Apple Educationトップへ

2004年、東京大学情報基盤センターへの導入を皮切りに、国立大学情報センターでのMac導入の事例が拡大しています。その理由として、Mac OS Xが教育に適したUNIXベースであり、かつ強力なマルチメディア環境を持つことに加え、NetBootによる管理の一元化が可能な点が挙げられます。この特集では、それら情報センターでの導入事例の一部を取り上げています。ご興味をお持ちいただいた学校関係者様は、こちらまでお問い合わせ下さい。

事例:東京大学 情報基盤センター
3万人が利用する情報教育システム
UNIX情報教育端末として採用されたMac OS X

利用者に最高レベルの教育環境を提供すると同時に、運用管理の負荷とコストの削減という目標を掲げて構築された東京大学の情報教育システム。アカウント登録者約3万人に対して、実質上24時間365日サービスを提供しています。
詳しくはこちら

事例:神戸大学 学術情報基盤センター
1215台のMacをNetBootで管理
国内最大規模の情報教育システム

神戸大学では、国内の教育機関としては最大規模となるMac OS Xベースの情報教育システムを導入し、その運用を2006年1月からスタート。NetBootサーバを構成するXserveを中核に据え、14の拠点で1215台のiMacが稼働中です。
詳しくはこちら

事例:お茶の水女子大学 総合情報処理センター
ICカードによるセキュリティ管理と
NetBootの合理的な運用を統合

少人数による個性の育成を基本に、高度化する情報社会へ向けた人材育成にも注力しているお茶の水女子大学。教育用端末にiMacを採用し、Mac中心のシステムでは国立大学で初となるFeliCaと連携したセキュアな環境を実現しました。
詳しくはこちら

事例:電気通信大学 情報基盤センター
UNIX環境とメディアリッチな端末を
両立できるMac OS Xベースの教育システム

2006年度からMac OS Xベースの情報処理教育システムへと移行した電気通信大学。従来のUNIX環境を引き継ぎながら「eラーニング」の整備に着手するなど、Macによる新たな教育環境は導入1年目で順調に稼働実績を上げています。
詳しくはこちら