よくある質問とその答え

採用・面接について

Q : 求める人材像はどのようなものですか?
A :
3つあります。セルフスターター、すなわち自発的であること。自分の視点で仕事を遂行できること。クイック&ストレートなレスポンスができることです。
Q : 応募方法はどのようになっていますか?
A :
経験者の方はWeb上の募集職種をご参照の上、応募書類を郵送または電子フォームでご登録ください。新卒者の応募につきましてもWeb上にて開始する予定です。詳細は決定し次第、募集要項にてお知らせいたします。
Q : 採用選考のステップはどのようになっていますか?
A :
新卒の方は、筆記試験と面接試験があります。経験者の方は、採用予定部署のマネージャーがお会いします。
Q : OB、OGの方に会いたいのですが?
A :
人事部からの紹介は行っていませんが、あなたご自身が個人的にコンタクトをとることは自由です。
Q : 面接はどのようにして進められるのですか?
A :
アップルで何をやりたいのか?それはなぜなのか?ということをストレートにお聞きします。経験者の方の場合には、当然キャリアの内容についてもお聞きします。
Q : 新卒はほとんど採用していないのですか?
A :
職種によっては経験者採用が中心になりますが、新卒として採用した社員が各方面で活躍していることを受け、現在は積極的に新卒を採用しています。
Q : 学生時代にクラブやサークルに入っていた方が有利ですか?
A :
直接は関係ありません。

配属・仕事について

Q : 女性社員は主にどの分野で活用しているのですか?
A :
アップルでは仕事や待遇において男女の別はまったくないので、特定の分野というものはありません。どの分野であれ責任ある立場で活躍しています。
Q : 配属や勤務先はどのように決まるのですか?
A :
基本的には職種別採用を行っていますので、あらかじめ決まっているケースがほとんどです。ただし新卒の方の場合は、御本人の希望や学生時代の専攻内容を尊重しつつ面接を通じてお互い確認しあうことがあります。
Q : Macintoshのことをあまり知らないのですが大丈夫ですか?
A :
職種によってはかなりの知識が要求される場合があります。仕事では一般的にMacintoshを使っていただきますが、ユーザインタフェースの優れたパソコンですので、他の機種を使える方であればすぐにマスターできます。
Q : 海外出張はどの程度あるのでしょうか?
A :
職種によって頻度は異なりますが、アップルでは珍しいことではありません。
Q : もし、将来自分の職種を替えたくなったら?
A :
ジョブ・ポスティングという制度があります。イントラネット上に社内の求人情報が掲示されており、誰でも自由に応募することができます。

教育・評価について

Q : 教育制度について教えてください
A :
アップルには「教育とは自ら行うもの」というポリシーがあります。手とり足とり教えるような研修制度はありませんが、自己啓発に基づきスキルアップを図るための各種の教育・支援システムが用意されています。
Q : 新卒入社の場合、研修のスケジュールは? 実務はいつごろから?
A :
入社後、配属されるまでの3カ月間、研修を受けます。入社時のオリエンテーションでは、アップルという会社のビジョンやエシックスなどの基本的な考え方、また各部署の役割や機能を学びます。その後、各部署でのOJT(On the Job Traning)を通して「セルフスタータ」になるための心構えを養います。中途採用の方は、入社したその日からOJTとなりますが、会社の基本的な情報についてのオリエンテーションは別途行います。
Q : 仕事の評価はどのようにされるのですか?
A :
パフォーマンス・アプレーゼル・システムという人事考課制度があり、年に2回、直属の上司と面談をします。ここでは前回たてた目標をどれだけ達成できたかを確認するとともに、今後の目標を設定したり、アドバイスが与えられたりします。

文化・環境について

Q : 一般の日本企業と異なる文化や習慣がありますか?
A :
いくつかありますが、その中でも際立っているのが「階級の少ないフラットな組織」であることです。分かりやすく言えば、コトを始めるにあたって、さまざまな階層の責任者にいちいち許可を取って回る必要がありません。つまり個人に任されている権限が大きいということです。また「セルフスタータ」の集団であることもユニークな点です。すべての社員は、何をやるべきなのか、何が必要なのか、自分で企画し行動しています。ここでは待っていても何も起こりません。
Q : 服装は自由ですか?
A :
自由です。自分が最も働きやすい服装を選べます。ただしお客様に会うときはスーツにするなど、自己判断でTPOに配慮していただきます。
Q : オフィス環境は快適ですか?
A :
オフィス内には、緑や絵画などを多数配して、快適で創造的な環境づくりを心がけています。また一人当たりのオフィススペースは、一般の日本企業の約3倍という広さ。各人のデスクスペースも十分に確保するとともにパーテーションで区切り、仕事に集中できるよう配慮しています。(オフィスツアーへ)

給与・福利厚生について

Q : 給与はどのように決定されるのですか?
A :
業界の一般的な水準と個人の評価、この2つによって決定されます。ちなみに前者について言えば、アップルでは常に業界水準を上回る給与を目指しています。後者は、一人ひとりに対して設定されている仕事の目標をどの程度達成したかという評価です。
Q : 退職金はありますか?福利厚生は整っていますか?
A :
外資系だと、こうしたことがおろそかになっているのではと心配される方もいるかもしれませんが、アップルには退職金制度もありますし、福利厚生にも力を入れています。

その他

Q : アップルにはどのような人たちが集まってくるのですか?
A :
あえて言えば、将来の夢があり、やりたいことを明確に持っている人たちです。それがアップルのビジョンとどこかで重なり、お互いが引き寄せ合う、と言えるでしょう。
Q : 就業規則は細かく定められているのでしょうか?
A :
アップルには、細かい規則を定めて社員を縛るようなことはしたくない、という基本的な考え方があります。むしろ制度はできるだけ自由にしておいて、本人の責任と自覚のもとに決定できるようにしてあります。
Q : 行動の基準のようなものはありますか?
A :
「アップル・エシックス」に定められています。ただし細かい規則などではなく、基本的となる考え方について書かれたものです。