アップルのテクノロジーなら、コストと環境のどちらを選ぶか迷う必要はありません。フラットパネル液晶ディスプレイにアップグレードすれば、標準的なCRTモニタと比べて、数多くの機能面のメリットが得られるだけでなく、コンピュータが環境に与える影響も減らせます。
コスト削減
アップルのフラットパネルディスプレイはお財布に安心。20インチApple Cinema Displayの消費電力は、色を扱うプロ向けの21インチCRTディスプレイの約3分の2です。これを換算すると、1kWh当たり0.15ドルの電気料金が課せられる米国内の地域では、通常の企業活動で1年間に約40ドルも節約できます。10台のコンピュータを使っているスタジオなら年400ドル、100台のコンピュータを使う職場なら4000ドルになる計算です。さらに、この数字には、100台のCRTディスプレイを室内で使う場合にかかる冷房費は含まれていません。CRTディスプレイの放熱量はフラットパネルの最大3倍あるため、フラットパネルにすれば、冷房費も削減できます。*
環境保護にも
優しいのはお財布だけではありません。消費電力の少ない製品を選べば、発電所が燃焼する化石燃料が減り、ひいては温室効果ガスを減らせます。さらに、液晶ディスプレイはCRTディスプレイよりも製造に必要な材料が少なくてすむため、より多くの原材料を子孫に残せます。また、巨大な箱も不要なフラットパネルは、梱包や輸送のコストも削減できます。このように、フラットパネルは石油への依存度を減らすのに役立ちます。

