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KeynoteのプレゼンテーションをiPod photoで読み込むには
音楽に加えたくさんの写真を持ち運ぶことも可能にしたiPod photo。そのTV出力機能を使って、スマートなプレゼンテーションが実現します。Keynoteで作成したスライドをiPod photoに転送し、iPod photoとプロジェクタをiPod photo AV ケーブルで接続すれば、クリックホイールの操作による快適でスマートなプレゼンテーションが可能になるのです。また、スライドをiPod photoで持ち歩くことにより、電車の中などでもプレゼンテーションの練習をすることができます。

なお、KeynoteのスライドをiPod photoに転送するには、QuickTime Player(Proバージョン)が必要です。また、動画を含んだプレゼンテーションを書き出すことはできません。



1. KeynoteプレゼンテーションをQuickTimeムービーに書き出す

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KeynoteプレゼンテーションをQuickTimeの自動再生ムービーとして書き出します。再生設定は「自動再生ムービー」、スライド再生時間は「1秒」とします。




2. イメージシーケンスを書き出す

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書き出したムービーをQuickTime Player(Proバージョン)で開き、イメージシーケンスに書き出します。書き出す際のオプションで、「フレーム/秒」を「1」に設定します。また、「数字の前にスペースを挿入」のチェックは外します。



3. 書き出した画像でiPhotoのアルバムを作成する

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イメージシーケンスとして書き出した画像をiPhotoのライブラリに追加して、アルバムを作成します。



4. iTunes 4.7でiPod photoに転送する

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MacとiPod photoを接続し、iTunes 4.7を使って画像を転送します。これで、Keynoteで作成したスライドがiPod photoで閲覧できるようになりました。


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