生物と環境

生物の分布

地球上のすべての生物は、地球というひとつの家に住んでいます。そのため、
地球の自然環境を共有することの大切さを理解することが、これまでになく重要に
なっています。地域の動植物の個体群がどのように変動しているのかを調べ、
同じ地球というコミュニティで人間と自然がバランスを保ちながら共生する
方法について意見を交わしましょう。

動植物の個体数が変動する原因を探る。

「E. O. Wilson’s Life on Earth」の39章3節を読み、人間の活動が野生動植物の生息地を狭めている
ケースについて学びます。動物たちの生息地が奪われていることや、天敵の減少などの要因を考察します。

Life on Earth Unit 7

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人口の増加:地球の課題

全世界の人口は、過去50年で2倍以上に増えました。現在70億人の世界人口は、さらにその数を
増しています。増え続ける人口は、利用可能な地球資源へのさらなる負担となっています。

71億人
  • 地球の資源
  • 世界の人口
1956年
2016年

絶滅危惧種について調査する。

過剰なまでに増えている種がいる中で、絶滅が危惧されるほど減り続けている生き物もいます。WWF Togethernessアプリケーションを使って、ジャイアントパンダ、トラ、オオカバマダラ、ウミガメ、ホッキョクグマなどの絶滅危惧種について学びましょう。環境省のウェブサイトでも、希少な野生動植物の保全について学ぶことができます。日本の野鳥アプリケーションは、野鳥の種類を見分けるのに役立ちます。次に、iNaturalistアプリケーションを使って、周辺地域の動植物の分布がなぜ変化しているのかを調べます。

モニタリングに参加してみよう。

いきものログのウェブサイトで、野生動植物の保全にどのように関わることができるのか調べましょう。PagesのテンプレートやThingLinkアプリケーションを使って、地域の生徒たちにいきものログを使った調査、報告への参加を呼びかける広告を作成しましょう。また、しおかぜ自然環境調査のウェブサイトからは、東日本大震災後の生き物の分布や状況を把握するための調査に参加することができるので、これを広告に加えることもできます。

一つの環境の中で様々な生き物たちが
どこに生息しているかを調べると、
その生き物が何を必要としているか、
どのような生態系を持っているのか、
ほかの生き物とどのように関わっているかなど、
いろいろなことがわかります

E. O. WilsonのLife on Earth

アースデイは、地球のことを考える日。

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Appleと環境

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