AppleApple StoreiPod+iTunes.MacQuickTimeサポートMac OS X
ホットニュースMacをはじめようハードウェアソフトウェアMade4Mac教育Pro医療デベロッパ製品の購入


PowerBook G4 + iSight 院内での革新的なコミュニケーションを提案します
フェイストゥフェイスのコミュニケーションは、医療業務のあらゆるシーンで必要とされています。しかし多忙な医療従事者にとって、直に「対面する」時間はなかなか取れないものです。そこでアップルが皆様にご提案したいのが、アップルの新しいビデオカンファレンス用ソフト「iChat AV」と小型軽量のカメラである「iSight」。
PowerBook G4に繋ぐだけで、今すぐにでも高品質なビデオカンファレンスを始めることができます。

buy now
Apple Storeは年中無休。24時間いつでも便利にオンラインでご注文いただけます。

ハイクオリティだから信頼度の高いコミュニケーション
photo 従来の電話回線や携帯電話を使ったテレビ電話では、映像がなめらかに動かず、違和感を覚えることがしばしばでした。また、インターネットを使用した従来のビデオチャットでは画面が小さくて見づらい、声も聞き取りにくい、という経験をされた方もいらっしゃるでしょう。
アップルのビデオカンファレンス用ソフトiChat AViSightによるビデオカンファレンスは、これまでのテレビ電話やビデオチャットとは一線を画すハイクオリティが特徴です。 iChat AVの画面サイズは最大でフルスクリーン表示が可能。映像は1秒間に最大30フレームとビデオを見ているように滑らか。音声は聞き取りやすく鮮明そのものです。精細な画質で相手の表情もよくわかる「実用的」なビデオカンファレンスがついに実現しました。

iSightを繋いで電源を入れれば、もう「準備完了」
photo
ビデオカンファレンスを行うための面倒な設定や操作は不要です。 iSightをMacにつないでレンズキャップを回すだけで、iChat AVが自動的に起動、メンバーリストで会話したい相手のカメラマークのアイコンをクリックすると、即座にビデオカンファレンスがスタートします。iChat AVが起動している状態なら、院内の内線番号をプッシュするよりもスピーディでしょう。しかも、iChat AVのメンバーリストには、席にいるのか、打ち合わせ中なのかなど相手の状況が常に表示されているので、相手の状況を考慮したうえでメッセージを送ることができるもの、大きな特徴です。
 この他、iChat AVはMac OS Xのアドレスブックと連動していますから、会話する相手の情報を登録したり管理する手間も最小限で済むなど、使い勝手は極上です。iChat AVの使い方について、ステップバイステップで詳細を解説したオンラインチュートリアルをご用意していますので、そちらをご覧ください。

AirMacと組み合わせれば場所を選びません
photo AirMacを装備したPowerBook G4と持ち運びしやすいiSightの組み合わせは、院内・院外で移動の多い医療関係者の強力な味方です。ワイヤレスLAN圏内なら、どこにいても高品質ビデオカンファレンスが可能になりますAirMacは病院内に多数ある各種精密医療機器に影響を与えません*ので、安心してビデオカンファレンスを行えます。 学会や出張など外出の多い医療関係者には、12インチのPowerBook G4が最適です。公衆ワイヤレスLANを使用すれば、外出中の医師が病院にいる医師と打ち合わせをしたり、外出先から看護士に指示を出すことも可能です。

*「病院内における電波利用に関する調査研究」の概要

iSightはわずか17,800円*。コストパフォーマンスは計り知れません
Mac以外の初期費用は、17,800円のiSightだけ。iChat AVは、現在パブリックベータ版が無料でダウンロードできますし、次期OSであるMac OS X v10.3 “Panther”には標準搭載されます。したがって、院内の要所要所にMacが用意されていれば、ビデオカンファレンスのための特別な予算枠を申請せずとも、導入が可能です。

iSightと組み合わせるMacには、デスクトップと比べて遜色ないパフォーマンスを誇るPowerBook G4が最適です。たとえば17インチPowerBook G4なら、大画面で最高品質のビデオカンファレンスシステムが作れます。12インチのPowerBook G4なら自由に持ち歩けるビデオカンファレンスシステムがすぐにあなたのものになります。
医療関係者にとっての理想的なコンピュータPowerBook G4について、詳しくは、「モバイルワークステーションのご提案」をご参照ください。

*(メーカー希望小売価格、税別)


PowerBook G4+iSightで実現できること




Case1
医局と救急外来との密なコミュニケーション

Case2
院内で医師同士が緊密に「意思疎通」

Case3
外部の医師ともオンラインミーティング




iSight / iChat AVの動作条件
iSightを使用するには、MacにiChat AVをインストールする必要があります。iChat AVを使用できるMacは、Mac OS X v.10.2.5以降、Power PC G3 600MHz 以上のプロセッサを搭載したもの。iSightを接続するにはMac本体にFireWireポートが必要です。
また、iChat AVとiSightでビデオカンファレンスやオーディオチャット等を行うには、.Macのアカウントとインターネットへの接続環境が必要になります。

iSight + iChat AVで必要なインターネット環境
光ファイバーやCATV、高速ADSL、CATVインターネットなどブロードバンド環境なら、ビデオカンファレンスを快適にご利用いただけます。なお、8Mbps以下のADSLでも解像度は多少低くなるものの、実用上問題のないビデオカンファレンスが可能です。
また、iChat AVは映像を使わず音声のみで会話できるオーディオチャットもサポート。ISDNや56kbpsモデム等で接続している場合でもオーディオチャットなら快適に利用できます。

iSightの特長
iSightのボディはアルミ合金で、Macにしっくりなじむスタイリッシュなデザイン。レンズの開放F値は2.8と明るく、焦点距離が50mm〜∞のオートフォーカスなので、近くでも離れてもくっきりピントが合います。1/4インチのカラーCCDで解像度は640×480ピクセルと高画質のイメージセンサーを採用し、最高30フレーム/秒(fps)のフルモーションで滑らかな映像を実現しました。さらに、ノイズ低減機構を搭載したデュアルエレメント方式の一体型マイクロフォンを内蔵しています。

使い勝手の面でも工夫されています。たとえば、レンズについているリングを回すだけで、レンズが閉じ、電源が切れる仕組みになっていますから、使いたいときだけ手軽に電源を入れ、使い終わったらすぐに電源を切れます。また、iSightには3種類のスタンドが付属。PowerBook G4やiBookの液晶画面上部に取り付けるタイプのほか、テーブルに置いたり、シネマディスプレイに付けることも可能です。最適な場所・アングルにカメラを設置できるので、ユーザの顔もきれいに映るのです。



ホーム > ハードウェア > iSight > PowerBook G4+iSightで実現できること