iPadを使った指導。

教室の中のストーリー。

世界中の教育者たちがiPadを使って、ダイナミックな学習体験を作り出しています。
授業の導入からまとめまで、教師のみなさんが実際にどのようにアプリケーション、
本、映画、音楽などを活用し、学びを拡げているか見てみましょう。

高校2/3年 理科

心臓の仕組みを学ぶ。デジタルツールで胸を高鳴らせながら。

テキサス州で理科を教えるJodie Deinhammer氏は、iPad、iTunes U、デジタルテキストブック、いろいろなアプリケーションを活用して、心臓の仕組みから心臓の健康管理まで、人間の心臓の仕組みを生徒が学ぶのに役立てています。Jodie氏の授業を見る

大学教育学部

教育実習生が、
教材を生まれ変わらせる。

アイルランドのSeán Ó Grádaigh氏は、iBooks Authorを使ったマルチタッチブックの作成を通じて、自分で教材を作ることのできる次世代の教師を育てています。Seán氏の授業を見る

高校1年 人文学

ロミオとジュリエットを最新の解釈で。

ニューヨーク州の高校教師Larry Reiff氏は、シェイクスピアを身近でワクワクするものにするために、iPadを使った楽しい体験型の課題にiTunesのアプリケーション、本、ビデオなどを活用しています。Larry氏の授業を見る

小学4年 歴史

テューダー朝の歴史をつなぎ合わせる。
教室にルネッサンスを。

ロンドンにある小学校のSophie Post氏と生徒たちは、iPadのオリジナルテキストブックと協働学習や会話が生まれるアクティビティを取り入れながら、クラス全体で、テューダー朝の家系図を見やすく分かりやすい形にしています。Sophie氏の授業を見る

小学5年 国語

夢中になる体験は
「秘密の花園」で育つ。

Rhiannon Sparkes氏はiPadとアプリケーション、本を使って生徒の創造力を呼び覚まします。子どもたちはケベックの自分の町を探索しながら小説「The Secret Garden」(邦題『秘密の花園』)の設定やテーマについて学びます。Rhiannon氏の授業を見る