250を超える関数
パワフルな新しい関数とすぐに参照できるヘルプで、 Numbersの数式はわかりやすさも抜群です。
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日付と時刻
DATE
DATE関数は、個別に指定された年、月、日の値を結合して、日付/時刻値を返します。
DATEIF
DATEDIF関数は、2つの日付間の日数、月数、年数を返します。
DATEVALUE
DATEVALUE関数は、日付のテキスト文字列を変換して、日付/時刻値を返します。この関数は、ほかの表計算プログラムとの互換性を維持するために用意されています。
DAY
DAY関数は、指定された日付/時刻値の日にちを返します。
DAYNAME
DAYNAME関数は、指定された日付/時刻値または数値の曜日を返します。曜日1が日曜日になります。
DAYS360
DAYS360関数は、1カ月が30日で12カ月、1年が360日として、2つの日付間の日数を返します。
EDATE
EDATE関数は、指定された日付から、指定された月数前または後の日付を返します。
EOMONTH
EOMONTH関数は、指定された日付から、指定された月数前または後の月の最後の日付を返します。
HOUR
HOUR関数は、指定された日付/時刻値の時間を返します。
MINUTE
MINUTE関数は、指定された日付/時刻値の分を返します。
MONTH
MONTH関数は、指定された日付/時刻値の月を返します。
MONTHNAME
MONTHNAME関数は、指定された数値の月の名前を返します。月1が1月になります。
NETWORKDAYS
NETWORKDAYS関数は、2つの日付間の営業日数を返します。営業日は、週末、およびその他の指定日を除く日です。
NOW
NOW関数は、システム時計の現在の日付/時刻値を返します。
SECOND
SECOND関数は、指定された日付/時刻値の秒を返します。
TIME
TIME関数は、個別に指定された時間、分、秒の値を1つの日付/時刻値に変換します。
TIMEVALUE
TIMEVALUE関数は、指定された日付/時刻値またはテキスト文字列の時刻を、24時間を1とする小数で返します。
TODAY
TODAY関数は、現在のシステム日付を返します。時刻は午前12:00に設定されます。
WEEKDAY
WEEKDAY関数は、指定された日付の曜日を表す番号を返します。
WEEKNUM
WEEKNUM関数は、指定された日付の年間週番号を返します。
WORKDAY
WORKDAY関数は、指定された日付から、指定された営業日数前または後の日付を返します。営業日は、週末、および指定されたその他の除外日を除く日です。
YEAR
YEAR関数は、指定された日付/時刻値の年を返します。
YEARFRAC
YEARFRAC関数は、2つの日付間の満日数を、1年を1とする小数で返します。
継続時間
DUR2DAYS
DUR2DAYS関数は、期間値を日単位に変換します。
DUR2HOURS
DUR2HOURS関数は、継続時間値を時間単位に変換します。
DUR2MILLISECONDS
DUR2MILLISECONDS関数は、継続時間値をミリ秒単位に変換します。
DUR2MINUTES
DUR2MINUTES関数は、継続時間値を分単位に変換します。
DUR2SECONDS
DUR2SECONDS関数は、継続時間値を秒単位に変換します。
DUR2WEEKS
DUR2WEEKS関数は、継続時間値を週単位に変換します。
DURATION
DURATION関数は、個別に指定された週、日、時間、分、秒、ミリ秒の値を結合して、継続時間値を返します。
STRIPDURATION
STRIPDURATION関数は、指定された値を評価して、それが継続時間値であれば日単位の値を返し、そうでなければ指定された値をそのまま返します。この関数は、ほかの表計算アプリケーションとの互換性を維持するために用意されています。
工学用
BASETONUM
BASETONUM関数は、指定された底の数値を底10の数値に変換します。
BESSELJ
BESSELJ関数は、整数のベッセル関数Jn(x)を返します。
BESSELY
BESSELY関数は、整数のベッセル関数Yn(x)を返します。
BIN2DEC
BIN2DEC関数は、2進数を対応する10進数に変換します。
BIN2HEX
BIN2HEX関数は、2進数を対応する16進数に変換します。
