Paparazzi!について

Paparazzi! はインターネット上のウェブページのスクリーンショットを撮るための小さな Mac OS X 用ユーティリティです。使用方法は簡単です。
スクリーンショットは PDF、JPEG、PNG、TIFF などのフォーマットで保存することができます。保存時にサムネール、縮尺、画質などのオプションを選択することもできます。

今回の新機能

新規機能

●印刷をサポートしました。
●サムネールアイコンを保存すると 32 ビットアイコンの全種類(128 ピクセ ル、48 ピクセル、32 ピクセル、16 ピクセル)は作成されます。
●WebKit をサポートしないサイトのために「(like Safari)」をユーザーエージェントストリングに追加しました。
●バージョンを確認する時に情報ダイアログが表示されます。
●キャプチャーされたページ上のコントロールはアクティブ状態で表示されます。
●ウェブ表示を直接アクセスすることができます(⇧⌘V または、「指差し」ボタンをクリックします)。ウェブ表示のサイズを調整することができますが、スクロールすることができません。エスケープまたは、⌘W で通常の表示へ戻されます。ログイン/パスワード用のページをキャプチャーするための機能です。
●Paparazzi! は iTunes/iLife 風のウインドウを使用します。
●ImageIO hotness で TIFF、PDF、JPEG などの基本メータデータはサポートされます(Mac OS X 10.4 以降)。キーワードは「」などから取り込まれます。
●PNG の基本メータデータはサポートされます。
●アドレスブック内の URL や Bonjour の URL の取り込みをサポートしました。
●Firefox ブックマークの取り込みをサポートしました。
●国際ドメイン名をサポートしました。
●クロッピングメニューに「無限」項目を追加しました。
●サイズプリーセットの名前を設定することができます(Mike Cosentino 氏に感謝)。
●アップルスクリプトのサポートを改良しました。
●「すべてを閉じる」メニュー項目を追加しました(⌥⌘W)。
●イメージ表示からファイルを iPhoto、Finder などへドラッグできます。ドラッグされたファイルは TIFF フォーマットで保存されます。
●イメージ表示からのドラッグはバックグラウンドでできます。
●Growl をサポートしました。詳しくは、Paparazzi! の起動後に Growl の環境設定パネルをご覧下さい。
●キャプチャー、保存、コピー、バッチキャプチャーなどの Automator アクションを追加しました。
●「バッチに追加」システムサービスを追加しました。
●イメージ表示のサイズを調整する時の表示を改良しました。

修正点

●アップルスクリプトで URL をバッチウインドウに追加する時の問題を修正しました。
●ファイル名のフォーマットを設定する時のトークンフィールドを削除しました。
●バージョンを確認する時の問題を修正しました。
●Leopard 上で起動する時の問題を修正しました。
●Flash などのプラグイン内容をキャプチャーできます(Mac OS X 10.4 以降)。ただし、PDF として保存する時にプラグインのイメージは保存されません。
●履歴の最大数がゼロの場合の問題を修正しました。
●プレビューラベルのフォントが正しく設定されない問題を修正しました。
●複数フレームセットをキャプチャーする時の問題を修正しました。
●スクリプトを含むウェブページのキャプチャーが正しく機能しない問題修正しました。
●サブフレームを含むフレームセットの問題を修正しました。
●JavaScript が正しく設定されない問題を修正しました。
●URL をロードする時に「nil string」エラーが発生する問題を修正しました。

Paparazzi!

システム条件

  • Mac OS X 10.4 以降

詳細

制作者:
Bridge 1 Software / Nate Weaver
バージョン:
0.5b6J
登録日:
2009.03.31
形態:
シェアウェア
ファイル容量:
808K
 
ダウンロード 808K

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