Time Machineは、Mac OS X Leopardに標準搭載されている、最高に便利なバックアップアプリケーション。別売りの外付けハードディスクをMacにつなぐだけで、Time Machineを活用できます。外付けハードディスクをMacに初めてつなぐと、Leopardがダイアログを表示して、このハードディスクをバックアップに使うかどうかをあなたに確認します。もしダイアログが表示されなかったとしても大丈夫。次の手順に従います。
Time Machineがバックアップディスクのアイコンを切り替えて、次回(この場合は初めて)のバックアップのタイミングを知らせます。最適な結果を得るには、最低でもMacの起動ディスクと同じ容量のディスクを使うようにしましょう。たとえば、Macの内部ハードディスクの容量が250GBなら、Time Machineで使用するハードディスク容量も250GB以上にします。また、Time Machineボリュームには他のデータを保存しないようにしましょう。こうすれば、最大限にハードディスクの容量を、ファイルのバックアップに使うことができます。