家庭系パソコンリサイクルはこちら
2001年4月1日、「資源の有効な利用の促進に関する法律(改正リサイクル法)」施行によって、事業系ユーザからの使用済みパソコンの回収、再資源化がパソコンメーカーに義務づけられたことに対応し、アップルは「アップルリサイクルセンター」を設置し、事業系(法人ユーザからの)パソコンの回収・リサイクルを行っております。
これまで2002年5月31日に経済産業省・環境省より「使用済指定再資源化製品の自主回収及び再資源化に係る認定」、2003年3月20日には環境省より「広域再生利用指定産業廃棄物処理者」の指定を受け、使用済みパソコンの回収・リサイクルを推進してまいりました。 更に、2004年12月22日、環境省より廃棄物の適正処理をより一層促進させるため「広域再生利用指定制度」をより強化した「広域認定」を取得致しました。
回収・リサイクルサービス概要
日本全国の事業系ユーザを対象に使用済みパソコン等のアップル製品を回収し、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」並びに「資源の有効な利用の促進に関する法律」に準拠した適正な回収、再資源化を実施しております。
お客様がアップルと「業務委託契約」を締結しリサイクルにお申し込みになれば、個別に収集運搬業者・廃棄物処分業者と契約する必要もなくなり、さらにマニフェストの発行・管理も不要となります。
このサービスに係る回収費用、リサイクル費用はお客さま負担となっております。
お見積りのリサイクル処理料金をお支払い頂きますと、認定を受けた収集運搬業者と処分業者が正しくリサイクル・廃棄処理を行います。
すべての作業終了後には「業務終了報告書」を発行致します。
※アップルは、2003年10月の「家庭系パソコンリサイクル」開始から、すべてのアップル製パソコン本体及びディスプレイ装置については「PCリサイクルマーク」を同梱して販売しております。
この「PCリサイクルマーク」付きパソコン本体及びディスプレイ装置が事業系パソコンリサイクルで排出される場合、その分についての回収基本料金とリサイクル処理料金は無料としてお見積りさせて頂きます。
回収・リサイクルサービスの流れ
見積り

1.「見積り依頼書」に必要事項をご記入の上、「アップルリサイクルセンター」までFAXしてください。(お客さま)
※「見積り依頼書」のフォームはダウンロードしていただくか、「アップルリサイクルセンター」から入手してください。
2.「見積書」を作成し、「回収申込用紙」も添えてをFAX致します。(アップル)
回収申込
3.「回収申込書」に必要事項をご記入、記名捺印の上、「アップルリサイクルセンター」までFAXしてください。(お客さま)
※申込条件となる「広域再生利用認定産業廃棄物処理委託契約書(サンプル)」および「見積書」をご承諾の上、お申込ください。
委託契約書
4.弊社、代表者捺印済みの「広域再生利用認定産業廃棄物処理委託契約書」を2通作成し、返信用封筒と共に郵送致します。(アップル)
5.「広域再生利用認定産業廃棄物処理委託契約書」2通の[甲](お客さま欄)に法人名、代表者氏名をご記入、ご捺印頂き、一部を御社(控)、もう一部を返信用封筒に入れてアップルにご返送下さい。(お客さま)
※収入印紙が必要な場合は収入印紙を貼付し割印をお願い致します。
処理料金
6.リサイクル処理料金の請求書を郵送致します。(アップル)
7.請求金額を確認し、指定の銀行口座に料金をお振込ください。(お客さま)
振込手数料はお客さま負担でお願いたします。
回収
8.お客様と「アップルリサイクルセンター」とで日程調整させて頂いた上、指定の運送会社に回収指示を出します。(アップル)
9.指定の運送会社会社が引取にお伺いし、使用済みパソコンを回収し、リサイクル処理工場まで運搬致します。(運送会社)
リサイクル処理
10.リサイクル処理工場では素材ごとに手分解された後、鉄、銅、アルミ、プラスチックなどはもちろん金、銀、コバルトの希少金属まで再資源化されます。 リサイクル処理工場はリサイクル処理が完了するとアップルに完了の報告を致します。(リサイクル処理工場)
業務終了報告
11.すべてのリサイクル・廃棄処理が完了した後で、お客さまに「業務終了報告書」をお送り致します。(アップル)