BIN2OCT
BIN2OCT関数は、2進数を対応する8進数に変換します。
CONVERT
CONVERT関数は、ある単位系の数値を別の単位系の対応する値に変換します。
DEC2BIN
DEC2BIN関数は、10進数を対応する2進数に変換します。
DEC2HEX
DEC2HEX関数は、10進数を対応する16進数に変換します。
DEC2OCT
DEC2OCT関数は、10進数を対応する8進数に変換します。
DELTA
DELTA関数は、2つの値が完全に等しいかどうかを判断します。
ERF
ERF関数は、2つの値の間の誤差関数の積分を返します。
ERFC
ERFC関数は、指定された最小値と無限大の間の相補ERF関数の積分を返します。
GESTEP
GESTEP関数は、ある値がもう1つの値より大きいか、または完全に等しいかを判断します。
HEX2BIN
HEX2BIN関数は、16進数を対応する2進数に変換します。
HEX2DEC
HEX2DEC関数は、16進数を対応する10進数に変換します。
HEX2OCT
HEX2OCT関数は、16進数を対応する8進数に変換します。
NUMTOBASE
NUMTOBASE関数は、底10の数値を指定された底の数値に変換します。
OCT2BIN
OCT2BIN関数は、8進数を対応する2進数に変換します。
OCT2DEC
OCT2DEC関数は、8進数を対応する10進数に変換します。
OCT2HEX
OCT2HEX関数は、8進数を対応する16進数に変換します。
財務
ACCRINT
ACCRINT関数は、定期的に利息が支払われる債券(利付債)について、購入価格に加算され売り手に支払われる経過利息を計算します。
ACCRINTM
ACCRINTM関数は、満期時にのみ利息が支払われる債券(利子一括払いの利付債)について、購入価格に加算され売り手に支払われる経過利息の総額を計算します。
BONDDURATION
BONDDURATION関数は、額面価額を100ドルと仮定したときの、キャッシュフローの現在価値の加重平均を返します。
BONDMDURATION
BONDMDURATION関数は、額面価額を100ドルと仮定したときの、キャッシュフローの現在価値の修正加重平均を返します。
COUPDAYBS
COUPDAYBS関数は、決済が行われる利払期の開始日から、決済日までの日数を返します。
COUPDAYS
COUPDAYS関数は、決済が行われる利払期の日数を返します。
COUPDAYSNC
COUPDAYSNC関数は、決済日から、決済が行われる利払期の終了日までの日数を返します。
COUPNUM
COUPNUM関数は、決済日から満期日までの残り利払回数を返します。
CUMIPMT
CUMIPMT関数は、定額定期払いで固定金利のローンまたは年金受取型預金について、指定された期間の支払額に含まれる利息総額を返します。
CUMPRINC
CUMPRINC関数は、定額定期払いで固定金利のローンまたは年金受取型預金について、指定された期間の支払額に含まれる元金総額を返します。
DB
DB関数は、定率法に基づく、指定された期の資産の減価償却費を返します。
DDB
DDB関数は、指定された減価償却率に基づく、資産の減価償却費を返します。
DISC
DISC関数は、利息は支払われず償還価額から割り引きして販売される債券(割引債)について、年間の割引率を返します。
EFFECT
EFFECT関数は、年間の名目金利と1年当たりの複利回数に基づく、年間の実効金利を返します。
FV
FV関数は、定額のキャッシュフローが定期的に発生する(支払額が一定で、すべてのキャッシュフローが一定の間隔で発生する)固定金利の投資について、その将来価値を返します。
INTRATE
INTRATE関数は、満期時にのみ利息が支払われる債券(利子一括払いの利付債)について、年間の実効金利を返します。
IPMT
IPMT関数は、定額定期払いで固定金利のローンまたは年金受取型預金について、指定された期の支払いの利息分を返します。
IRR
IRR関数は、基本的に不定額のキャッシュフロー(定額である必要のない支払い)が定期的に発生する投資について、その内部収益率を返します。
ISPMT
ISPMT関数は、定額定期払いで固定金利のローンまたは年金受取型預金について、指定された期の支払いの利息分を返します。この関数は、ほかの表計算アプリケーションから読み込まれた表との互換性を維持するために用意されています。
MIRR
