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Keynoteの強力なアニメーション効果
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Keynoteのすすめ QuickTimeファイルのサポート 3Dトランジション
パーツ(オブジェクト)のアニメーション効果

たとえば、有意差検定の表やグラフを効果的に表示させたい。また、プレゼンテーションの重要なポイントに特別なエフェクトをかけて強調したい。そんなときはKeynoteの「ビルド」機能をお使いください。プレゼンテーション上のパーツ(Keynoteではエレメントと呼んでいます)を浮かび上がらせる「ディゾルブ」や、回転して登場させる「反転」など、効果的な9種類のアニメーション効果を設定することができます。この効果は画像のみでなく、グラフや表、テキストにも設定することが可能。また、同一スライド内の複数のパーツにそれぞれビルドを設定した際に、効果を適用する順番を指定したりといったきめ細かな設定も可能です。

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パーツにビルドを設定する
ツールバーの「インスペクタ」を選択し、「ビルド」をクリックしてビルドインスペクタを開きます。アニメーション効果は、スライドにパーツを登場させる際の「ビルドイン」タイプと、スライドからパーツを消す際の「ビルドアウト」タイプがあります。ここでは「ビルドイン」タイプを設定してみましょう。

1. 豊富な「スタイル」からお好きなものをお選びください
効果をかけたいパーツを選択したら、「ビルドのスタイル」ポップアップメニューからアニメーションを選択し、パーツの表示スタイルを指定してください。ここでは「ディゾルブ」を指定してみます。

2. プレビューを見ながら、アニメーション効果を微調整
アニメーションの速度や方向などの細かな設定は、スライダーをマウスでドラッグするだけでOK。どのように表示されるかをプレビュー画面で確認しながら微調整を行いましょう。お好みの効果を手早く得ることができます。

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ビルドの種類 (各画像にマウスカーソルを重ねるとビルドのプレビューをご覧頂けます。)



ディゾルブ
パーツが浮き上がって登場します。




ドロップ
パーツが落下して登場し、ワンバウンドで着地します。




ピボット
パーツが放物線を描くようにスライドして表示されます。





ムーブイン
パーツが垂直にスライドして表示されます。



ワイプ
パーツがフォルムの端から浮き上り、徐々に全体像が表示されます。



反転
パーツが回転して登場します。




拡大縮小
パーツが縮小された状態で登場し、徐々に拡大します。



渦巻き
パーツが渦を巻くように回転しながら登場します。



表示
特別な視覚効果を付加せずパーツを表示します。



スライド間のトランジション

Keynoteは、文書やグラフなどのパーツにアニメーション効果をかけるだけではありません。次のスライドに切り替える時にも、映画のようなドラマティックな効果をほどこすことができるのです。その種類は2D/3Dあわせて12種類。あなたのプレゼンテーションをさらに効果的に演出します。

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1.お好みの効果を選択しましょう
スライドとスライドの間にトランジションを追加するには、画面から消える側のスライドを選択し、ツールバーの「インスペクタ」をクリックしてください。そこから「スライド」を指定することで、「スライド」インスペクタを開くことができます。

2. 回転の速度など、細かな設定を行いましょう
豊富なトランジションの中から、プレビュー画面を参考にあなたのお好みの効果を選択してください。回転方向の選択や速度の調整も、ここで行います。
 Keynoteでは、たったこれだけの操作で、あなたのプレゼンテーションの内容にメリハリをつけ、狙い通りの効果を与えることができるのです。

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スライドのトランジション (各画像にマウスカーソルを重ねるとトランジションのプレビューをご覧頂けます。)

3D



キューブ画面
スライド全体がキューブ状になり、設定したお好きな方向から回転して切り替わります。




モザイク(大)
設定したお好きな方向から、流れるように大きめのモザイクがかかって切り替わります。




モザイク(小)
設定したお好きな方向から、流れるように細かめのモザイクがかかって切り替わります。





反転
設定したお好きな方向からページをめくるように回転して切り替わります。





2D



ディゾルブ
画面全体が浮き上がるように表示されます。




ドロップ
画面が上から落下してワンバウンドして切り替わります。




ピボット
設定したお好きな方向から斜めにスライドして表示されます。





フェードアウト
前画面をフェードアウトさせて新しい画面を表示します。



プッシュ
お好きな方向から転がるように切り替わります。



ムーブイン
お好きな方向から紙芝居のようにスライドして切り替わります。




モーションディゾルブ
浮き上がって暗転し、次のスライドが表示されます。



ワイプ
お好きな方向に端から流れるように浮き上がらせます。



出現
新しい画面をお好きな方向から引っぱり出すように表示させます。




拡大縮小
新しい画面を設定したお好きな方向から縮小して登場させ、徐々に拡大します。



渦巻き
渦を巻くように新しい画面が表示されます。




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