AirMac 1.3.1 |
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名 称:AirMac 1.3.1
動作内容: AirMac 1.3.1は機能と互換性が向上しました。 PPPoE(PPP over Ethernet)とDHCPクライアントIDへの対応が追加され、一部のインターネットサービス・プロバイダで必要とされる機能がAirMac 1.3.1に組み込まれました。 「AirMac ベースステーション」や「AirMac カード」はWiFi™認証を取得しています。WiFi™認証により、さまざまなメーカーのワイヤレスネットワーク製品の間での互換性が保証されます。 「コンピュータとコンピュータ」モードの機能が向上したことにより、複数のコンピュータが接続された一時的なローカルネットワークそれぞれについて、ネットワークの名前を与えたり、利用できるネットワークリストの中で簡単に位置を特定したり、WEPセキュリティ機能をネットワークに与えたりすることができます。 スクリプティング機能とサンプルのAppleScriptが利用できるようになりました。たとえば、自宅、事務所、および現場のそれぞれで使用するネットワーク設定を切り換えたり、母親、父親、子供といった複数の利用者がそれぞれ別のISPに電話をかける手順を簡単にしたりするスクリプトを書くことができます。 教育機関や企業のお客様など、複数のベースステーションが互いに近くに設置されている環境でお使いいただく場合には、ベースステーションの密集度を調節することで性能がより向上します。 AirMac 1.3.1の新機能について詳しく知りたいときは、「ヘルプ」メニューの「ヘルプセンター」にある「AirMac ヘルプ」を参照してください。 システム条件: このバージョンのAirMacソフトウェアを使用するには、以下のいずれかの条件が必要です。
そのほかのメーカーのワイヤレスネットワーク用のカードを PowerBook に搭載している場合は、AirMac ソフトウェアは使用できません(AirMac 管理ユーティリティは除きます)。AirMac ネットワークに接続するには、そのカードに添付されたソフトウェアを使用してください。 注意: AirMacのこのバージョンはMac OS Xには対応していません。 使用方法: ダウンロードしたファイル「J-AirMac 1.3.1.smi」をダブルクリックすると、「AirMac」ディスクイメージがマウントされます。それに含まれる“AirMac について”をお読み頂いた上でお使いください。 責任制限: ご利用前にアップルプログラム使用許諾契約条項をよくお読みください。 当ソフトウエアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた派生的、 付随的または間接的損害(営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の喪失などによる損害を含む)については、たとえそのような損害の発生や第三者からの賠償請求の可能性があることについて予め知らされた場合でも、一切責任を負いません。このファイルに関する、米国 Apple Inc.、アップルジャパン株式会社、並びに弊社正規販売代理店、正規サービスプロバイダへのお問い合わせはご遠慮ください。
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