MIRR関数は、基本的に不定額のキャッシュフロー(定額である必要のない支払い)が定期的に発生する投資について、その修正内部収益率を返します。正のキャッシュフローでの収入の利率と負のキャッシュフローでの支払いの利率を別々に指定できます。
NOMINAL
NOMINAL関数は、年間の実効金利と1年当たりの複利回数に基づく、年間の名目金利を返します。
NPER
NPER関数は、定額のキャッシュフローが定期的に発生する(支払額が一定で、すべてのキャッシュフローが一定の間隔で発生する)固定金利のローンまたは年金受取型預金について、その支払回数を返します。
NPV
NPV関数は、基本的に不定額のキャッシュフローが定期的に発生する投資について、その正味現在価値を返します。
PMT
PMT関数は、定額のキャッシュフローが定期的に発生する(支払額が一定で、すべてのキャッシュフローが一定の間隔で発生する)固定金利のローンまたは年金受取型預金について、その定期支払額を返します。
PPMT
PPMT関数は、定額定期払いで固定金利のローンまたは年金受取型預金について、指定された期の支払いの元金分を返します。
PRICE
PRICE関数は、定期的に利息が支払われる債券(利付債)について、償還(額面)価額100ドル当たりの価格を返します。
PRICEDISC
PRICEDISC関数は、利息は支払われず償還価額から割り引きして販売される債券(割引債)について、償還(額面)価額100ドル当たりの価格を返します。
PRICEMAT
PRICEMAT関数は、満期時にのみ利息が支払われる債券(利子一括払いの利付債)について、償還(額面)価額100ドル当たりの価格を返します。
PV
PV関数は、定額のキャッシュフローが定期的に発生する(支払額が一定で、すべてのキャッシュフローが一定の間隔で発生する)固定金利の投資または年金受取型預金について、その現在価値を返します。
RATE
RATE関数は、定額のキャッシュフローが定期的に発生する(支払額が一定で、すべてのキャッシュフローが一定の間隔で発生する)固定金利の投資、ローン、または年金受取型預金について、その金利を返します。
RECEIVED
RECEIVED関数は、満期時にのみ利息が支払われる債券(利子一括払いの利付債)について、その満期額を返します。
SLN
SLN関数は、定額法に基づく、単一期の資産の減価償却費を返します。
SYD
SYD関数は、算術級数法に基づく、指定された期の資産の減価償却費を返します。
VDB
VDB(Variable Declining Balance)関数は、指定された減価償却率に基づく、指定された期間の資産の減価償却費を返します。
YIELD
YIELD関数は、定期的に定額の利息が支払われる債券(固定利付債)について、年間の実効金利を返します。
YIELDDISC
YIELDDISC関数は、利息は支払われず償還価額から割り引きして販売される債券(割引債)について、年間の実効金利を返します。
YIELDMAT
YIELDMAT関数は、満期時にのみ利息が支払われる債券(利子一括払いの利付債)について、年間の実効金利を返します。
論理と情報
AND
AND関数は、すべての引数が真の場合はTRUEを、それ以外の場合はFALSEを返します。
FALSE
FALSE関数はブール値FALSEを返します。この関数は、ほかの表計算アプリケーションから読み込んだ表との互換性を維持するために用意されています。
IF
IF関数は、指定された式がブール値TRUEまたはFALSEのどちらを返すかに応じて、2つの値のうち1つを返します。
IFERROR
IFERROR関数は、指定された値がエラーを返す場合は指定した値を返し、それ以外の場合は指定された値を返します。
ISBLANK
ISBLANK関数は、指定したセル番地が空の場合はTRUEを、そうでない場合はFALSEを返します。
ISERROR
ISERROR関数は、指定した式がエラーを返した場合はTRUEを、それ以外の場合はFALSEを返します。
ISEVEN
ISEVEN関数は、指定した数値が偶数(2で割り切れる)の場合はTRUEを、それ以外の場合はFALSEを返します。
ISODD
ISODD関数は、指定した数値が奇数(2で割り切れない)の場合はTRUEを、それ以外の場合はFALSEを返します。
NOT
NOT関数は、指定した式のブール値の反対を返します。
OR
OR関数は、引数のうち、1つでも真であればTRUEを、それ以外の場合はFALSEを返します。
