Macをマスターしよう。

みんなの「学びたいこと」を強力サポート

Macにさわって学べるTouch the Macでスキルアップ


「見栄えのよいレポートを作成したい」、「旅行で撮った写真やムービーを編集したい」、「サークルのオリジナルホームページを立ち上げたい」、「意欲はあるけど、実際にはどうやっていいのかわからない」Appleではそんな学生さんのためにTouch the Macを開催。学生さんの「学びたいこと」を強力にサポートしています。

Touch the Macとは?

Touch the MacはAppleが開催する無料の学生支援ワークショップ。MacにTouchし、体験しながら学べるハンズオン形式でのワークショップを、Apple本社で定期的に開催しています。Appleは、学生さんがこのワークショップでMacと慣れ親しんでもらい、Macを自分のアイデアを形にするための表現のツールとして使えるようになればと考えています。

目的や興味に合わせて選べる内容

Touch the Macでは、学生さんの要望に応え、さまざまなテーマを取り扱っています。例えばMac初心者が、Macの基本を学べる内容。格好いいレポートやプレゼンテーションの作成、ホームページの立ち上げなど学校生活ですぐに役立つ便利なMacの使い方、ムービー編集やPodcast配信などの趣味が広がる内容など、自分の目的や興味に合わせて選べます。 実際にワークショップはどのような流れで行われるのでしょうか?今回は7月31日に行われた「Touch the Mac: マウス操作で簡単!オリジナルホームページを作ろう」のレポートを紹介します。

Macの基本からソフトウェアの便利な使い方まで学べる

この日、Appleのセミナールームには約20名の学生さんが「Touch the Mac: マウス操作で簡単!オリジナルホームページを作ろう」に参加。Appleのホームページ作成ソフトのiWebを使ってホームページを制作するワークショップです。 ワークショップには、初めてMacを触るという方や、ホームページを作ったことのない方も数名参加していました。学生さんと年代が近いスタッフが講師をつとめる中、親しみ易い雰囲気でワークショップがスタートしました。

まず始めに、この日のテーマであるホームページについて、ホームページとは何なのか、学校生活でどのように活かせるのか、SNSやBlogとの違いなどの基本的な内容から始まりました。そしてMacに実際に触れながらマウス操作、インターネットの使い方などの基本操作を学び、PhotoBoothでホームページに使用するおもしろ写真を撮影しました。さらに、ホームページの仕組みについてのソースコードと呼ばれるホームページを構成するデータや、ホームページの歴史も学習。Touch the Macでは、Macの操作だけでなく最新のテクノロジーについて学べるのも魅力の一つです。

そしてiWebの基本操作へ。この日集まった学生さんのほとんどは「iWebはMacに入っていたのでほんの少し触ったことがある」、「まったく初めて使う」という方たちばかり。ホームページ制作というと、高度な技術と多くの作業時間を要するイメージがあったようです。しかしiWebなら複雑なソースコードを意識することがなく、iWebにはじめから入っているテンプレートの中から各自に合ったデザインを選ぶだけで、美しいデザインのホームページを簡単に作ることが可能だと知りました。さらに写真、ムービー、Googleマップの追加もマウス操作で簡単にでき、MobileMeとの連携によりワンクリックで公開までできることを学び、ホームページ制作が身近になったようでした。

“Touch the Macなら一からわかりやすく教えてもらえます。一人でも楽しく参加できましたね”

—Touch the Macに参加された学生さん

いよいよホームページ制作に挑戦です。中には自分のホームページで使いたい写真を持参してきた学生さんも。AppleのスタッフがiWebで作ったサンプルページを披露すると「ここまで出来るんだ」と感動の表情を浮かべる一方で「自分にも作れるのだろうか」と心配の表情を浮かべる学生さんもいました。しかしスタッフの説明を受けながらページを作ってみると、美しいホームページが思っていたよりも簡単に作れることがわかったようです。一度iWebで作り方を覚えてしまえば、あとは自分がイメージするホームページを形にするだけです。みなさん熱心に制作作業を進めていました。