最低システム条件
  • 256MBのVRAM(4K編集と3Dタイトル用には1GBを推奨)1
  • 4.15GBのディスク空き容量
特長
  • 新しいMacBook Pro上のTouch Barに、ユーザーのタスクで最も役に立つ機能を自動的に表示
  • ライブラリとカメラ読み込みから配信までのプロジェクトで標準Rec. 709と広色域Rec. 2020色空間に対応
  • 画像のどの部分が色域外にあるかを表示するレンジチェック
  • ARRI Log C、Canon Log 2/Cinema Gamut、Panasonic V-Log、Sony S-Log2/S-Gamut、Sony S-Log3/S-Gamut3.Cineを含む特定のARRI、Sony、Panasonic、Canonカメラの映像にカメラのルックアップテーブル(LUT)を自動的に適用
  • 他社製ThunderboltデバイスとPCIeデバイス、または特定のMac上のHDMIを使ったビデオとオーディオの外部モニタリング2
  • 4GBを超えるRAMを活用するための64ビットアーキテクチャ
  • GPUとCPUを使ったバックグラウンドレンダリング
  • ColorSyncで管理されたカラーパイプライン
  • 高精度な浮動小数点レンダリングをリニアライトの色空間で実行
  • Grand Central Dispatchにより、利用できるすべてのプロセッサを活用
  • SD、HD、2K、4K、5Kメディアをフルスクリーンおよびリアルタイムでプレビュー再生
  • カスタマイズできるキーボード
  • Unicodeに完全対応
  • GPUアクセラレーションを利用した書き出し
編集とタイムライン
  • タイトルとジェネレータのための大型ブラウザ
  • カスタムMotionテンプレートをライブラリで保存
  • ブラウザ内でクリップを連続再生するオプション
  • タイムラインインデックスを使ったロールの縦向き再配置とチャンネルの展開表示
  • ロールとサブロールの作成、名称変更、クリップカラー変更
  • オーディオクリップからiXMLメタデータを読み出し、それを使って自動的にロールを作成して名前を設定
  • 読み込み中またはボイスオーバー録音中にカスタムロールを自動的に作成
  • ブラウザ、タイムライン、インスペクタでロールを割り当て
  • 個々のオーディオロールレーン、またはタイムライン上のすべてのオーディオレーンを有効にして、オーディオ編集をよりスムーズに
  • フォーカスボタンを使って表示されるロールを1つに絞り、タイムラインを見やすく整理
  • ライブラリごとに固有のロールを作成して管理
  • タイムコードをコピー&ペースト
  • ブラウザ内またはタイムライン上でカスタムメタデータを検索
  • オーディション、複合クリップ、マルチカムクリップ、同期したクリップをタイムラインインデックスで検索
  • 自動同期によるマルチカム編集、混合フォーマット、混合フレームレート、最大64のカメラアングルに対応
  • マグネティックタイムライン2が素材を自動的に同期された状態に保ち、クリップの衝突やギャップの発生を防止
  • クリップ接続が基本ストーリーラインのトリミングや移動中に追加素材の同期を保持。修飾キーを1回押すことで、基本ストーリーライン上でクリップをスリップ、スライド、移動させながら、接続クリップを固定されたまま保持
  • 複合クリップを使って、複雑なコンポジションをシンプルな単一のクリップに統合。簡単に再利用できるよう、複合クリップをブラウザに自動保存。複合クリップへの変更を、過去にそれらのクリップを使用したすべてのプロジェクトにアクティブに反映
  • オーディションで複数のクリップを組み合わせて1つのクリップにし、候補となるテイク、カラーグレード、エフェクトをコンテクストの中で確認
  • 同じクリップに異なるエフェクトを適用して比較できるよう、オーディションの中でクリップを複製
  • 複数ソースのメディアをバックグラウンドで読み込みながら編集
  • フィルムストリップ、またはミニフィルムストリップとメタデータ列を含むリストで素材を表示
  • スキミング機能で大量の素材をすばやく表示
  • カスタムフレームサイズでプロジェクトを作成
  • 同じタイムライン上でフレームサイズ、フレームレート、フォーマットをリアルタイムでミックス(5K以上)
  • 23.976、24、25、29.97、30、50、59.94、60fpsで編集
  • 初回の編集で正しいプロジェクト設定を作成
  • スナップショットを使って、バージョンを作成するプロジェクトをすばやくコピー
  • キーを押すかドラッグ&ドロップ操作で挿入、上書き、置き換え、追加、接続
  • スキマーの位置まで編集を拡張
  • JカットとLカットを使ってタイムライン上でスプリット編集