TRUE
TRUE関数はブール値TRUEを返します。この関数は、ほかの表計算アプリケーションから読み込んだ表との互換性を維持するために用意されています。
数値
ABS
ABS関数は、数値または継続時間の絶対値を返します。
CEILING
CEILING関数は、数値を0と反対方向に丸め、指定した基準値(倍数)の最も近い倍数にします。
COMBIN
COMBIN関数は、いくつかの項目を組み合わせて指定されたサイズのグループにするときの組み合わせ数を返します(グループ内の順序は無視します)。
EVEN
EVEN関数は、数値を0と反対方向の最も近い偶数に丸めます。
EXP
EXP関数は、指定された指数でべき乗されたe(自然対数の底)を返します。
FACT
FACT関数は、数値の階乗を返します。
FACTDOUBLE
FACTDOUBLE関数は、数値の二重階乗を返します。
FLOOR
FLOOR関数は、数値を0の方向に丸め、指定した基準値(倍数)の最も近い倍数にします。
GCD
GCD関数は、指定された一連の数値の最大公約数を返します。
INT
INT関数は、指定した数値以下の最も近い整数を返します。
LCM
LCM関数は、指定された一連の数値の最小公倍数を返します。
LN
LN関数は、数値の自然対数(eを底としてこれを指数としてべき乗すると指定された数値になります)を返します。
LOG
LOG関数は、指定された底を使用する数値の対数を返します。
LOG10
LOG10関数は、10を底とする対数(常用対数)を返します。
MOD
MOD関数は、除算の余りを返します。
MROUND
MROUND関数は、数値を指定した値の最も近い倍数に丸めます。
MULTINOMIAL
MULTINOMIAL関数は、指定された数値の多項係数を返します。これは、指定された数値の和の階乗と、指定された数値の階乗の積との比を返すことで得られます。
ODD
ODD関数は、数値を0と反対方向の最も近い奇数に丸めます。
PI
PI関数は、π(円周率)の近似値を返します。これは、直径に対する円周の比率です。
POLYNOMIAL
POLYNOMIAL関数は、多項式を指定された時点で評価します。
POWER
POWER関数は、指数でべき乗された数値を返します。
PRODUCT
PRODUCT関数は、1つまたは複数の数値の積を返します。
QUOTIENT
QUOTIENT関数は、2つの数値の商(整数)を返します。
RAND
RAND関数は0以上1未満の乱数を返します。
RANDBETWEEN
RANDBETWEEN関数は、指定された範囲内の乱数(整数)を返します。
ROMAN
ROMAN関数は、数値をローマ数字に変換します。
ROUND
ROUND関数は、指定された桁数に丸められた数値を返します。
ROUNDDOWN
ROUNDDOWN関数は、指定された桁数になるように、0の方向に丸められた(切り捨てられた)数値を返します。
ROUNDUP
ROUNDUP関数は、指定された桁数になるように、0から反対方向に丸められた(切り上げられた)数値を返します。
SERIESSUM
SERIESSUM関数は、べき級数の合計を計算して返します。
SIGN
SIGN関数は、引数が正の場合は1、負の場合は-1、ゼロの場合は0を返します。
SQRT
SQRT関数は、数値の平方根を返します。
SQRTPI
SQRTPI関数は、数値とπ(円周率)の積の平方根を返します。
SUM
SUM関数は、一連の数値の合計を返します。
SUMIF
SUMIF関数は、一連の数値のうち、指定された条件を満たす数値のみの合計を返します。
SUMIFS
SUMIFS関数は、一連のセルのうち、テスト値が指定された条件を満たすセルの合計を返します。
SUMPRODUCT
SUMPRODUCT関数は、1つ以上の範囲内の対応する数値の積の合計を返します。
SUMSQ
SUMSQ関数は、一連の数値の平方和を返します。
SUMX2MY2
SUMX2MY2関数は、2つの配列内の対応する値の平方差の合計を返します。
SUMX2PY2
SUMX2PY2関数は、2つの配列内の対応する値の平方和を返します。
SUMXMY2
SUMXMY2関数は、2つの配列内の対応する値の平方差の合計を返します。
TRUNC
TRUNC関数は、数を指定された桁数に切り捨てます。
参照
ADDRESS
ADDRESS関数は、指定された行、列、表の識別子からセルアドレス文字列を作成します。
