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Keynote2に最適な新PowerBook G4でプレゼンを自在に演出 “新しいPowerBook G4を使えば完璧な口演ができますね” そして、もうひとつのKeynote 2の大きな新機能である発表者ディスプレイについては、「特に英語の口頭発表では発表者ディスプレイで残り時間とスクリプト(ノート)が手元でみれるのが心強い」と言います。「これまで、発表の時はiBookでKeynoteを使っていましたが、この発表者ディスプレイがあるので、次の発表ではPowerBook G4を使ってみたいですね。特に最新のPowerBook G4だと、トラックパッドジェスチャーでスライドスイッチャーが快適に操作でき、スライドの早送りなども素早くできるのが素晴らしいですね」 高橋先生は学会での発表について「自分たちでは当たり前だと思っていることが、他の研究者から見れば、それは違うだろうということは当然あって、それをディスカッションする場が学会であると思っています。そうすることによって、いろんな視点の要素が入って、研究自体がよりベストなものになる。そのためにも、限られた条件の中で効率よく伝えることが重要です」と語ります。 Keynote 2の学会以外での利用の可能性についてお伺いすると、「プレゼンの途中で別のアプリケーションにスマートに切り替えられるインタラクティブなプレゼン機能などは、依頼講演などでは重宝すると思います。それから、対話型スライドをQuickTime形式で書き出しすれば、Keynoteのトランジション効果などもそのまま書き出せるのでKeynoteがインストールされていないMacやWindows PCでも プレゼンを再現でき、Webへのスライドの展開には便利だと思います。また、チュートリアルや機器の操作マニュアルなど教育的な用途にも利用できると思います」 研究を創造するMacとのつきあい 血液検査をはじめ、最近では医療・バイオだけでなく意外な分野でも使われているフローサイトメトリー。高橋先生は杏林大学医学部共同研究施設フローサイトメトリー部門で、皮膚T細胞ホーミングレセプター発現の解明/アトピー性皮膚炎の病態解明を研究テーマとされており、先端の光学機器やコンピュータを駆使して、皮膚ホーミングレセプターを世界で初めて可視化されるなど、精力的な研究活動をされています。 今回取材させていただいた研究室を見渡すと、フローサイトメトリー機器のコントローラーにもMacが活用されていました。「フローサイトメトリーの解析用ソフトウェアも機器に付属されていたものではなく、FlowJo*というMac用に開発された、非常にグラフィカルな表現とインターフェイスに優れたソフトを利用して効率的な研究に役立てています」と説明していただきました。また、日常の業務以外でも先端的にMacを活用されている高橋先生は、最近になって個人的にHDVビデオカメラを導入されました。「早速、iLife '05に入っているiMovie HDで編集してみましたが、一度HDVの画像を見てしまうと(DVには)戻れませんね」とその印象を話します。そして、HDクオリティの映像編集をいち早く実現しているiMovie HDのオリジナリティにも感心された、とのことでした。 高橋先生はMacで医学研究を行うことについて、「Macを使ってきたことによって、今の自分(の研究スタイル)がある、と思います」といいます。「Macを使っていると、いろいろなアイデアが浮かんできて、今までより次のレベルへと行く手助けをしてもらっているような気がします。また、Macは生産性が良く、セキュリティ面でも他のプラットフォームより安心して使えますし、アウトプットのクオリティも高いものが作れますよね」
説得力のあるプレゼンを実現するプレゼンテーションソフト「Keynote 2」に関して、こちらのページで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。 |
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