Final Cut Pro 7幅広いフォーマットに対応。
Final Cut Pro 7なら、さまざまな映像を最高画質で編集でき、幅広いSD、HD、2Kフォーマットのカメラネイティブ編集も可能です。ファイルベースフォーマットのサポートが強化され、ProResオプションがさらに充実したFinal Cut Proは、ポストプロダクションワークフローの柔軟性を最大限に高めます。
卓越したファイルベースフォーマット編集
Final Cut Pro があれば、Panasonic、Sony、JVC、Canonの最新のファイルベースデバイスを使った作業も簡単です。Final Cut Proの切り出しと転送機能を使うことで、Panasonic のP2カードからAVC-IntraとDVCPRO HDを、SonyのXDCAM EXを、またAVCHDも取り込むことが出来ます。XDCAM、18Mbps、25Mbps、35Mbps XDCAM HD、XDCAM HD 422の取り込みには、Sonyの無料ソフトウェア、XDCAM Transferを利用してください。
取り込み前に撮影映像をプレビューし、イン点とアウト点を設定し、カスタムメタデータを追加してからファイルを転送することで、編集にかかる時間を節約できます。さらに、メディアファイルをバックグラウンドで自動的に高速インジェストしながら、他の素材の編集やプレビューを続けることも可能です。
オープンフォーマットのタイムライン
Final Cut Pro 7のオープンフォーマットのタイムラインを使えば、撮影した映像をタイムラインにドラッグするだけで、幅広いフォーマットはもちろん、フレームレートが異なる素材も組み合わせて使えます。NTSCとPALを含む、
HDとSDを組み合わせた素材のリアルタイム編集も自由自在です。さらにFinal Cut Pro 7では、さまざまなカメラネイティブフォーマットのほか、Apple ProResファミリーのビデオをリアルタイムでスケーリングして再生できます。
拡張されたProResファミリー
Apple ProResコーデックの新バージョンがさらに幅広いポストプロダクションワークフローに対応し、作業の効率と画質を向上させます。
ProRes 422とProRes 422(HQ)の従来のProResファミリーに、ProRes 422(Proxy)、ProRes 422(LT)、ProRes 4444が加わりました。
カメラネイティブ編集
Final Cut Pro 7では、さまざまなプロ仕様フォーマットのネイティブ編集が可能です。カメラネイティブフォーマットからトランスコード変換する必要がないため、すぐに編集を始められます。
標準品位(SD):
- DV、DVCPRO、DVCAM
- DVCPRO 50、IMX
- 非圧縮8/10ビットSD
高品位(HD):
- HDV
- DVCPRO HD、AVC-Intra
- XDCAM HD、XDCAM HD 422、XDCAM EX
- 非圧縮8/10ビットHD