AREAS
AREAS関数は、関数が参照する範囲の個数を返します。
CHOOSE
CHOOSE関数は、指定したインデックス値に基づいて、値群から値を返します。
COLUMN
COLUMN関数は、指定したセル番地を含む列の番号を返します。
COLUMNS
COLUMNS関数は、指定したセル範囲に含まれている列数を返します。
HLOOKUP
HLOOKUP関数は、1行目の値を使って列を選び、行番号を使ってその列内の行を選ぶことにより、指定した範囲の行から値を返します。
INDEX
INDEX関数は、セルの範囲または配列内にある、指定した行と列が交差するセル内の値を返します。
INDIRECT
INDIRECT関数は、文字列で指定したアドレスで参照されているセルまたは範囲の内容を返します。
INTERSECT.RANGES
INTERSECT.RANGES関数は、指定した範囲が交差する範囲を返します。
LOOKUP
LOOKUP関数は、1つ目のセル範囲から検索値に合致するものを検索し、2つ目のセル範囲から対応する位置にあるセルの値を返します。
MATCH
MATCH関数は、範囲内の検索値の位置を返します。
OFFSET
OFFSET関数は、指定した基準セルから指定した行数および列数離れているセル範囲を返します。
ROW
ROW関数は、指定したセルを含む行の番号を返します。
ROWS
ROWS関数は、指定したセル範囲に含まれている行数を返します。
TRANSPOSE
TRANSPOSE関数は、セル範囲の向きを転置(縦長から横長、または横長から縦長)します。
UNION.RANGES
UNION.RANGES関数は、指定した複数の範囲を結合した範囲を返します。
VLOOKUP
VLOOKUP関数は、左端の列の値を使って行を選び、列番号を使ってその行内の列を選ぶことにより、指定した範囲の列から値を返します。
統計
AVEDEV
AVERAGE関数は、数字の集合の平均(算術平均)を返します。
AVERAGE
AVERAGE関数は、数字の集合の平均(算術平均)を返します。
AVERAGEA
AVERAGEA関数は、文字列やブール値などの数値群の平均(算術平均)を返します。
AVERAGEIF
AVERAGEIF関数は、指定された条件を満たす、範囲内のセルの平均(算術平均)を返します。
AVERAGEIFS
AVERAGEIFS関数は、1つまたは複数の範囲が1つまたは複数の関連する条件を満たしている、指定された範囲内のセルの平均(算術平均)を返します。
BETADIST
BETADIST関数は、累積ベータ分布の確率値を返します。
BETAINV
BETAINV関数は、指定された累積ベータ分布の確率値の逆数を返します。
BINOMDIST
BINOMDIST関数は、指定した形式の個別項の二項分布の確率を返します。
CHIDIST
CHIDIST関数は、カイ二乗分布の片側検定の確率を返します。
CHIINV
CHIINV関数は、カイ二乗分布の片側検定の確率の逆数を返します。
CHITEST
CHITEST関数は、指定されたデータのカイ二乗分布から値を返します。
CONFIDENCE
CONFIDENCE関数は、母集団と既知の標準偏差のサンプルに対する統計的な信頼区間を算出する値を返します。
CORREL
CORREL関数は、線形回帰分析を使用して2つの集合間の相関関係を返します。
COUNT
COUNT関数は、数値、数式、日付を含む引数の数を返します。
COUNTA
COUNTA関数は、空でない引数の数を返します。
COUNTBLANK
COUNTBLANK関数は、範囲内の空のセルの数を返します。
COUNTIF
COUNTIF関数は、範囲内の指定された条件を満たすセルの数を返します。
COUNTIFS
COUNTIFS関数は、1つ以上の範囲内の指定された条件(範囲ごとに1つの条件)を満たすセルの数を返します。
COVAR
COVAR関数は、2つの集合の共分散を返します。
CRITBINOM
CRITBINOM関数は、累積二項分布が指定された値以上になるような、最小の値を返します。
DEVSQ
DEVSQ関数は、数字の集合の平均値(算術平均)と個々の数字の集合との偏差の平方和を返します。
EXPONDIST
EXPONDIST関数は、指定した形式の指数分布を返します。
FDIST
FDIST関数は、F確率分布を返します。
FINV
FINV関数は、F確率分布の逆数を返します。
