
従来の電話回線や携帯電話を使ったテレビ電話では、映像がなめらかに動かず、違和感を覚えることがしばしばでした。また、インターネットを使用した従来のビデオチャットでは画面が小さくて見づらい、声も聞き取りにくい、という経験をされた方もいらっしゃるでしょう。
アップルのビデオカンファレンス用ソフトiChat AVとiSightによるビデオカンファレンスは、これまでのテレビ電話やビデオチャットとは一線を画すハイクオリティが特徴です。 iChat AVの画面サイズは最大でフルスクリーン表示が可能。映像は1秒間に最大30フレームとビデオを見ているように滑らか。音声は聞き取りやすく鮮明そのものです。精細な画質で相手の表情もよくわかる「実用的」なビデオカンファレンスがついに実現しました。
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ビデオカンファレンスを行うための面倒な設定や操作は不要です。 iSightをMacにつないでレンズキャップを回すだけで、iChat AVが自動的に起動、メンバーリストで会話したい相手のカメラマークのアイコンをクリックすると、即座にビデオカンファレンスがスタートします。iChat AVが起動している状態なら、院内の内線番号をプッシュするよりもスピーディでしょう。しかも、iChat AVのメンバーリストには、席にいるのか、打ち合わせ中なのかなど相手の状況が常に表示されているので、相手の状況を考慮したうえでメッセージを送ることができるもの、大きな特徴です。
この他、iChat AVはMac OS Xのアドレスブックと連動していますから、会話する相手の情報を登録したり管理する手間も最小限で済むなど、使い勝手は極上です。iChat AVの使い方について、ステップバイステップで詳細を解説したオンラインチュートリアルをご用意していますので、そちらをご覧ください。
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Mac以外の初期費用は、17,800円のiSightだけ。iChat AVは、現在パブリックベータ版が無料でダウンロードできますし、次期OSであるMac OS X v10.3 “Panther”には標準搭載されます。したがって、院内の要所要所にMacが用意されていれば、ビデオカンファレンスのための特別な予算枠を申請せずとも、導入が可能です。
iSightと組み合わせるMacには、デスクトップと比べて遜色ないパフォーマンスを誇るPowerBook G4が最適です。たとえば17インチPowerBook G4なら、大画面で最高品質のビデオカンファレンスシステムが作れます。12インチのPowerBook G4なら自由に持ち歩けるビデオカンファレンスシステムがすぐにあなたのものになります。
医療関係者にとっての理想的なコンピュータPowerBook G4について、詳しくは、「モバイルワークステーションのご提案」をご参照ください。
*(メーカー希望小売価格、税別)
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Case1
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医局と救急外来との密なコミュニケーション
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Case2
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院内で医師同士が緊密に「意思疎通」
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Case3
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外部の医師ともオンラインミーティング
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iSight / iChat AVの動作条件
iSightを使用するには、MacにiChat AVをインストールする必要があります。iChat AVを使用できるMacは、Mac OS X v.10.2.5以降、Power PC G3 600MHz 以上のプロセッサを搭載したもの。iSightを接続するにはMac本体にFireWireポートが必要です。
また、iChat AVとiSightでビデオカンファレンスやオーディオチャット等を行うには、.Macのアカウントとインターネットへの接続環境が必要になります。

iSight + iChat AVで必要なインターネット環境
光ファイバーやCATV、高速ADSL、CATVインターネットなどブロードバンド環境なら、ビデオカンファレンスを快適にご利用いただけます。なお、8Mbps以下のADSLでも解像度は多少低くなるものの、実用上問題のないビデオカンファレンスが可能です。
また、iChat AVは映像を使わず音声のみで会話できるオーディオチャットもサポート。ISDNや56kbpsモデム等で接続している場合でもオーディオチャットなら快適に利用できます。

iSightの特長
iSightのボディはアルミ合金で、Macにしっくりなじむスタイリッシュなデザイン。レンズの開放F値は2.8と明るく、焦点距離が50mm〜∞のオートフォーカスなので、近くでも離れてもくっきりピントが合います。1/4インチのカラーCCDで解像度は640×480ピクセルと高画質のイメージセンサーを採用し、最高30フレーム/秒(fps)のフルモーションで滑らかな映像を実現しました。さらに、ノイズ低減機構を搭載したデュアルエレメント方式の一体型マイクロフォンを内蔵しています。
使い勝手の面でも工夫されています。たとえば、レンズについているリングを回すだけで、レンズが閉じ、電源が切れる仕組みになっていますから、使いたいときだけ手軽に電源を入れ、使い終わったらすぐに電源を切れます。また、iSightには3種類のスタンドが付属。PowerBook G4やiBookの液晶画面上部に取り付けるタイプのほか、テーブルに置いたり、シネマディスプレイに付けることも可能です。最適な場所・アングルにカメラを設置できるので、ユーザの顔もきれいに映るのです。

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