  • JカットとLカットでオーディオをブレード
  • ソース素材と編集したタイムラインの間でアクションをマッチさせるための2つのビューア
  • メディアブラウザからiTunes、iMovie、写真アプリケーション、Apertureに直接アクセス
  • タイムライン上を移動したり、テキスト検索と重要なメタデータにもとづいて項目を選択できるタイムラインインデックス
  • タイムライン上のメディアを移動または削除し、ギャップを残すことができる位置ツール
  • タスク完了をチェックマークで記録できるTo Do項目を含むクリップマーカー
  • 再生ヘッド、スキマー、クリップ、マーカーにスナップ
  • ギャップで置き換え
  • 基本ストーリーラインからリフト
  • ストーリーラインを作成し、Bロールを単一のユニットに統合
  • プレースホルダを挿入
  • ギャップを挿入
  • クリップの正確な継続時間を数値で入力
  • ブレードツールと「すべてをブレード」コマンドを使って編集を追加
  • ビューアとイベントビューアの両方で見ることができる高品質でリアルタイムのベクトルスコープ、波形、ヒストグラム。ビューアの下にスコープを縦向きに配置し、画面上のスペースを最適化
  • ナレーションを追加するための「オーディオ録音」ツールにカウントダウン、オーディションに複数のテイクを録音するオプションを付加
  • タイムラインに表示するクリップのアピアランスを6つのプリセットから選択
  • Multi-Touchジェスチャーに対応
  • 自動的に割り当てられたロールメタデータ、またはカスタムロールメタデータをもとに整理、表示、ミュート、書き出し
  • プロジェクトの開始時間をカスタマイズ
  • 「Join Through Edit」コマンドでタイムライン内のブレードカットを削除
  • 再生ヘッド上のインジケータドットを使ってエフェクトを自動選択
  • オーガナイズやカラーグレードなどのタスクのために複数のプリセットを使用、またはウインドウレイアウトをカスタムワークスペースに構成
トリミング
  • 2つの隣接する接続クリップ間でロールトリム
  • 使用済みまたは未使用のメタデータを編集ポイントの前後でスキミングしたり、ワンクリックでスキマーの位置にトリミングできるインライン詳細編集
  • 基本的なタイムライントリミング
  • 高度なタイムライントリミング機能を備えたトリムツール
  • 1回のキー操作による「トリム開始」「トリム終了」「選択範囲にトリム」でニュースやドキュメンタリーの編集を高速化
  • リップルとロール
  • スリップとスライド
  • リフトとリップル削除
  • 2画面でのダイナミックトリミング(「詳細なトリミングフィードバックを表示」を有効にした場合)
  • キーボードと数値入力による移動とトリミング
エフェクト
  • ジャンプカットをシームレスにスムージングするフロートランジション
  • 「エフェクトを削除」コマンドと「パラメータを削除」コマンド
  • タイムコードエフェクトとタイムコードジェネレータでソースクリップ名とソースのタイムコードを表示
  • 素材、ライティング、エッジを数百通りに組み合わせて簡単にカスタマイズできる美しい3Dアニメーションタイトル
  • 内蔵されている背景とアニメーションを使った、映画レベルの3Dタイトルテンプレート
  • ワンクリックで印象的な外観を作成できる3Dテキストスタイルの膨大なコレクション
  • スーパー楕円のシェイプマスクをあらゆるクリップに適用
  • カスタマイズできるデフォルトエフェクトを使って、キーボードショートカットに割り当てるビデオ&オーディオエフェクトを選択
  • カラーサンプリング、エッジ補正、ライトラップをコントロールできる高度なクロマキーイング
  • 直感的なオンスクリーンコントロールと方向の自動調整機能を含むドロップシャドウ
  • Motion、Compressorとレンダリングエンジンを共有
  • 選択範囲内に複数のエフェクトとトランジションを追加
  • SD、HDフォーマットでリアルタイムエフェクトをマルチストリーミング
  • アルファチャンネルにリアルタイムで対応
  • ワンステップのフリーズフレームで静止画フレームを作成し、タイムラインに追加
  • Motionとの連係による高度なモーショングラフィックス処理
  • エフェクトをMotionで開いて変更し、Final Cut Proで新規エフェクトとして保存
  • メディアブラウザから音楽、サウンドエフェクト、トランジション、フィルタ、カラールック、ジェネレータにアクセス
  • 176以上の高度な2D、3Dタイトルテンプレート
  • 95以上の高品質なトランジション
  • ハリウッドの一流エフェクトスタジオが制作した、125以上の洗練されたアニメーションテンプレート(ビデオドロップゾーンを含む)
