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新PowerBook G4はプレゼンテーションに最適


学会発表や症例検討会など、医療関係ユーザの皆様が行うプレゼンテーションをアップルの新しいPowerBook G4が強力にバックアップします。新しいPowerBook G4は、12、15、17インチのすべてのモデルで、デジタルでもアナログでも映像信号を出力できるDVI出力ポートを搭載。最高の画質で、しかも簡単にあらゆる種類のプロジェクターやディスプレイにプレゼンテーション資料を表示することが可能になりました。

Apple Storeは年中無休。24時間いつでも便利にオンラインでご注文いただけます。

PowerBook G4は、どんなプロジェクターや外部モニタにも対応

学会発表のように大きな会場でのプレゼンテーションから、医局での症例検討会、担当医と看護師との情報交換まで、医療関係ユーザの皆様が行うプレゼンテーションには、さまざまなシチュエーションがあります。会場によってプレゼンテーションに利用できる機器は様々。最新のデジタルプロジェクターが用意されていることもありますし、大画面のテレビを使用するケースもあるでしょう。また、アナログのプロジェクターや古いPCで使用していたモニタしか使えない、ということもあります。

どんなケースでもご安心ください。どんな規模の会場でも、PowerBookと接続ケーブルさえあればすぐにプレゼンテーションができるように、各種出力端子が標準装備されています。15/17インチのPowerBook G4には、DVI(Digital Visual Interface)出力端子とS-Video出力端子が本体に内蔵されています。また、PC用のディスプレイ(VGA)と接続できるDVI-VGAアダプタ、コンポジットビデオと接続できるS-Videoコンポジット変換アダプタも付属しています。12インチのPowerBook G4は、Mini DVI出力端子を内蔵しており、Mini DVI-DVI変換アダプタとMini DVI-VGAアダプタが付属しています。

これらの端子やアダプタを使用すれば、デジタルプロジェクターはもちろん、診断に高い解像度が必要なテレビやパソコン用のアナログモニタまで、幅広いディスプレイに対応できるのです。たとえばDVI出力端子にデジタルプロジェクターを接続すれば、フルデジタルの鮮明な画像でプレゼンテーション資料はもちろん、診断に高い解像度が必要な心エコー画像のような動画もクリアに表示できます。そして、別売りのApple DVI-ADCアダプタキットを使用すれば、高精細かつ広大なApple Cinema HD Displayをはじめとするアップルのフラットパネルディスプレイと接続することができます。圧倒的に高品位の映像で、MRIやCTの読影さえも可能になるのです。

PowerBook G4はS-Videoやコンポジットビデオといったアナログ映像出力にも対応しており、テレビやビデオなどへの接続も簡単です。ビデオデッキに繋ぐことでPowerBook G4で表示される画面をテープに録画することができますので、たとえば講演のプレゼンテーションを実際の進行に合わせて進めていき、その様子を一度テープに録画しておきます。こうすることで、各人に割当てられた講演時間でのプレゼンテーションの時間配分やスライド構成をビデオで確認することが可能です。講演内容を評価・指導する立場にある場合は、ビデオで一気に再生・確認できるので、的確にアドバイスすることができます。
また、病室にある患者用のテレビにPowerBook G4を繋ぐことで、患者の見やすい姿勢で病状や治療方法の説明などを視覚的に見せることができます。インフォームドコンセントの観点からもPowerBook G4のプレゼンテーション機能は大変効果的です。

ケーブルでつなぐだけで自動認識

PowerBook G4をプロジェクターやモニタ、テレビ等に接続するのは、とても簡単です。PowerBook G4の出力端子やアダプタとプロジェクターやモニタをケーブルで接続し、プロジェクターやモニタの電源を入れれば、自動的に認識してすぐにPowerBook G4の画面を表示できるのです。PowerBook G4を一旦スリープさせたり、再起動する必要すらありません。

この際、注意するのは一点だけ。機器によってPowerBook G4の端子に接続する場合と、付属や別売りのアダプタを使用するケースがあります。機器に合った接続方法を使用すればいいのです。もちろん、解像度の変更や色の調整もPowerBook G4から簡単に行えます。新しいPowerBook G4なら、プレゼンテーション会場に行ってから、プロジェクターがつながらないというトラブルに遭遇することはありません。

PowerBook G4が対応している映像出力

端子/アダプタ

DVI

VGA

S-Video

コンポジット
ビデオ


Mini DVI-
DVI
アダプタ
Mini DVI-
DVI
アダプタ
Apple Mini DVI-Video
アダプタ
*
Apple Mini DVI-Video
アダプタ
*

