AirMac Express Firmware Update 6.1.1 - Raw Firmware
配布者:アップルジャパン株式会社
著作者:米国 Apple Inc.

Gray line
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バージョン:
公開日: 12/20/04
ライセンス: Update
ファイルサイズ: 1.5MB

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システム条件
・Mac OS X
・Windows 2000 またはそれ以降
・Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降
・AirMac Express


AirMac Express Firmware Update 6.1.1 について
このアップデータに含まれる 6.1.1.basebinary は、英語版ではない Windows 2000 または XP のバージョンを使って AirMac Express をアップデートを行うユーザ向けのものです。便宜を図るため、ユーザは AirMac サポートページから英語版のファームウェアアップデートツールをダウンロードすることができます。
このファームウェアのインストール手順は、技術情報 107844 のステップ 3 以降に記載しています。

- ハードリセットの動作が改善されます。このファームウェアのバージョンでは、リセットボタンを 5 秒以上押し続けると LED が速く点滅します。この視覚的な反応により、正しくハードリセットできたかどうかが分かります。

- WPA セキュリティ保護を使用したときの WDS ネットワークの信頼性が向上しました。これまでは WDS でセキュリティ保護された WDS ネットワークで WDS ノードのどれかを取り除くと、メモリリークが生じ、その結果 WDS ネットワークノードをリブートする必要がありました。

- パッシブ FTP がネットワーク上にポートマッピングしたコンピュータに入る際の問題を解決しました。

- 6.1 ファームウェアアップデートをインストールした後に一部のプリンタがベースステーションから認識されなくなる問題を解決しました。6.1.1 ファームウェアでは、これらのプリンタは再びベースステーションに認識されるようになります。


以下の項目は以前の 6.1 リリースの一部ですが、今回のファームウェアにも含まれています:

  • AirMac ファームウェアアップデートは、新しいユーティリティアプリケーションに同梱されるようになりました。このアプリケーションは、ファームウェアアップデートのインストール作業を簡単にしてくれます。このアプリケーションは、Mac OS X 10.3 以降のコンピュータおよび Microsoft Windows 2000 または XP 搭載のコンピュータで利用できます。

  • Keyspan Express Remote のサポート:Keyspan Express Remote を使って AirTunes を制御できるようになりました。

  • USB プリンタ名の変更:AirMac Express に接続されている USB プリンタは、AirMac 管理ユーティリティ(バージョン 4.1 以降)を使って名前を変更できるようになりました。

  • WDS ネットワークの WPA セキュリティ:AirMac Extreme および AirMac Express ベースステーションを含む WDS ネットワークは、WPA-Personal セキュリティで安全になりました。WPA を使ってネットワークのセキュリティを保つには、すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが、最新の AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。

  • WDS ネットワークの信頼性を改善:WDS ノードは他の WDS ノードの存在をチェックするようになりました。これにより、WDS ネットワークの接続性が向上します。すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。

  • AirMac ワイヤレスインターフェイスを無効にする機能:Ethernet ネットワークに接続した AirMac Express で、オーディオやプリント機能を使用している場合でワイヤレスネットワークを使用したくない場合は、AirMac ワイヤレスインターフェイスをオフに設定することができるようになりました。

  • Ethernet インターフェイスを無効にする機能:AirMac Express がワイヤレスクライアントとして設定されている場合、Ethernet インターフェイスは機能しません。Ethernet インターフェイスを完全に無効にすることができるようになったので、Ethernet 接続は AirMac Express 上の Ethernet ポートからリンクを認識しません。この設定は、AirMac Express が WDS Relay、または WDS Remote ノードとして使用されている場合にも Ethernet ポートを無効にします。

  • 6.1 ファームウェアは AirMac Express からの AirTunes オーディオ再生の信頼性を改善。

  • 特定の状況で、ワイヤレスクライアントが AirMac Express のデータ転送を停止させる原因となりうる、特定のタイプのデータを送信可能でした。この問題は 6.1 ファームウェアで修正されています。

  • 6.1 ファームウェアは FTP、RTSP、IPSec、TCP、UDP、およびその他の IP プロトコルに関連するパフォーマンスやその他の関連事項を修正します。

  • 特定の DNS トラフィックが AirMac Express のパフォーマンスに影響を及ぼすことがありました。この問題は 6.1 ファームウェアで改善されています。

  • 特定の PPPoE 接続(一般に DSL ISP で使用される)で AirMac Express がインターネットサービスプロバイダ (ISP) と通信できない状況が発生し、ベースステーションや ISP のモデムを再起動しなければならない場合がありました。この問題は 6.1 ファームウェアで修正されています。

  • AirMac Express がワイヤレスクライアントとして設定されていて、WEP セキュリティ機能を持つワイヤレスネットワークで利用されている場合の動作を改善。

  • AirMac Express に接続されている USB プリンタにプリントする場合の印刷パフォーマンスを改善。

  • 実際に使用されていない特定の IP ポートは無効になります。

ダウンロード ID:sd5186 1.5MB

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