  • 113以上のフィルタ、キー、
    ブラー、カラールック
  • 41の背景、要素、単色、テクスチャ
  • 「マスクを描画」を直線状、ベジェ、Bスプラインコントロールポイントスムージングのオプションとともにあらゆるクリップに適用
  • アルファチャンネルをワンクリックで表示できる、それぞれのエフェクト用のシェイプマスクおよびカラーマスクコントロール
  • カスタムエフェクトをすばやくアクセスできるプリセットとして保存
  • 数値入力とキーフレームによるアニメーションとエフェクトの正確なコントロール
  • タイムライン内で複数のキーフレームを選択、コピー、ペースト、移動
  • 「パラメータをペースト」インターフェイスを使用し、ビデオ&オーディオエフェクトを選んで複数のクリップにペースト
  • トリム、クロップ、Ken Burnsエフェクト
  • キーフレームとオンスクリーンコントロールが使える歪みツール
  • キーフレームとオンスクリーンコントロールが使える変形ツール
  • バックグラウンド解析後に手ぶれ補正エフェクトをリアルタイムで適用
  • InertiaCamと三脚モードでインテリジェントな手ぶれ補正
  • ローリングシャッター補正によるデジタル一眼レフカメラのビデオの改善
  • 異なるアスペクト比を単一のプロジェクトにシームレスに当てはめる空間適合
  • クリップ全体または選択範囲の速度を変更するリタイミングバー
  • エフェクトのリタイミングを比率または継続時間で指定し、波紋にするかタイムラインの長さを維持するかを選択
  • 1つのクリップ上で正確に速度を変更できるブレード速度機能
  • ワンステップで「リタイミングで合わせて置き換える」機能
  • 標準、フレームブレンディング、オプティカルフローの3つのリタイミング品質設定
  • オーディオピッチを維持したままで速度を変更
  • タイトルテキストの検索と置き換え
  • タイトルとエフェクトを配置するためのタイトル/アクションセーフゾーンを表示
  • セカンダリーストーリーライン用のワンステップトランジション
  • ソースメディアのフレームレートをプロジェクトのフレームレートにワンステップで変更できる「自動速度」機能
オーディオ
  • クリップのスキミングと選択ができる、大型のミュージック&サウンドエフェクトブラウザ
  • ユーザーが選択できるロールをボイスオーバーツールが自動的に割り当て
  • 複合クリップを使ってロール全体にオーディオフィルタを追加、または音量調整を適用
  • チャンネルにロールを割り当てる機能を含む、タイムライン上で個々のオーディオチャンネルを調整できるマルチチャンネルオーディオ編集
  • サブフレームオーディオのキーフレーミング
  • 最大192kHzのオーディオサンプルをサポート
  • リアルタイムのmacOS Audio UnitとLogicプラグインエフェクトが付属
  • 他社製64ビットAudio Unitプラグインをサポート
  • キーフレーム設定ができるオーディオレベルとエフェクト
  • 再生中にリアルタイムでオーディオフィルタを調整
  • パンニング用の5.1chサラウンドモニタリングとキーフレームコントロール
  • 「後方から前方」「回転」「スペースを作成」などの5.1chサラウンドパンニング用プリセットアニメーション
  • 各オーディオクリップに10または31パラメータEQを内蔵
  • 異なるマイクで録音したEQを均一化するマッチオーディオ機能
  • オーディオ補正による音量の正規化、背景ノイズの除去、ハムの除去(50Hzと60Hzの両方に対応)
  • 読み込み中にオーディオを解析するオプションにより、重大な背景ノイズを除去し、中程度の問題に補正用フラグを付加
  • 1,300以上のロイヤルティフリーのサウンドエフェクトが付属(個別のダウンロードとして提供)
  • チャンネルごとに有効/無効の切り替えと構成ができるオーディオコントロール
  • ピッチを維持したままオーディオをスキミング
  • 各クリップの始点と終点、タイムライン内の個々のオーディオチャンネルにあるフェードハンドル
  • オーディオパンコントロール
  • 「無効にする」コントロールとソロコントロール
  • ビューアとタイムライン上でのオーディオ波形表示
  • 対数カーブによるオーディオフェード
  • 100以上のオーディオフィルタ
  • タイムライン上での音量調整中にオリジナルの波形の高さを確認できる「参照波形を表示」環境設定
  • 必要に応じて拡張するVUメーター
色補正
  • サチュレーション、露出、カラーを調整できるユニークなカラーボード
  • ワンクリックでショットの色を正確に合わせるマッチカラー機能
