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医療関係ユーザの方へ。モバイルワークステーションのご提案
OSもアプリケーションも医療関係ユーザに最適

●KeynoteとFinal Cut Express連携によるソリューション

Final Cut Expressとは?

Keynote Final Cut Express シネアンギオをはじめ、医療画像においても動画を用いる機会は少なくありません。そのような素材をアップルのプレゼンテーションソフトウェア、Keynoteに貼り込んで使う際などに大活躍するのが、高機能なプロクラスのビデオ編集ツール、Final Cut Expressです。すでにプロユースとして映画やテレビ制作の現場で高い評価を得ている Final Cut Proとほとんど同等の機能とインターフェイスを搭載、医療関係ユーザの皆様が望むすべてのムービー編集ニーズに完璧にお応えすることができます。
image ほんの一例ですが、たとえば内視鏡映像が撮影時の条件によって暗い映像になってしまった場合などでも、Final Cut Expressの強力なカラーコレクション(色補正機能)を使うことで、簡単に適正な明度にまで修正することができます。こうしたFinal Cut Express のさまざまな機能を紹介するWebサイトをこちらにご用意しています。サンプルムービーで、その高度な映像編集機能を体験してください。

Final Cut ExpressとKeynoteの見事な「協働」効果

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Final Cut Expressで制作したムービーは、QuickTime形式のムービーで書き出すことで、そのままKeynoteに組み込み、プレゼンテーションに利用することが可能です。Final Cut Expressのタイトリング機能を使えば、それぞれのムービーに表現力豊かなタイトルをつけることも簡単です。
あるいは、Keynoteで作成したプレゼンテーション資料をQuickTime形式で書き出し、そこに別撮りした学会での実際の発表風景の映像を組み込めば(ピクチャーインピクチャー)、解説付のプレゼンテーション資料を高品質なムービーにまとめることが可能です。さらにiDVDを使ってDVDに保存すれば、完成度の高い学会の記録映像アーカイブが完成します。DVDならば配布も容易です。
これだけのことが、コンパクトなPowerBook G4だけで、簡単に実現することができるのです。

●PowerBookで実現する快適なプレゼンテーション

PowerBook G4シリーズなら、プロジェクタと簡単に接続できる

image PowerBook G4シリーズは、強力な入出力機能でも、医療関係ユーザの皆様のプレゼンテーションをバックアップします。 PowerBook G4シリーズは、標準でデュアルディスプレイモードをサポート。プレゼンテーションの際にも、お手元のPowerBook G4のディスプレイにKeynoteのノートを表示させ、スライドを切り替えたり原稿を閲覧しながら、プロジェクタにはプレゼンテーション資料だけを映し出すということも可能なのです。S-VIDEO、コンポジット出力にも対応しています。 さらに、15/17インチのPowerBook G4には、ノートブックとしては過去に例のないことでが、DVI(Digital Visual Interface)出力ポートが本体に内蔵されています。23インチApple Cinema HD Displayを接続すれば、1,920×1,200ピクセルという広大な表示領域で、MRIやCTなどの読影を行うことができます。さらに、デジタルプロジェクタと接続すれば、フルデジタルの鮮明な画像でプレゼンテーション資料を映し出すことが可能です。
また、コンパクトなSony VPL-C55プロジェクタとPowerBook G4シリーズをカバンに入れておけば、それだけで、いつでもどんな大観衆にも対応できるプレゼンツール一式を持ち運んでいることになります。海外での学会への出席などでも、心強い味方になってくれるでしょう。


Bluetoothでプレゼンテーション資料をワイヤレスコントロール

image 12インチ、17インチのPowerBook G4シリーズには、デジタル機器をワイヤレスで接続し、高速でデータ転送を実現する、Bluetoothアダプタが標準内蔵されています。
たとえばLogicoolのBluetooth対応ワイヤレスコントローラを使えば、PowerBook G4から離れた位置からKeynoteをコントロール、プレゼンテーション資料を自由自在に表示させ、レーザーポインターを使用することで画面上の訴求ポイントをより的確に相手に伝えることが可能になります。
 こうした先進的な技術を、簡単に利用できることもPowerBook G4シリーズのオーナーだけが享受できる特権なのです。

Bluetoothファーストステップガイド はこちら


PowerBook G4の医療関係ソリューションについてもっと詳しく

Mac OS X v10.2という「メリット」



PowerBook G4シリーズは、揺るぎない安定性とMac伝統の直感的な使いやすさを兼ね備えた最新鋭のオペレーティングシステム、Mac OS X v10.2で稼動しています。複数の大きなアプリケーションが同時に動作していてもパフォーマンスが低下したり、システムが不安定になる心配は無用です。そして、Mac OS X v10.2には、PowerBook G4に最適化された機能が多数用意されています。ここでは代表的な4つの機能を紹介します。

・インスタントウェイクアップ
PowerBook G4のディスプレイを閉じてスリープ状態にし、再びディスプレイを開いたその瞬間に、Mac OS Xはスリープ状態から解除し普通に使い始めることができます。ディスプレイを開けてから、マウスやキー操作を受け付けるまで何秒もかかるということはありません。

・自動ネットワーク機能
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ノートブックのように、作業場所に応じてEthernet、ワイヤレスLAN、PHSなどネットワークの接続形態を常に変化させながら使う場合、いちいちネットワーク設定を切り替えるのでは使い勝手が良いとはいえません。Mac OS Xは、ネットワークの接続形態をあらかじめ複数設定しておくことで、その時々でアクティブなネットワークを自動的に判別して、その設定に切り替えてくれる機能をもっています。そのため、ユーザは、今どのネットワークに繋がっているかを意識することなく、作業を進められるのです。

・Windows環境との互換性
たとえDICOM画像などのファイル共有ネットワークがWindows PCを中心に構築されていたとしても、Mac OS XにはWindowsネットワーク(SMB、VPN、Active Directory など)に接続する機能をもっているため、なんら問題ありません。また、Microsoft OfficeのデータもMacとWindowsで共用することが可能です。もちろん、WindowsからMac OS Xへの移行も容易です。WindowsのOutlook Expressのアドレス帳データもそのまま利用することができます。

・Mac OS Xに標準で付属するiLifeアプリケーション
Mac OS Xには、デジタル画像を管理するiPhoto、ムービー編集ソフトのiMovie、DVD作成ソフトのiDVD、そしてデジタル音楽管理のiTunesという4つのマルチメディアアプリケーションが、「iLife」アプリケーションとして標準搭載されています。
たとえば、iPhoto上で臨床経過に沿ったMR画像のスライドショーを作成、QuickTimeムービーに変換してiMovie上で編集、iDVDを使ってDVDに焼いて資料として配布する、といった連携がスムーズに行えます。




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