Motion 3. 作業時間を短縮する機能の数々。
メディアを探し回ったり、ファイルを変換したり、基本的なアニメーション素材を使ってホイールを作りなおしたりする必要がなければ、もっと短い時間でコンテンツを作成できるはず。Motion 3は、豊富な機能で、単純で退屈な繰り返しの作業からあなたを解放してくれます。これからは、クリエイティブな作業に思う存分集中してください。
Final Cut Studioとの連係
出し入れ自由。Motion 3では、プロジェクトをFinal Cut Studioの他のアプリケーションと自由にやりとりできます。
Final Cut ProからMotionへ。 Final Cut ProのシーケンスをMotionに取り込んでも、編集可能なカット、レイヤー、リタイミングエフェクトはそのまま維持されます。
Motionから他のFinal Cut Studioアプリケーションへ。 Motionのプロジェクトを書き出したりレンダリングしたりせずにそのままFinal Cut Pro、DVD Studio Proへドラッグ。Motionでプロジェクトを保存すると、変更後のモーショングラフィックが即座に表示されます。オーディオをSoundtrack Proに送信し、変更を加えた後にサウンドトラックを保存すると、アップデートされたサウンドトラックをMotion上で確認することが出来ます。
編集可能なMotion 3のマスターテンプレート。 ビデオドロップゾーン、編集可能なテキストフィールドを含むMotion 3のマスターテンプレートをFinal Cut Proに送信し、Final Cut Pro内で直接編集できます。
他のアプリケーションとの連係
Motion 3は、アップルの Shakeの他、幅広く使われているAdobe社のグラフィックアプリケーションなど、Final Cut Pro以外のアプリケーションともスムーズに連係します。
Motion 3とShake 4。 Motionのプロジェクトをアップルの業界トップクラスの合成ツールであるShake 4に送信。レンダリングせずに、MotionのプロジェクトをShakeにドロップし、Shakeで32ビットOpenEXRファイルをレンダリングした後、驚きの高画質フィルム品質のデータをMotionに戻せます。
Adobeのファイルフォーマット。 ベクターベースのAdobe Illustratorファイルやレイヤー化されたPhotoshopグラフィックを簡単に取り込めます。また、Motionのプロジェクトをネストされた合成ファイルとしてAfter Effects 7で使うことも可能です。連係に優れたMotion 3なら、選択肢を狭めることなく、効率的に作業できます。
アップル独自のグラフィック素材
新しいモーショングラフィックを思いついたらすぐに作業を始めましょう。Motion 3には、アップルがデザインしたモーショングラフィック素材が多数用意されており、すべて無償で使えます。
煙、火、雨、粟、雲、雪、閃光など、豊富なパーティクルシステムから選択してください。さらに、カリグラフィーエフェクトなどのエレガントなアニメーションシェイプ、驚きの高解像度テクスチャも選べます。素材を積み木のように組み合わせてオリジナルを作成したり、素材を自由にカスタマイズしたりなど、質の高い基本素材で、あなたの創造性を存分に発揮できます。
メディア管理
Motionプロジェクトの作成、変更に使うメディアアセットの移動、整理、検索がより一層簡単になりました。Collect Media機能を使って、プロジェクトに関連するすべてのコンテンツをひとつのフォルダに移動できます。また、Unused Media機能でプロジェクトで使わないメディアを破棄すれば、必要ディスクスペースを最小限に抑えられます。
Spotlightのキーワード検索では、プロジェクトをレイヤーレベルまで検索できるので、必要なプロジェクトの場所を正確に特定できます。また、Final Cut Serverを使った包括的なアセット管理、ワークフロー自動化も可能です。


