Macをマスターしよう。

Mac Kids夏休みスペシャルイベント

『親子で音の世界を探検しよう!』


子供たちが撮影した写真をスライドショーにしたい。家族旅行で撮影したムービーでビデオレターを作成したい。家族オリジナルのPodcast番組を作りたいなど、最近はご家庭でもマルチメディアに対する期待が高まっています。でも何から始めれば良いのでしょう?アップルでは「スライドショー作成」や「ショートムービー作成」、「Podcast番組作成」など、Macの最新機能を使った作品作りを親子で体験できる、小学生向けワークショップ「Mac Kids」を開催。Macを使った思い出深い作品作りを、親子で体験できる機会をサポートしています。

親子で参加できるワークショップ「Mac Kids」が始まりました

子どもたちの思い出に残るような体験型のワークショップを実現したいとして、アップルが主催する「Mac Kids」がこの夏始まりました。「Mac Kids」では、子どもたちが自分の気持ちや想いといったものを伝えるツールとしてMacを使って欲しい、また、イベントを通して親子でコミュニケーションを深めて欲しいという意図の元に開催されています。ただMacの操作を覚えて帰るのではなく、子どもたちが感じたものをその場で好きなツールを使って表現することができるようになって欲しいと思っています。
今回は8月16日、17日に行われた「Mac Kids親子で音の世界を探検しよう」のスペシャルイベントを紹介します。自然の中で録音した音をGarageBandで編集してPodcast番組を作ることに挑戦してもらいました。

神奈川県七沢森林公園で「自然の音」を採取

今回のMac Kids1日目は、神奈川県七沢森林公園において、慶應義塾幼稚舎鈴木秀樹先生と鈴木珠奈先生の協力のもと、小学生の子どもたちにレコーダーを使った「自然の音」の録音体験をしてもらいました。当日は、14組の親子が参加し、子どもたちは録音機材を渡されると、簡単な操作説明の後、さっそく音を採取しに活動を開始しました。七沢森林公園は小川があったりセミや色々な虫たちが生息する森林があるなど自然の音があふれており、レコーダーに録音した音の情報をチェックシートに記録しながら公園散策をしていきました。

「当日、音を探せない子がいるかもしれないと、チェックシートを用意したのですが、まさかあんなに埋まってくるとは思わなかった」と鈴木秀樹先生が驚くほど、子どもたちは積極的にレコーダーを使った録音を楽しみました。みんな50個近くの音を録音したようです。子どもたちも「自然の音を録音すると、いろんな音が入っていて面白かった」と話すように、今回の録音体験は普段体験できない貴重なものとなったようです。
お昼のバーべーキューの後、草笛体験やオカリナ体験教室が開かれました。草笛は、初めて体験する子どもたちが多かったようでとても興味を持ったようです。オカリナ体験教室では、ボランティアの方々の演奏を録音する予定でしたが、アニメの主題歌が演奏されると録音しているのを忘れてみんなで大合唱になってしまうというハプニングもあり、とても楽しい時間になりました。夕方になり、「録音機材を持ち帰って、家で今日録音した音を聴き返す」という先生の宿題が出され、収録した音と共に帰宅しました。