FORECAST
FORECAST関数は、線形回帰分析を使用して、サンプル値に基づいて指定されたxの値に対するyの予測値を返します。
FREQUENCY
FREQUENCY関数は、間隔の値の範囲内でデータ値が発生する頻度のアレイを返します。
GAMMADIST
GAMMADIST関数は、指定した形式のガンマ分布を返します。
GAMMAINV
GAMMAINV関数は、ガンマ累積分布の逆数を返します。
GAMMALN
GAMMALN関数は、ガンマ関数G(x)の自然対数を返します。
GEOMEAN
GEOMEAN関数は相乗平均を返します。
HARMEAN
HARMEAN関数は調和平均を返します。
INTERCEPT
INTERCEPT関数は、線形回帰分析を使用して、集合の最適な直線のy切片を返します。
LARGE
LARGE関数は、集合内でn番目に大きい値を返します。最も大きい値を1番目として数えます。
LINEST
LINEST関数は、最小二乗法を使用して、指定されたデータに最も良く当てはまる直線に対する統計のアレイを返します。
LOGINV
LOGINV関数はxの対数正規型の累積分布関数の逆数を返します。
LOGNORMDIST
LOGNORMDIST関数は、対数正規分布を返します。
MAX
MAX関数は、集合内の最大の数値を返します。
MAXA
MAXA関数は、値の集合内の最大の数値を返します。値は文字列やブール値を含むこともあります。
MEDIAN
MEDIAN関数は、数字の集合内の中央値を返します。中央値(メディアン)とは、集合内の数値の半数はこれより大きく、残りの半数はこれより小さい、という値のことです。
MIN
MIX関数は、集合内の最小の数値を返します。
MINA
MINA関数は、値の集合内の最小の数値を返します。値は文字列やブール値を含むこともあります。
MODE
ODE関数は、数字の集合内で最も頻出する値を返します。
NEGBINOMDIST
NEGBINOMDIST関数は、負の二項分布を返します。
NORMDIST
NORMDIST関数は、指定した関数形式の正規分布を返します。
NORMINV
NORMINV関数は、正規累積分布の逆数を返します。
NORMSDIST
NORMSDIST関数は、標準正規分布を返します。
NORMSINV
NORMSINV関数は、標準正規累積分布の逆数を返します。
PERCENTILE
PERCENTILE関数は、指定した百分位数に対応する集合内の値を返します。
PERCENTRANK
RPERCENTRANK関数は、集合内の値のランクを、集合の百分率として返します。
PERMUT
PERMUT関数は、オブジェクトの総数から選択できる、指定されたオブジェクトの数に対する転置処理の数を返します。
POISSON
POISSON関数は、ポアソン分布を使用して、特定の数のイベントが発生する確率を返します。
PROB
PROB関数は、個々の値の確率が分かっている場合に、値の範囲の確率を返します。
QUARTILE
QUARTILE関数は、指定されたデータの集合の指定した四分位数の値を返します。
RANK
RANK関数は、指定した範囲の数値群における、指定した数値の順位を返します。
SLOPE
SLOPE関数は、線形回帰分析を使用して、集合の最適な直線の傾きを返します。
SMALL
SMALL関数は、範囲内でn番目に小さい値を返します。最も小さい値を1番目として数えます。
STANDARDIZE
STANDARDIZE関数は、指定された平均と標準偏差で特徴付けられる分布から、正規化された値を返します。
STDEV
STDEV関数は、標本の(不偏)分散に基づいて、数値群の標準偏差(分散度)を返します。
STDEVA
STDEVA関数は、標本の(不偏)分散に基づいて、数値群(文字列やブール値も含む)の標準偏差(分散度)を返します。
STDEVP
STDEVP関数は、母集団の(真の)分散に基づいて、数値群の標準偏差(分散度)を返します。
STDEVPA
STDEVPA関数は、母集団の(真の)分散に基づいて、数値群(文字列やブール値も含む)の標準偏差(分散度)を返します。
TDIST
TDIST関数は、スチューデントのt分布の確率を返します。
TINV
TINV関数は、スチューデントのt分布からt値(確率と自由度の関数)を返します。
TTEST
TTEST関数は、t分布関数に基づいて、スチューデントのt検定に関連する確率を返します。
VAR
