Final Cut Studio

Final Cut Pro 7すべてが揃った映像編集ツール。

ツールの速度が速くなれば、、クリエイティブにもっと多くの時間を割くことができます。
Final Cut Pro 7では、インターフェイスのさまざまな機能強化により、すばやく正確で柔軟な編集がさらに簡単にできるようになりました。編集、トリミングから最後の調整や仕上げまで、あらゆる作業の効率が向上します。

精密な編集とトリミング

Final Cut Pro 7には、驚くほど簡単に使える業界最先端の編集ツールとトリミングツールが搭載されています。タイムラインや画期的なオーバーレイツールを使った編集が可能です。

挿入、上書き、置換、フィットトゥフィル、スーパーインポーズ、スワップ編集などの幅広い編集機能から選び、タイムラインまたは専用のトリムウインドウでリップル、ロール、スリップ、スライド、延長、短縮の微調整を加えます。

Final Cut Proには、3ポイント編集、JKLキーを使った操作、マッチフレーム、マルチトラック、非対称トリミング、延長/スプリット編集機能など、プロの編集者が求めるツールがすべて用意されています。どのツールでも、フレーム精度での高速処理が可能です。

Watch Using Trim Tools

トリミングツールの使い方

リップル、ロール、スリップ、スライドツールとトリムウインドウを使う方法。

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リアルタイムのマルチカム編集

マルチカメラで撮影した映像を、ライブ中継の切り替えと同じ速さでカットしましょう。見やすい1/4/9/16画面ディスプレイで、複数のカメラの映像を同時に表示しながら編集できます。最大128個のソースをマルチクリップにグループ化し、いつでもカメラの台数を変更できるので、作業効率がより一層高まります。

Multicam

柔軟性の高いマーカー

Final Cut Pro 7では、新しい方法でマーカーを柔軟に利用できます。クリップを色分けし、マーカーを順番に並べて、重要な位置を検索したり、必要なところに直接ジャンプしたりできるようになりました。クリップを再生しながらマーカーメモとメタデータを追加し、それぞれのマーカー色に好きな名前を付け、特定色のマーカーをタイムラインに表示するかどうかをコントロールできます。新しいオプションを使って、編集しながらタイムライン上のマーカーにリップルを自動適用することも可能です。さらに、タブ区切りのマーカーリストを書き出して、スプレッドシートやデータベースでマーカー情報を追跡できるようになりました。

Watch Improved Markers

強化されたマーカー

マーカーを色分けし、好きな名前を付け、メモを追加できます。

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さらに便利になったタブ

タブを色分けすることで簡単に識別し、ドラッグして並べ替えることができます。さらに、タブヘッダにある新しいプロジェクトアイコンを使って、ビンとプロジェクトを簡単に区別できます。Final Cut Proでは複数のシーケンスを同時に開くことができるため、他のタブを閉じるショートカットを使って非アクティブではないシーケンスやビンをワンクリックで閉じ、作業を高速化しましょう。さまざまな新しいキーボードショートカットを使ってタブを効率的にナビゲートすれば、さらに時間を節約できます。

Editing

インターフェイスを自由自在に
カスタマイズ

Final Cut Proでは好きな方法で作業ができるので、編集作業がさらにスピードアップします。ウインドウのレイアウトやタイムラインのトラックのサイズをカスタマイズする。ブラウザの列の順番、幅、レイアウトをカスタマイズする。ブラウザとタイムラインのフォントサイズを変更するのも自由自在です。さらに、600以上のコマンドの呼び出し方法をカスタマイズすれば、作業効率がさらにアップします。使用頻度の高いコマンドのキーボードショートカットを作成することや、ユーザインターフェイス上にボタンを追加することも可能です。

Watch Customizable Interface and Keyboard

インターフェイスとキーボードのカスタマイズ

画面のレイアウトを調整し、キーボードショートカットを割り当てます。

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オーディオのアレンジ

オーディオのミックスとアレンジも、Final Cut Proで直接処理できます。99トラックのタイムラインにより、最大24ビット、96kHzで24チャネルのオーディオ入出力に対応します。元のオーディオファイルに手を加えずに、ミックスを思い通りに調整できます。

Editing Sweetening

オンラインミキサーでレベルを調整することも、Mackie Controlプロトコル対応機器を使って、複数のフェーダーを同時に操作することも可能です。ノーマライズ/ゲイン機能がクリップを分析し、ひずみを防止しながら、レベルを最大限まで自動的に引き上げます。

オーディオエフェクトを使いたい時は、Soundtrack Proでも使われているリバーブやEQなどの高音質Audio Unitフィルタを適用します。その場でオーディオをアレンジすることも、Soundtrack Proとの間でプロジェクトを受け渡しすることもできます。

オリジナルの品質を損なわない
フレーム精度の出力

Final Cut Pro 7では、フレーム精度の高い「テープに編集」、「ビデオにプリント」ツールを使って、プロ仕様の出力を作成できます。32ビット浮動小数点演算フィルタを含む質の高いエフェクト処理が、ピクチャインピクチャエフェクトや精細なエフェクトをくっきりと美しく表示します。

メディア管理機能の強化

Final Cut Proのメディアマネージャを使って、プロジェクト、シーケンス、クリップごとにメディアを管理します。プロジェクトをすばやく正確にコピー、移動、統合できるほか、ブラウザで検索、並び替え、絞り込みを行い、プロジェクトに必要なアセットをすばやく見つけ出せます。新たに組み込まれたSpotlightエンジンによって、メディアの再接続が超高速で処理されます。

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