Final Cut Pro 7オープンで拡張性の高い
アーキテクチャ。
Appleはオープン標準に準拠しているので、あらゆる制作作業でお気に入りの他社製ツールを使えるのはもちろん、大規模なワークフローに合わせて最高レベルのカスタムシステムを構築できます。オープンアーキテクチャを採用したFinal Cut Studioプラットフォームが、すぐれた拡張性を発揮します。
XMLインターチェンジ
Final Cut Pro 7は、編集用の何千ものアクションとアセットの追跡と管理にXMLを使用しています。AppleはこのXMLフォーマットを文書化して公開しているため、開発者はXMLを利用して、プロジェクトデータをFinal Cut Proとシームレスに共有するアプリケーションを作成できます。このようなアプリケーションには、特殊用途向けのツールから放送用ハイエンドシステムまで、さまざまなものがあります。
FxPlug
FxPlugは、Apple独自のフィルタとトランジション機能のフォーマットです。GPU高速処理を利用した32ビット浮動小数点処理により、驚くべき品質の効果を作り出すことが出来ます。 Final Cut Studioの基本プラグインフォーマットであるFxPlugは、オープン標準です。最先端で活躍する多くのデベロッパがFxPlugを利用し、MotionとFinal Cut Proで活用できる卓越したエフェクトを数多く生み出しています。
QuickTime
QuickTimeは、業務用ビデオの業界標準。Final Cut Proは、拡張されたApple ProResオプションを含む、すべてのQuickTimeフォーマットをサポートしています。QuickTimeは柔軟性が高く、DVから高解像度のHD 非圧縮ビデオまで、あらゆる種類のメディアに対応しています。そのため、ディベロッパは、Final Cut Studioと組み合わせて使える製品を簡単に開発できます。QuickTimeフォーマットには、特殊なワークフローに対応するカスタムメタデータも含まれています。
Audio Units
Audio Unitsは、オーディオアプリケーションで使用するリアルタイムオーディオフィルタのためのAppleの規格です。Final Cut ProとSoundtrack Proでは、数百種類の他社製Audio Unitsエフェクトプラグインを利用できます。Audio Unitsプラグインは、Logic Proとの互換性も備えています。





