ビジネス向けのApple Program。

IT部門が、社員のワークスタイルを進化させるという最も重要な仕事に集中できるよう、
AppleのプログラムとサービスがiOSデバイスとコンテンツの管理を簡単にします。

アプリケーションと本を
一括購入する。

多くのユーザーに利用されているアプリケーションや、魅力あふれるインタラクティブな本を一括購入して、あなたの組織全体に革新性をもたらしましょう。VPPストアではMacとiOSのためのアプリケーションを、iBooks Storeからは本を購入できます。サードパーティデベロッパがあなたのビジネス専用に開発したカスタムB2Bアプリケーションを、VPPストアからプライベートな方法で届けられるので、あなたのビジネスのニーズにぴったり合うものが手に入ります。

発注書で
購入する。

発注書を利用すれば、VPPストアで使えるVolume Purchase Program Credit(VPP Credit)を購入できます。VPP Creditは一定の購入金額ごとに管理者にEメールで電子的に届けられます。VPP Creditは、Appleの購入用アカウントや認定を受けたApple正規取扱店から購入できます。

効率よく
配布する。

モバイルデバイス管理(MDM)ソリューションを利用してアプリケーションや本をユーザーやグループに割り当てましょう。コンテンツをあなた自身で完全に所有し管理できます。アプリケーションが不要になったら、ほかのユーザーに割り当て直すこともできます。購入用のコードを使ってコンテンツを配布し、ユーザーに直接アプリケーションや本を移譲することもできます。

一括購入の手続きは、わずか数ステップ。

いくつかの簡単なステップで、あなたの組織がアプリケーションや本を一括購入して配布できるようになります。

参加する。

Apple Deployment Programのアカウントを作り、あなたのビジネスに関する基本情報を入力して、Volume Purchase Programに登録します1

配布する。

MDMソリューションを利用して、複数のユーザーまたはグループにコンテンツを直接割り当て、企業全体にアプリケーションを配布します。アプリケーションや本ごとの購入用コードをユーザーに渡すこともできます2

デバイスに触れずに
設定する。

物理的にデバイスに触れて準備したりすることなく、ユーザーがすぐに使える状態にしましょう。大規模にiOSを導入する際は、モバイルデバイス管理(MDM)で自動化すれば、ユーザーはアカウントの設定、企業ポリシーの設定、アプリケーションの割り当てをワイヤレスで行えます。

ワイヤレスで
監視する。

「監視」は、会社所有のiOSデバイスを、より高度に管理する機能です。設定中にワイヤレスでこのモードを有効にすれば、iMessageやAirDropをオフにするなどの制限を加えることができます。「監視」は、ウェブコンテンツのフィルタやシングルアプリケーションモードなど、そのほかのデバイス構成や機能にも対応します。

効率よく
設定する。

Device Enrollment Programを使えば、iPadやiPhoneでのユーザーの設定がさらに簡単になります。デバイスがあなたのMDMサーバーに接続されると、ユーザーは内蔵された設定アシスタントのサポートでアクティベーションを進めることができます。デバイスの初期設定で特定の画面をスキップするように指定して、ユーザーの設定作業をさらに効率化する方法もあります。

効率的に導入できるプログラムに登録する。

次のシンプルな手順に従ってあなたの会社所有のiOS導入を効率化して、
社員のみなさんがデバイスをすぐに使い始められるようにしましょう。

登録する。

Apple Deployment Programのアカウントを作り、あなたのビジネスに関する基本情報を入力して、Device Enrollment Programに登録します1。この基本情報には、あなたがAppleから直接またはこのプログラムに参加しているApple正規取扱店から購入したハードウエアの詳細も含みます。

設定する。

あなたの会社所有のデバイスの管理と構成を担当する管理者アカウントを追加で設定します。

リンクする。

Device Enrollment Programのウェブサイトから、あなたの会社の物理的なMDMサーバーへのリンクを設定します。2ステップ確認を使用して、MDMサーバーの承認が安全に行われます。

割り当てる。

シリアル番号または注文番号を使って、あなたの仮想MDMサーバーにデバイスを割り当てます。新しいデバイスがあなたの指定した仮想MDMサーバーに自動で割り当てられるよう設定することもできます。

カスタムアプリケーションの開発を始める。

社員向けiOSアプリケーションの開発は、簡単に始めることができます。
次のステップに従ってください。

登録する。

社員向けの社内iOSアプリケーションを開発して配布するため、Apple Developer Enterprise Programに登録します。あなたの会社のDUNSナンバーを入力し、あなたがプログラムの規約に署名する権限を持っていることを証明してください。

開発する。

社内用iOSアプリケーションの設計、開発、テストに必要なすべての技術情報とリソースを入手します。これには、リリース前のバージョンのiOSやiOS SDKも含まれます。

テストする。

実際の環境であなたのアプリケーションをテストします。iOS Simulatorを使えば、あなたの社内用アプリケーションに対応するiPhone、iPad、iPod touchに、直接あなたのプログラムをインストールしてテストやデバッグができます。

配布する。

あなたの社内用アプリケーションを社員のみなさんに配布する方法を決めます。ウェブサーバーでホスティングしたり、他社製MDMソリューションを使用するほか、あなたのアプリケーションを一覧できる社内用アプリケーションを作ることもできます。

AppleCare

Appleの専任スペシャリストによるサポートを利用すれば、企業のお客様はIT担当者を
増やすことなく、会社全体にわたってサービスとサポートを届けることができます。

ビジネスの即戦力になります。

セキュリティへの包括的なアプローチ、シンプルな導入、アプリケーションのためのパワフルなプラットフォーム。あらゆる規模の組織で生産性を飛躍的に向上させるために必要なものが、すべてそろっています。

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