成した画像のバージョンを管理
- プラグインアーキテクチャは、サードパーティー製画像処理ソフトウェアをAperture内から利用して、直接TIFFまたはRAWデータの編集をすることを可能にします。
- 「覆い焼きと焼き込み」プラグインで覆い焼き、焼き込み、コントラスト、彩度、シャープ、ぼかしといった効果を加えるためのブラシベースのツールの利用ができます。
比較選択ツール
トップに戻る- スタック
- 連続撮影画像をグループ化
- 連写、ブラケッティング撮影画像を自動的にグループ化
- 手動で写真をスタック
- 撮影画像全体を折りたたみ、選んだ写真だけを表示
- 画面全体を使って画像を比較
- 複数の画像を並べて表示
- 複数の画像を同時にズーム
- クイックプレビューモードで超高速画像ブラウジング
- 比較モードで撮影画像を選択
- ルーペツールで画像を拡大
- ライトテーブルで画像を整理し、コンプレイアウトを作成

出力
トップに戻る- ColorSyncでカラーマネジメントされた出力
- 画面上でのソフト校正
- 書き出し画像のサイズと解像度を指定
- ファイルの書き出し時にColorSync、ICCプロファイルデータを埋め込み
- ファイルの書き出し時にIPTCメタデータを埋め込み
- JPEG書き出し画像をMac OS Xアプリケーションにドラッグ&ドロップ
- IPTCメタデータをXMPサイドカーファイルとして書き出し

- プリンターによる高品質印刷
- 画像
- カスタマイズ可能なコンタクトシート
- ライトテーブルカンプ
- ガンマ調整
- ブラックポイント補正
- 半径コントロールによるプリントのシャープニング
- カラーマネジメントされたプリントをオンラインで注文
- 写真をMobileMeギャラリーに公開
- パスワード保護されたMobileMeギャラリー
- JPEG、マスター画像のダウンロード
- 公開されたMobileMeギャラリーとライブラリの自動シンク
- Webの総合レイアウト&オーサリングツール
- フォトブックの総合レイアウト&オーサリングツール
- 自由にカスタマイズできるテンプレートライブラリ
- 高解像度印刷のフォトブック
- フォトブックの作成と注文
- 3つのサイズ:小(ソフトカバー)、中(ソフトカバー)、大(ソフト/ハードカバー)
- 背表紙付き、表紙にタイトルを箔押で印刷(ハードカバーのみ)
- ページごとに写真のサイズ、位置、角度を指定可能なレイアウトツール
- AutomatorワークフローがBookページから自動的にJPEGやTIFF画像を作成します。

ユーザインターフェイス
トップに戻る- 写真作業のために設計されたインターフェイスデザイン
- 色に依存しないUIパレット
- 調節可能なバックライト
- カスタマイズ可能なウインドウレイアウト
- 統合型のプロジェクト、メタデータ、調整インスペクタ
- サイズの変更が可能なサムネール
- ヘッズアップディスプレイ、ツール、コントロール
- 1台または複数のディスプレイでフルスクリーンモードを使用可能
- プロジェクトのコンテンツを視覚的に確認できる全プロジェクトの一括表示

- iLife、iWork、Leopardのメディアブラウザから、Mac OSのApertureライブラリ、アルバム、スマートアルバムにアクセス
- カスタマイズ可能なキーボードショートカット

- ApertureのiPhotoブラウザから直接iPhotoの画像にアクセス
- iTunesを使ってアルバム、スマートアルバム、Apertureライブラリ全体をiPodとシンク
- Apple Remoteコントローラでスライドショーをコントロール
- Export APIが、ベンダー提供の書き出しプラグインを介した他社サービスへのアクセスを提供
- マルチタッチトラックパッドの操作をサポート。
メタデータ
トップに戻る- PTC、EXIFメタデータを総合的にサポート
- メタデータを表示、抽出、追加
- カスタムメタデータセットを定義

- メタデータプリセットの作成によりメタデータ入力を高速化(著作権、キャプション、その他のメタデータフィールドから自動入力したIPTCプリセット)
- ワークフロー全体でメタデータの表示をカスタマイズ
- 読み込み時に自動的にメタデータをバッチに追加
- 書き出し時にIPTCメタデータを埋め込み
- 強力なクエリーツールによる検索、並び替え、選別
- 適用した調整パラメータをで画像を検索
- 時刻と日付を調整して、画像のタイムスタンプを修正
- 「リフトとスタンプ」ツールによるメタデータのコピーとペースト

- カメラをMacにつないで操作するには、カメラが標準プロトコルに準拠している必要があります。対応カメラについては、「Aperture 2: カメラをMacにつないで撮影」を参照してください。
- DNGファイルは、Adobe DNG Converter(「リニア画像に変換」オプションをオフに設定)で生成する必要があります。
- Apertureはレイヤ、アルファチャネル情報をPSDファイルに保存します(ただし、表示は行いません)。

