柔軟な構成オプション。
小さな制作プロダクションでも、ポストプロでも、グローバルなニュース配信放送局でも。Final Cut Serverは、さまざまな業務ニーズに合わせて簡単に構成できます。
スケーラブルなサーバソフトウェア
Final Cut Serverのサーバソフトウェアは、ロケ現場のMacBook Pro、スタジオのMac Pro、大規模な施設のXserveでも動作します。適切なネットワークなら、ひとりのユーザから数百人のユーザーの同時使用にまで対応できます。インストールしたその日から、ビジネスの拡大に合わせてシステムを拡張できるため、Final Cut Serverソフトウェアを継続して活用できます。
クロスプラットフォームのクライアントソフトウェア
Final Cut Serverは、MacとWindows PC両方のワークステーションのクライアントをサポートしています。プラットフォームが混在するネットワークでFinal Cut Serverを使えるのはもちろん、スタッフ全員がMacを使っている場合でも、Windows PCからのログインを許可できます。サーバをアップデートすると、ユーザがログインした時にクライアントソフトウェアが自動的にアップデートされるため、クライアントコンピュータにアップデーターを配信したり、ソフトウェア修正プログラムを配布したりする必要はありません。
カスタマプロファイルでクイックスタート
Final Cut Serverをインストールすると、放送局、ビデオ制作プロダクション、映画ポストプロダクション、教育、その他の中から最適なカスタマプロファイルを選択するよう指示されます。選択したプロファイルにメタデータセット、許可セット、必要な自動化などの項目を追加して、システムをカスタマイズできます。
簡単セットアップ
Final Cut Serverの環境設定を使って、グループ許可、デバイス、バックアップなどの項目の基本設定ができます。自動化ペインの自動化セットアップアシスタントを使えば、メニューを選択するだけで、すばやくタスクの基本シーケンスを作成できます。
拡張管理機能
Final Cut Serverクライアントの管理ウインドウを開くと、Final Cut Server全般の詳細な設定と構成が表示されます。管理ウインドウでは、グループやセキュリティの許可、デバイス、トランスコード設定、自動化、さらにはカスタムメタデータとマッピングなど、メタデータに関連する拡張機能を利用できます。
自動バックアップ
Final Cut Serverをインストールした後も、既存のバックアップシステムを引き続き活用しましょう。プロキシフォルダ、バージョンフォルダ、Final Cut Serverが作成するカタログバックアップファイルの3項目をバックアップルーチンに追加するだけで、ドライブやボリュームに保存されているアセットは引き続き保護されます。