  • 肌色の改善、色かぶりの除去、イメージの明るい部分と暗い部分のダイナミックレンジ拡大を即時に行うバランスカラー機能
  • サイズ、回転、柔らかさを調整するキーフレーム対応マスク
  • マスク間のインタラクションスタイルを追加、除外、交差設定で調整
  • カラーマスクの内側と外側を調整
  • 回数制限のない各ショットの色補正
  • カラー設定プリセットを保存して再利用
  • 20のカラーボードプリセット
  • エフェクトブラウザに20以上の高度なカラールックを用意
  • ARRI、Canon、Panasonic、Blackmagic Design、Sonyの最新のプロ仕様カメラのリアルタイムルックアップテーブル(LUT)に対応
対応するフォーマットと入出力3
  • 読み込みウインドウのリスト表示で読み込み前にクリップ範囲を選択
  • MXFラッピングされたProResで新しい放送用標準に対応
  • プロジェクトをMXFマスターファイルとして書き出し、オーディオロールを使ってオーディオチャンネルレイアウトをコントロールして業界標準の放送用配信要件に対応
  • AVC-Intraファイルを書き出し
  • XML 1.6以降で、対応する他社製アプリケーションとの間のドラッグ&ドロップによるクリップ、プロジェクト、イベントの読み込みと書き出しをサポート
  • カメラ、ドライブ、ネットワークロケーション、カメラアーカイブからの読み込みに対応するシングルインターフェイス。リスト表示またはフィルムストリップ表示でメディアを確認し、同じ場所から頻繁に読み込む場合はネットワークとボリューム上によく使う場所を保存。メディア管理、キーワードの割り当て、トランスコード、画像解析オプションが単一のサイドバーに統合された読み込みウインドウ
  • ARRI ALEXAおよびALEXAカメラのProRes Log Cを含む、ProRes 422 ProxyからProRes 4444 XQまでのすべての主要なフレームサイズとフレームレートをサポートするApple ProResファミリー、10ビット、フルワイドVBRコーデック
  • 最大5Kのフレームサイズプリセットでプロジェクトのフレームサイズをカスタマイズ
  • バックグラウンドでオリジナルのメディアをProRes 422またはProRes 422 Proxyにトランスコードしてパフォーマンスを向上
  • メディアの任意のフォルダからカメラアーカイブを作成し、Final Cut Proに読み込み
  • 他社製ビデオキャプチャカードやソフトウェアからカメラアーカイブを読み込み
  • iOSデバイスからビデオと写真を読み込み
  • iMovieからプロジェクトとイベントを読み込み
  • PTPのサポートにより、デジタル一眼レフカメラから写真とビデオを直接読み込み
  • テープベースのHDV、DV、DVCAM、DVCPRO、DVCPRO 50、DVCPRO HDのストリーミングキャプチャ用FireWireデバイスコントロール
  • 書き出しプリセットとカスタム書き出し先の作成機能を含む共有インターフェイス。複数の書き出し先にワンステップで書き出すためのバンドルを作成
  • Apple TV、iPhone、iPad、Macを含むApple製デバイス用の最大4K解像度の書き出しプリセット
  • H.264インターレースビデオをインターレースタイムラインから書き出し
  • 最大4Kの解像度でYouTubeとVimeoに直接アップロード
  • 最大HDの解像度でのEメール送信とFacebook、Vimeo、Youku、Tudouへの直接アップロード
  • DVD、AVCHDディスク、Blu-rayディスクに書き出してディスクを作成4
  • DVD、Blu-rayディスク、QuickTimeファイルで使用するチャプタマーカーを作成。
  • マーカーの位置とは別にポスターフレームを調整
  • AppleがデザインしたDVD用メニューとアニメーション化されたBlu-rayディスク用メニュー
  • イメージシーケンスとして書き出し
  • 携帯電話、Wi-Fi、ブロードバンドへのインターネットストリーミング用にHTTPライブストリーミングとして書き出し
  • オーディオをAAC、AC3、AIFF、CAF、MP3、WAVファイルとして書き出し
  • レイヤー化されたAdobe Photoshopファイルの読み込みと編集
  • 「Compressorへ送信」でデュアルGPUに対応したGPUレンダリングを使用
  • 高品質H.264書き出しでマルチパスエンコーディング用のCABACエントロピーモードを使用

    以下のフォーマットのネイティブ編集に対応5

  • MXFラッピングされたメディア
  • デジタル一眼レフカメラ、GoProカメラ、iFrameカメラ、ドローンのH.264
  • DV、DVCAM、DVCPRO、DVCPRO 50、DVCPRO HD
