Final Cut Pro 6. 驚きのリアルタイムエフェクト。
Final Cut Pro 6に搭載されている豊富なエフェクト、ビジュアライゼーションツールを使って、作品に視覚効果を加えましょう。すばやく何度でも自由に試せます。加えた変更は、レンダリングが終わるまで待たずに、その場ですぐに確認できます。
RTエクストリームとDynamic RT
RTエクストリームとDynamic RTがDV、SD、HDV、DVCPRO HD、非圧縮HDビデオで業界トップのリアルタイムのパフォーマンスを実現。 RTエクストリームは、150種類以上のエフェクトに加え、ピクチャインピクチャエフェクト、マルチカメラ編集に使われる複数のビデオストリームをリアルタイムで再生できます。
MacBook Proから高性能なデスクトップシステムまで、さまざまなシステムでパフォーマンスを最大限に発揮。 Dynamic RTがシステムの能力を分析し、再生時の画質、フレームレートを調整します。環境設定でビデオ再生時の画質、フレームレートを設定することも可能です。
劇的に変わるフィルタとエフェクト
150種類以上のリアルタイムフィルタ、エフェクトから選んで、印象に残るプロジェクトを制作しましょう。フィルタ、エフェクトの多くは高解像度、32ビット浮動小数点処理に対応しており、劇場公開用映画のような驚きの画質に仕上げられます。
FxPlug規格に準拠した他社製のフィルタを使えば、レパートリーがさらに広がります。FxPlugはMotionでも使われているフォーマットで、圧倒的なリアルタイムエフェクトを生成します。多くの主要デベロッパが、32ビット浮動小数点演算に対応し、GPUで高速処理されるリアルタイムプラグインであるFxPlugをサポートしています。
SmoothCam
ズーム、パン、ドリーといった通常のカメラの動きはそのままで、撮影時の不要なカメラの動きを補正。Final Cut Pro 6の新しいSmoothCam機能は、最新のオプティカルフロー技術を使って、問題を分析し、調整します。SmoothCamはバックグラウンドで動作するので、カメラの揺れを分析しながら、他の素材を編集できます。
編集可能なMotion 3のマスターテンプレート
プログラムのオープニング、プロモーション、バンパーなど、繰り返し使う素材を作成する場合、映像を切り替えたり、テキストを更新したりするたびに、グラフィックの再構築に無駄な時間をかける余裕はありません。
Final Cut Proでは、Motion 3の新しいマスターテンプレートを使って、下にあるモーショングラフィックはそのままで、ビデオクリップ、タイトル、ローワーサード(画面の下部に挿入する字幕、ロゴ、スーパーインポーズ等)などのコンテンツを簡単に更新できます。ビデオドロップゾーン、編集可能なテキストフィールドなどのテンプレートが用意されており、Final Cut Proで直接、各バージョンをすばやく作成できます。
リアルタイムのカラーコレクション
Final Cut Pro 6には、プライマリ/セカンダリカラーコレクタ、画像コントロールフィルタ、ブロードキャストセーフフィルタ、マットなどの主要操作ツール、輝度信号およびクロマレンジチェック機能、リアルタイムのベクタースコープと波形モニタ、ショットの比較が可能なフレームビューアなど、リアルタイムのカラーコレクションツールがすべて用意されています。
Digital Cinema Desktop
Digital Cinema Desktopを使って、リアルタイムエフェクト付きでHDビデオのデジタルカットをフルスクリーンでプレビューできます。1台のディスプレイにフルスクリーンでビデオを再生し、編集をチェック。Apple Cinema HD Displayなど、DVI端子を搭載したディスプレイをセカンドディスプレイとして使い、ビデオを出力することも可能です。MacBook Proで作業している場合でも、セカンドディスプレイとして高解像度ディスプレイやプロジェクタを使えば、フルスクリーンでビデオを再生し、クライアントに披露できます。


