Soundtrack Pro 3柔軟なワークフロー。
Soundtrack Pro 3は、他のFinal Cut StudioアプリケーションやLogic Proとシームレスに連係し、他社製ソフトウェアに対応する業界標準の交換フォーマットもサポートします。幅広いハードウェアと連係することにより、オーディオインターフェイスやコントロールサーフェスの選択肢も広がります。
Final Cut Proアプリケーションとの連係
Final Cut Proからクリップをファイルエディタに送信する。シーケンス全体をSoundtrack Proのマルチトラックタイムラインに送信する。どちらもワンクリックで行えます。Soundtrack ProからFinal Cut Proにオーディオクリップやミックス全体を戻すのも即座に完了します。
Soundtrack Proのコンフォーム機能を使えば、Final Cut Proで行った編集による差異に適合するように、自動的にオーディオプロジェクトを更新してくれます。ファイルのやり取りはSoundtrack ProとMotionの間でも可能です。
Logic Proとの連係
Logic ProからSoundtrack Proの非破壊ファイルエディタにファイルを送信すれば、ファイルの修正、復元、微調整が簡単にできます。
Soundtrack Proでファイルを保存すると、Logic Proのプロジェクトも瞬時に更新されます。Logic Proで作曲してから、そのプロジェクトをSoundtrack Proに送信して、ミックスに加えることもできます。
OMFとAAFのやり取り
Soundtrack Pro 3は、ソフトウェア間の相互交換にも対応するので、業界標準のオーディオアプリケーションとの間で、マルチトラックプロジェクト全体を移動させることができます。OMFファイルの読み込み、AAFファイルの読み込みと書き出しも可能です。
ハードウェアとの連係
Mac OS XのCore Audioに対応した入出力装置でのオーディオの録音や出力も可能です。Apogee EnsembleやDuetに接続すれば、Soundtrack Proのソフトウェアコントロールパネルでハードウェアをリモート調整できます。
コントロールサーフェスを使えば、プロジェクトの編集やミックスが、よりスピーディで柔軟に行えます。
Soundtrack Proは、Mackie ControlやLogic Controlプロトコルを使用するすべてのサーフェスに対応します。新たにEuConプロトコルも対応になったので、Euphonixコントロールサーフェスに接続して、フル装備のプロシリーズコンソールからポータブルアーティストシリーズのユニットまで揃った幅広いオプションを活用できます。