  • HDV
  • Panasonic AVC-Ultra(2Kおよび4KのフレームサイズのAVC-Intra 4:4:4、AVC-Intra 200、AVC-Intra 100、AVC-Intra 50、AVC-LongG、AVC-Intra LTを含む)
  • Sony IMX、XDCAM、XDCAM EX、XDCAM HD、XDCAM HD422、XAVC、XAVC S、XAVC-L(4KのXAVC-Lを含む)
  • Canon XF MPEG-2の読み込みに対応(Canon製ソフトウェアを追加して使用)
  • Canon XC10およびC300 Mark IIカメラのCanon XF-AVCに対応(Canon製ソフトウェアを追加して使用)
  • JVC製XDCAM EX
  • JVC H.264 Long GOP
  • AVCHD(Panasonic AVCCAMおよびSony NXCAMを含む)
  • 最大6KのREDCODE RAW(.r3d)ファイル(RED製ソフトウェアを追加して使用)。バックグラウンドでApple ProRes 4444にトランスコードするオプションあり。デュアルGPUとRED ROCKETカードに対応する、GPUアクセラレーションを利用した再生、トランスコード、レンダリング
  • 非圧縮8/10ビットSD/HD
  • Apple Intermediate Codec
  • AVCHDカメラのMTSファイル
  • 静止画像(PSD、BMP、GIF、RAW、JPEG、PNG、TGA、TIFFを含む)
  • 圧縮オーディオ(AAC、AIFF、CAF、MP3、MP4、WAVを含む)
  • BWF(Broadcast Wave Format)
  • SDIIオーディオファイル
  • 静止画像のランドスケープ/ポートレートメタデータに対応
  • 他社製仕上げツールやメディアアセット管理システムと連係させるためのXMLの読み込みと書き出し
  • シーン、テイク、リールなどの標準メタデータフィールドとカスタムフィールドを含むことができるメタデータ表示対応のXMLデータ交換
メディア管理
  • SMB共有ストレージからライブラリにアクセス
  • コンテンツの自動解析機能が実用的なメタデータを読み込み中に付加
  • 検索可能なカスタムメタデータを作成できる範囲ベースのキーワード
  • 選択した条件をもとにクリップを自動的に整理するスマートコレクション
  • すべての新しいライブラリ用にスマートコレクションを自動生成
  • メディアフォルダの読み込みによってキーワードコレクションを作成
  • ブラウザ内で複数の選択範囲を維持し、単一のクリップ上で複数の選択を保持
  • 「よく使う項目」または「不採用」として範囲をマークし、並べ替えや絞り込みに利用
  • ブラウザ内のソースクリップの「使用中のメディア」インジケータ
  • ライブラリの自動バックアップをユーザーが指定した場所に保存
  • プロジェクト単位でのレンダリングファイル削除
  • イベントの結合機能
  • 複数のライブラリを簡単に編集し、ライブラリ間でコピー
  • ライブラリを統合して別のシステムにメディアを移動、または保管
  • ブラウザ内での広範な検索、並べ替え、絞り込み機能
  • 編集中にバックグラウンドでProRes 422に最適化するか、ProRes Proxyメディアを作成するかを選択できる「メディアをトランスコード」機能。ネイティブRED RAWファイルをProRes 4444に最適化
  • 移動または変更したファイルにプロジェクトとイベントを手動で関連づけるためのメディア再接続機能
  • カスタム命名規則プリセットを使い、クリップ情報、日付/時刻、フォーマット、カメラ情報からのメタデータをもとにクリップ名を一括変更
  • ロール、作成日、読み込み日、リール、シーン、継続時間、ファイルタイプをもとにクリップをグループ化
  • 年、または年と月をもとにイベントをグループ化
  • イベントライブラリに日付範囲を表示
  • 名前、テイク、継続時間をもとにクリップの表示順序を決定
  • Finderまたはブラウザにクリップを表示
  • カスタムコメントフィールド
  • プロキシまたはオリジナルの高解像度メディアに接続するための環境設定
  • オリジナルのソースクリップ、最適化されたメディア、プロキシメディア、レンダリングファイルを、ライブラリの外のユーザーが指定した場所に保存
  • ライブラリを接続されているボリュームまたはXsanに直接保存
  • 最適化されたメディア、プロキシメディア、レンダリングファイルをイベントごとに削除するか、レンダリングファイルをプロジェクトごとに削除するオプション
  • 「ライブラリ」サイドバーで日付または名前でイベントを並べ替え