「Macで仕事」と聞いて、デザイナーや映像作家、フォトグラファーに代表されるようなプロフェッショナルを想像してしまう、という方も多いのではないでしょうか。確かにMacはデザインの世界でも広く愛用されていますが、今はもっと身近なビジネスシーンでも大活躍しています。例えば自分のお店のホームページをつくったり、Macを使ってプレゼンテーションしたり。実際にお仕事でMacをご利用の皆さんに伺いました。
お店のホームページを自分でつくりたい
リラクゼーションサロンを経営する富山さんは、お店のホームページをiWebで制作しています。ドメインはとったもののなかなか作業に着手できなかったのは「機械が苦手だから、なかなか自分の思うようにならなくて。でも、iWebが私の苦手意識をすべて取り払ってくれました」。iPhotoで管理している写真もドラッグ&ドロップで配置。「ブログサービスより簡単に、イメージ通りのホームページができました」。
今度は「ホームページ上にムービーをアップしてみたい」とのこと。「Web制作は難しそう」という先入観がなくなって、富山さんのデジタルライフの可能性はさらに広がっているようです。
海外出張時のコミュニケーション・ツール
出張が多い東條さんは、仕事を終えてホテルに戻ったらすぐにMacを立ち上げるそう。「海外にいても、家族や友人とiChat AVで気軽にコミュニケーションできるのがうれしいですね」。「今まで、出張時に持っていくPCはメールチェックと議事録のためだけでしたが、MacBookはさらに空いた時間も楽しめる。時間が豊かになりました」と東條さん。「MacBookがあるだけで、その空間が自分の書斎になるんです」。
「Intelプロセッサを搭載してから、スピードがかなり向上しましたね。MacBookでも、十分ビジネスに対応できるスペックです。ビデオ会議もできるし、そのうち出張も必要なくなってしまうかも知れませんね」と語ってくれました。
ビジネスに必要なソフトウェアも
揃っています
仕事で使うアプリケーションといえば「Microsoft Office」。WordやExcel、PowerPointは、Macでももちろん使えます。Mac OS Xならではの美しいインターフェースが特長です。「Macを使いたいけど、仕事でWindows環境が必要」そんな人もMac1台でOK。仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop」があれば、Mac OS Xと同時にWindows XPを立ち上げることができます。もう迷う必要はありません。
Macはプライベートでも大活躍。写真やムービーの編集、音楽・Podcastingの制作など、楽しいデジタルライフの話はこちら。