VAR関数は、数値群の標本の(不偏)分散(分散度)を返します。
VARA
VARA関数は、数値群(文字列やブール値も含む)の標本の(不偏)分散(分散度)を返します。
VARP
VARP関数は、数値群の母集団の(真の)分散(分散度)を返します。
VARPA
VARPA関数は、数値群(文字列やブール値も含む)の標本の(不偏)分散(分散度)を返します。
WEIBULL
WEIBULL関数は、ワイブル分布を返します。
ZTEST
ZTEST関数は、Z検定の片側検定の確率を返します。
テキスト
CHAR
CHAR関数は、Unicode文字コード番号(10進表記)に対応する文字を返します。
CLEAN
CLEAN関数は、文字列からほとんどの非プリント文字(Unicode文字コード0〜31)を取り除きます。
CODE
CODE関数は、指定した文字列の最初の文字のUnicode番号(10進表記)を返します。
CONCATENATE
CONCATENATE関数は、文字列を結合(連結)します。
DOLLAR
DOLLAR関数は、指定した数字からドル表記の文字列を返します。
EXACT
EXACT関数は、大文字小文字の区別も含めて、引数の文字列が完全に一致する場合にTRUEを返します。
FIND
FIND関数は、ある文字列の中で、指定した文字列が開始する位置を返します。
FIXED
FIXED関数は、指定した桁数になるように数値を丸め、結果を文字列として返します。
LEFT
LEFT関数は、文字列の左端から指定した字数の文字列を返します。
LEN
LEN関数は、文字列の文字数を返します。
LOWER
LOWER関数は、指定した文字列の大文字小文字に関係なく、文字列全体を小文字にして返します。
MID
MID関数は、特定の位置から指定した字数の文字列を返します。
PROPER
PROPER関数は、大文字小文字に関係なく、指定した文字列内の各語の最初の文字を大文字、残りの文字をすべて小文字にして返します。
REPLACE
REPLACE関数は、文字列の中の指定した字数の文字列を新しい文字列で置換します。
REPT
REPT関数は、文字列を指定した回数だけ繰り返します。
RIGHT
RIGHT関数は、文字列の右端から指定した字数の文字列を返します。
SEARCH
SEARCH関数は、1番目の引数で指定した文字列の検索範囲が2番目の引数の文字列の何文字目にあたるかを返します。大文字小文字は区別されず、ワイルドカードを使用できます。
SUBSTITUTE
SUBSTITUTE関数は、文字列の中の指定した文字を新しい文字列で置換します。
T
T関数は、セル番地内のすべてのテキストを返します。この関数は、ほかの表計算アプリケーションから読み込んだ表との互換性を維持するために用意されています。
TRIM
TRIM関数は、指定した文字列から余分なスペースを削除します。
UPPER
UPPER関数は、指定した文字列の大文字小文字に関係なく、文字列全体を大文字にして返します。
VALUE
VALUE関数は、引数がテキスト形式の場合でも数値にして返します。
三角関数
ACOS
ACOS関数は、数値の逆コサイン(アークコサイン)を返します。
ACOSH
ACOSH関数は、数値の逆ハイパーボリックコサイン(ハイパーボリックアークコサイン)を返します。
ASIN
ASIN関数は、アークサイン(逆サイン)を計算します。
ASINH
ASINH関数は、数値の逆ハイパーボリックサインを返します。
ATAN
ATAN関数は、数値の逆タンジェント(アークタンジェント)を返します。
ATAN2
ATAN2関数は、原点と指定した点を通る線の、正のx軸に対する角度を返します。
ATANH
ATANH関数は、数値の逆ハイパーボリックタンジェントを返します。
COS
COS関数は、ラジアン単位で指定した角度のコサインを返します。
COSH
COSH関数は、数値のハイパーボリックコサインを返します。
DEGREES
DEGREES関数は、ラジアン単位で指定した角度の数値を返します。
RADIANS
RADIANS関数は、角度で指定した角度のラジアンの数値を返します。
SIN
SIN関数は、ラジアン単位で指定した角度のサインを返します。
SINH
SINH関数は、指定した数値のハイパーボリックサインを返します。
TAN
TAN関数は、ラジアン単位で指定した角度のタンジェントを返します。
TANH
TANH関数は、数値のハイパーボリックタンジェントを計算します。