本体のDVI
出力端子
Apple DVI-VGA
アダプタ
本体の
S-Video
出力端子
S-Video
コンポジット変換アダプタ

-
Apple VGAディスプレイアダプタ
Apple
ビデオアダプタ
Apple
ビデオアダプタ
*は別売です。

デュアルディスプレイとミラーリングをサポート

PowerBook G4は標準でデュアルディスプレイモードをサポートしています。デュアルディスプレイとは、PowerBook G4のディスプレイとは別に、プロジェクターやモニタをPowerBook G4のもうひとつのディスプレイとして使用できる機能です。

さらに、接続したプロジェクターやモニタにPowerBook G4のディスプレイと同じ内容を表示するミラーリング機能も搭載しています。PowerBook G4に搭載された強力なグラフィックプロセッサによって、ミラーリング環境でのムービー再生もスムーズ。プレゼンテーション資料に張り込んだムービーも効果的に伝えることが可能です。デュアルディスプレイとミラーリングは、簡単な操作で切り替えることが可能です。
ミラーリングを使用すれば、手元に置いたPowerBook G4のディスプレイにKeynoteのスライドを表示し、プロジェクターに同じスライドを映し出して、PowerBook G4のディスプレイを見ながら説明するという使い方ができます。

また、デュアルディスプレイなら、手もとのPowerBook G4のディスプレイには講演原稿を表示しつつ、会場のプロジェクターには講演スライドだけを表示してプレゼンテーションを行うことが可能です。
プレゼンテーションのスタイルに合わせて、自在に表示方法を選択できるのもPowerBook G4ならではと言えるでしょう。


映像機器との接続方法



PowerBook G4と、プロジェクター、各種ディスプレイとの接続方法をステップを踏みながら、説明します。

PowerBook G4にプロジェクタを接続する


こちらからPDFをダウンロードできます。







Appendix

1.
メニューバーに「ディスプレイ」メニューを表示する


2.
デュアルディスプレイの設定


3.
ミラーリングへの切り替え


4.
走査周波数を合わせるには


5.
プロジェクターや外部モニタの調整


こちらからPDFをダウンロードできます。




離れた場所からPowerBook G4をコントロール

演台にPowerBook G4を設置したまま、プロジェクターが映し出すスクリーンの前で説明を行いたい、という場合もあります。新しいPowerBook G4にはBluetoothが標準装備されています。Bluetooth対応のApple Wireless KeyboardやApple Wireless Mouseを使用すれば、最大で10m離れた場所からPowerBook G4をコントロールしてプレゼンテーション資料を自在に表示させることが可能です。
また、Bluetooth対応のレーザポインタ付リモートコントロールなどを使用することもできます。

USBオーディオインターフェイスでサウンドもクリアに

プレゼンテーション時に、サウンドを使用したいこともあります。PowerBook G4からサウンドを出力するには、本体に装備されているヘッドフォン出力から外部スピーカに接続します。また、ノイズのない、よりクリアなサウンドが必要な場合は、ローランドのUA-1XなどのUSBオーディオインターフェイスも利用できます。



各種映像機器の入力端子と使用するケーブル

映像機器によって備えている入力端子は異なっています。

プロジェクター
コンピュータと接続できるプロジェクターには大きく分けて2種類あり、ひとつは最新のデジタル接続が可能なもの。もうひとつはアナログ接続の機種です。
デジタル接続のプロジェクターでは、DVI入力端子が付いています。プロジェクター付属か市販のDVI(オス)─DVI(オス)ケーブルで接続します。
アナログ接続のプロジェクターでは、VGAの入力端子(RGBなどと書かれていることもあります)が付いています。プロジェクター付属か市販のVGA(D-Sub 15ピン オス)─VGA(D-Sub 15ピン オス)ケーブルで接続します。

テレビ/ビデオ
コンポジットビデオの場合は、映像機器に付属または市販のビデオケーブル(RCAピンプラグ オス─RCAピンプラグ オス)で接続します。
S-Videoの場合は、映像機器に付属または市販のS端子ビデオケーブル(S-Videoオス─S-Videoオス)で接続します。

Apple
フラットパネルディスプレイ
ADCの入力端子が付いています。アップルのDVI-ADCアダプタキット(別売)で接続します。

CRT
ディスプレイ
ディスプレイ付属か市販のVGA(D-Sub 15ピン オス)─ VGA(D-Sub 15ピン オス)ケーブルで接続します。

液晶
ディスプレイ
デジタル接続が可能な機種では、DVI入力端子が付いています。ディスプレイ付属か市販のDVI(オス)─ DVI(オス)ケーブルで接続します。アナログ接続の機種では、VGAケーブルがディスプレイ本体から延びているか、VGA端子が装備されています。ディスプレイ付属か市販のVGA(D-Sub 15ピン オス)─ VGA(D-Sub 15ピン オス)ケーブルで接続します。




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