Final Cut Studio

Soundtrack Pro 3オーディオコンフォームプロセス。

業界初の完全に統合されたオーディオコンフォームプロセスを使えば、簡単にサウンドトラックをシンクさせ、ビデオ編集による変更箇所に適合させることができます。変更箇所を色分けしたマップやコンフィデンスランキングを活用すれば、サウンドトラックの更新もあっという間です。

統合コンフォームプロセス

オーディオコンフォームプロセスにより、Soundtrack ProとFinal Cut Proの間のシームレスなやりとりを実現。Integraded conform process ballプロジェクトをFinal Cut ProからSoundtrack Proに送信して映像を編集したら、プロジェクトをもう一度Soundtrack Proに送信するだけ。あとは、コンフォーム機能がそれぞれのバージョンを分析して、変更箇所を検出してくれます。

変更案を表示

ビジュアル「マップ」とワークリストを組み合わせたインターフェイスで、変更箇所を瞬時に確認できます。マップには、編集上、差異のある場所をミニタイムラインで分かりやすく表示。オリジナルのプロジェクト、変更箇所、変更後のプロジェクトを確認できます。ワークリストは、変更を分かりやすくタイプ別にグループ化します。Soundtrack Proが変更内容を分析し、コンフィデンスランキングを表示してくれるので、リスクのより少ない変更を即座に特定、承認できます。

変更の承認、拒否、変更

変更をイベントごとに確認し、承認、拒否、変更を選べます。また、すべての変更をまとめて承認することも可能です。変更を承認すると、オーディオクリップがSoundtrack Proによって再配置され、変更後の映像に合わせて同期され、不要なクリップが削除されます。

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