バレーボール選手としては小柄な体格ながら、キャプテンとして、また世界屈指の名セッターとして、あふれる闘志と高い技術でバレーボール全日本女子を引っ張り続けている竹下佳江選手。そんな竹下選手に今回は“Apple Store, Ginza”でインタビュー。Apple Storeの魅力を満喫していただきました。
Apple Store, Ginzaを満喫
─Apple Store, Ginzaはいかがでしたか?
すごく楽しかったです。とにかくお洒落ですよね。全体的な作りもそうだし、エレベーターもガラス張りでカッコよくて。居心地がいいです。それにこんなに色々なアイテムがあるんだってビックリしました。
─特に興味を持ったアイテムはありますか?
まずはApple TVですね。これいいなあ、自宅に欲しいなって。それから私はiPod nanoを使っているんですが、他のiPodをじっくり見る機会がなかったので、iPodでムービーが動いているのも初めて見ましたし、iPod shuffleもこんなに小さいのかってビックリしましたね。
─なるほど。
それから、Macにも興味ありますし。私、Appleのリンゴのマークってかわいくて好きなんですよね。
─2階の“Genius Bar”や“The Studio”もご覧いただきました。
相談窓口に意外とご年配の方が多くて、ちょっと私のこれまでAppleに持っていたイメージと違ってびっくりしました。そういったご年配の方たちにも、丁寧に対応していただけるっていうのがすごいなって思いました。もし困ったことがあっても、ああやって親切に対応していただけると、安心して製品も購入できますしね。あと、先ほどご説明いただいた『パーソナルショッピング』というサービスもいいですね。予約しておけば、スタッフの方がつきっきりで買い物をサポートしてくれるんですよね?
─はい。最近始まった新しいサービスですね。
他にはないことですよね。今度一人でApple Storeに来るときには利用してみたいサービスです。
─今、ご自宅は関西の…。
兵庫、西宮です。
s─となると、Apple Store, Shinsaibashiが近いですね。
はい。今度はApple Store, Shinsaibashiにもぜひ行ってみたいと思います。
キャプテンとして、セッターとして
─現在竹下選手は、バレーボール全日本女子のキャプテンを務められています。
やはり日の丸を背負って戦うという意味でも、すごく責任がある立場だと感じています。できればやりたくないんですけどね(笑)。
─厳しいキャプテンなんですか?
どうなんですかね? 自分自身に対しては求めるものが高いので規律を持ってやらないといけないと思いますけど、チーム全体を考えたときにはトータル的に考えないといけないので、周りの状況を見ながら厳しくいくところは厳しくいこうと思っています。
─バレーボールの魅力はどのあたりに感じていますか?
バレーボールって、あうんの呼吸であったり、コンビネーションであったり、ちょっとしたところでブレが出てきてしまうすごく難しいスポーツだと思うんですよ。そういう意味では、中身が濃いので色々なことを考えないといけないし、時間を費やして練習しないといけないし、そうやっていいチームを作っていく過程が楽しいのかな、と思います。
─その中でも竹下さんはセッターというポジションを任されているわけですが、セッターの難しさ、楽しさはどこにあると思いますか?
レシーブ、トス、スパイク…常に中央に位置しているので、さまざまな状況を把握しないといけないですし、相手との駆け引きも考えないといけない。すごく頭を使わないといけないポジションです。そういう意味ではすごく難しいと思うんですけど、上手く操れたらというか、ゲームを組み立てられた時はすごく楽しいです。
─セッターは常に注目を浴びるポジションであるという気がします。
うーん。負けたときですね、注目を浴びるときは。勝ったときはスパイカー、決める方が花形じゃないですか。でも、負けたときはアシスト役というか、組み立てる人の責任と見られてしまいますからね。
─それはかなり精神的にもキツイですよね。責任を一身に背負って、苦しくなってしまった時期もあるかと思うのですが。
ありますね。でも、常にそういう苦しさがある反面、勝ったときの嬉しさも大きいですから。
─もうひとつ、竹下選手はバレーボール選手の中では背が小さいということを常に指摘されます。
これも勝っているときは何も言われないですけど、負けたときはそのことに目を向けられがちだと思います。そこだけじゃない、内容的なもの、表面上じゃないところをどう見ているのかな、とはいつも感じるんですけどね。でも、自分が結果を残せば何も言われないですし、すべては周りの評価でしかないですから。
─自分の中でそう考えるに至るまでには色々あったと思います。
そうですね。何でこんなことまで言われるんだろう…ということも経験してきていますし。でも、年月が経つにつれそういった意識も変わってきていますね。
Profile
- Name
- 竹下佳江(タケシタ ヨシエ)
- Birthday
- 1978/3/18
- Blood type
- A型
- Speciality
- 音楽鑑賞、買い物
Gallery
竹下選手の力強いサーブ
JTマーヴェラスでは主力としてチームを引っ張ります
「アームバンドは使ってみたいですね」
どのiPodケースがお気に入り?
Store 1FではiPodをじっくり堪能





