既存環境に簡単に統合できるMacは、ユーザの自立にも大いに貢献します。Mac OS Xは、既存のネットワークに自動的に接続し、Bonjourテクノロジーを使用するプリンタなどの周辺機器とサービスを即時に検出します。さらにMacには、ほとんどの周辺機器のドライバがあらかじめインストールされています。
Mac OS Xがタスクを減らして
シンプルに。
Mac OS Xがさまざまなタスクを軽減してくれます。たとえば、システムソフトウェアとアプリケーションのアップデートを自動的に確認するよう設定できます。さらに、標準搭載のTime Machineソフトウェアが自動バックアップを実行し、システム全体のコピーをアーカイブ化するので、過去にさかのぼってファイルを復元できます。バックアップは、外付けハードディスクに書き込むことも、ネットワーク上のMac OS X Serverに保存することも可能です。
Mac OS Xは、最高の安定性を誇るUNIXをもとに構築されています。そのため、クラッシュする心配がなく、ウイルスやマルウェアによるダウンタイムもほとんど発生しません。
ITプロフェッショナルの時間節約に貢献するのは、何といってもMac OS Xそのものです。誰にでも簡単に使えるので、学生も教師もサポートを受けずに、従来よりもはるかに多くの学習や作業をこなせるようになります。
仕事は頼れるMac OS Xにお任せ。
Mac OS Xがさまざまなタスクを軽減してくれます。たとえば、システムソフトウェアとアプリケーションのアップデートを自動的に確認するよう設定できます。さらに、標準搭載のTime Machineソフトウェアが自動バックアップを実行し、システム全体のコピーをアーカイブ化するので、過去にさかのぼってファイルを復元できます。バックアップは、外付けハードディスクに書き込むことも、ネットワーク上のMac OS X Serverに保存することも可能です。
Mac OS X Server。
管理者の負担を減らす秘訣。
ポータブルユーザアカウントを提供。
Mac OS X Serverがあれば、MacBookユーザにローカルホームフォルダとネットワークホームフォルダの両方を持たせ、コンピュータをネットワークにつなぐのと同時に2つのフォルダを同期できます。数百人や数千人の学生をマンツーマン学習プログラムに移行させる場合は、ポータブルユーザアカウントが不可欠です。
サーバベースのシステムイメージを簡単に作成。
システムイメージユーティリティとAutomatorを使って、システムイメージを直感的に作成できます。設定、ソフトウェアパッケージ、インストール方法を指定するアクションのライブラリから選んで、イメージ作成ワークフローとしてアクションを保存します。必要に応じて、カスタム構成のさまざまなイメージをいくつでも作成できます。
ネットワーク全体でソフトウェアを配布。
Net Installがあれば、サーバベースのディスクイメージを使って、ネットワーク上の任意の場所でMacクライアントをアップグレードしたり、復元したりできます。学部や学年単位でアップグレードできるので、DVDや外付けドライブでソフトウェアを配布するよりも効率的でコストもかかりません。
ソフトウェアアップデートをコントロール。
あらかじめ用意されたソフトウェアアップデートサーバを使って、ユーザによるダウンロードを許可するAppleのアップデートのほか、ダウンロードのタイミングもコントロールできます。配布する前にアップデートを評価したり、すべてのクライアントを同じ状態に保ったり、アップデートをキャッシュして個人によるダウンロードを禁止し、帯域幅コストを節約することも可能です。
Apple Remote Desktop。もっとたくさんのことを、自分のデスクで。
セットアップとインストールを効率化。
Apple Remote Desktopを使って、自分のデスクを離れずに、一部、またはすべてのMacを一度にセットアップしたり、アップデートしたりできます。手軽なリモート操作で、ディスクイメージを起動ディスクとして選び、システムを再起動します。ディスクイメージは、システムイメージユーティリティを使って簡単に作成できます。
ソフトウェアのインストールを開始して、残りの操作をApple Remote Desktopにまかせる方法もあります。必要に応じてMacが自動的に再起動します。1台のクライアントをアップデートするよりも短時間で、研究室全体をアップデートできます。
毎日の管理をスピードアップ。
アプリケーションの実行、ユーザのログアウト、画面のロックはもちろん、システムのスリープとスリープ解除もオフィスにいながら操作できます。夜間などの時間帯や、ユーザがネットワークに再接続した時にタスクを実行するよう設定することも可能です。
リモートサポートを提供。
Apple Remote Desktopの画面共有機能を使って、ユーザをリアルタイムで監視してサポートしましょう。Macはもちろん、その他のVNC(Virtual Network Computing)対応コンピュータの画面を表示してコントロールできます。トラブルシューティング、タスクの実演、ドラッグ&ドロップによるファイルの移動も可能です。極秘情報を扱う時は、カーテンモードで情報を隠せば安心です。
Apple Remote Desktopは、Macベースの教室の管理にも理想的なツールです。 さらに詳しく
コスト管理もMacがお手伝い。
MacとWindows PCの値段だけを比べると、Macのほうが高いように見えるかもしれません。でも、Macは授業と学習にすぐに活用でき、ワイヤレステクノロジー、ビデオカメラ、マイクも搭載されています。さらに、Windows PCをはるかにしのぐ充実したアクセシビリティ機能を備え、多言語に対応し、学生と教育者に欠かせないコンテンツ作成アプリケーションも標準搭載されています。
Windows PCで同じ機能を利用するには、多数のベンダーを利用しなければならず、多額の追加コストもかかります。さらに、互換性の問題、コンピュータウイルス、システムのクラッシュなどに対応するために、貴重な時間を費やさなければなりません。
1〜2年先のことを考えてみましょう。Macはとても使いやすいので、サポートコストが自然に減少します。日常的な管理に必要なリソースも少なくてすみます。さらに、Mac OS X Serverの無制限クライアント版のおかげで、予算をオーバーせずにインフラを拡充できます。
先のことまでしっかり考えると、Macに投資する価値がよくわかります。追加するAppleテクノロジーのそれぞれが既存環境を確実に強化し、すべてが完璧に連係します。オープン標準を採用しているので、数年後に時代遅れになってしまう心配もありません。どんなに高価なWindows PCもかなわない、Macならではのメリットです。



