オリジナルDashboardウィジェットを作成する

Mac OS X Leopardなら、オリジナルDashboardウィジェットを作成できます。このWebクリップウィジェットは、作り方も簡単。ここでは、YouTubeの「再生中の動画」セクションにすぐにアクセスできるようにしましょう。

  1. SafariでYouTubeにアクセスします(Safariのブックマークバーにリンクがあるかもしれません)。
  2. Safariのツールバーで、Webクリップボタンをクリックします。
  3. 表示される透明なボックスを「再生中の動画」セクションに重ね、マウスを1回クリックして配置します。ボックスの外側に表示されるハンドルを使ってサイズを調整します。
  4. 好みのサイズになったら「追加」ボタンをクリックします。

これで操作は完了。すぐにMac OS X Leopardがウィジェットを作成し、Dashboardに完成したWebクリップを表示してくれます。作成したWebクリップはライブクリップなので、内容が自動的に更新されます。右下にある小さなインフォメーションボタンをクリックして、ウィジェットの枠をカスタマイズしましょう。

便利なヒントをもうひとつ。ビデオ(または「おすすめ動画」のリンク)をクリックすると、Dashboardが閉じ、Safariが起動して、リンク先のページを表示します。