Sync!Sync!Sync!
Sync!Sync!Sync!について
今使っているパソコンのハードディスクが壊れて、中身が消し飛んでしまったら・・・ OSやアプリケーションなどは最悪でもお金さえ払えば元に戻りますが、自分で作ったデータはいくらお金を積んでも戻ってきません。そうなる前にこまめにバックアップをとりましょう。
MacOSX10.5にはTimeMachineというバックアップ機能が搭載されています。外付けHDDさえ指定すればあとは自動的にバックアップを取ってくれる優れものですが、反面バックアップできるのは外付けのHDDドライブのみ(iDiskやiPodは不可)、作れるバックアップは一つだけと、制約も多くあります。このSync!3ならiDiskやiPodはもちろん、AirMac経由で他のMacとデータを同期させたり、バックアップ対象をフォルダごとに細かく指定することが可能です。特に複数のMacを所有している人や、職場と家とでデータをやり取りする人などにお勧めです。
またAppleScriptに対応しており、スクリプトを利用して作業を半自動化させることも可能です。他いくつかのソフトと組み合わせれば「夜中に自動的に起動して指定のバックアップを実行、完了したらバックアップの結果をメールで自分あてに送信して、電源オフ」という完全自動運転も可能です。
今回の新機能
ラベル除外機能が正しく動作しなかった問題を修正
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