 |
|
|
| バージョン: |
|
| 公開日: |
12/20/04 |
| ライセンス: |
Update |
| ファイルサイズ: |
1.5MB |
|
| 以下の言語に対応: |
- Dansk
- Deutsch
- English
- Español
- Finnish
- Français
- Italiano
- 日本語
- Korean
- Nederlands
- Norwegian
- Portuguese
- Simplified Chinese
- Svensk
- Traditional Chinese
|
| システム条件 |
・Mac OS X
・Windows 2000 またはそれ以降
・Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降
・AirMac Express
|
|
AirMac Express Firmware Update 6.1.1 について
このアップデータに含まれる 6.1.1.basebinary は、英語版ではない Windows 2000 または XP のバージョンを使って AirMac Express をアップデートを行うユーザ向けのものです。便宜を図るため、ユーザは AirMac サポートページから英語版のファームウェアアップデートツールをダウンロードすることができます。
このファームウェアのインストール手順は、技術情報 107844 のステップ 3 以降に記載しています。
- ハードリセットの動作が改善されます。このファームウェアのバージョンでは、リセットボタンを 5 秒以上押し続けると LED が速く点滅します。この視覚的な反応により、正しくハードリセットできたかどうかが分かります。
- WPA セキュリティ保護を使用したときの WDS ネットワークの信頼性が向上しました。これまでは WDS でセキュリティ保護された WDS ネットワークで WDS ノードのどれかを取り除くと、メモリリークが生じ、その結果 WDS ネットワークノードをリブートする必要がありました。
- パッシブ FTP がネットワーク上にポートマッピングしたコンピュータに入る際の問題を解決しました。
- 6.1 ファームウェアアップデートをインストールした後に一部のプリンタがベースステーションから認識されなくなる問題を解決しました。6.1.1 ファームウェアでは、これらのプリンタは再びベースステーションに認識されるようになります。
以下の項目は以前の 6.1 リリースの一部ですが、今回のファームウェアにも含まれています:
- AirMac ファームウェアアップデートは、新しいユーティリティアプリケーションに同梱されるようになりました。このアプリケーションは、ファームウェアアップデートのインストール作業を簡単にしてくれます。このアプリケーションは、Mac OS X 10.3 以降のコンピュータおよび Microsoft Windows 2000 または XP 搭載のコンピュータで利用できます。
- Keyspan Express Remote のサポート:Keyspan Express Remote を使って AirTunes を制御できるようになりました。
- USB プリンタ名の変更:AirMac Express に接続されている USB プリンタは、AirMac 管理ユーティリティ(バージョン 4.1 以降)を使って名前を変更できるようになりました。
- WDS ネットワークの WPA セキュリティ:AirMac Extreme および AirMac Express ベースステーションを含む WDS ネットワークは、WPA-Personal セキュリティで安全になりました。WPA を使ってネットワークのセキュリティを保つには、すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが、最新の AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。
- WDS ネットワークの信頼性を改善:WDS ノードは他の WDS ノードの存在をチェックするようになりました。これにより、WDS ネットワークの接続性が向上します。すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。
- AirMac ワイヤレスインターフェイスを無効にする機能:Ethernet ネットワークに接続した AirMac Express で、オーディオやプリント機能を使用している場合でワイヤレスネットワークを使用したくない場合は、AirMac ワイヤレスインターフェイスをオフに設定することができるようになりました。
- Ethernet インターフェイスを無効にする機能:AirMac Express がワイヤレスクライアントとして設定されている場合、Ethernet インターフェイスは機能しません。Ethernet インターフェイスを完全に無効にすることができるようになったので、Ethernet 接続は AirMac Express 上の Ethernet ポートからリンクを認識しません。この設定は、AirMac Express が WDS Relay、または WDS Remote ノードとして使用されている場合にも Ethernet ポートを無効にします。
- 6.1 ファームウェアは AirMac Express からの AirTunes オーディオ再生の信頼性を改善。
- 特定の状況で、ワイヤレスクライアントが AirMac Express のデータ転送を停止させる原因となりうる、特定のタイプのデータを送信可能でした。この問題は 6.1 ファームウェアで修正されています。
- 6.1 ファームウェアは FTP、RTSP、IPSec、TCP、UDP、およびその他の IP プロトコルに関連するパフォーマンスやその他の関連事項を修正します。
- 特定の DNS トラフィックが AirMac Express のパフォーマンスに影響を及ぼすことがありました。この問題は 6.1 ファームウェアで改善されています。
- 特定の PPPoE 接続(一般に DSL ISP で使用される)で AirMac Express がインターネットサービスプロバイダ (ISP) と通信できない状況が発生し、ベースステーションや ISP のモデムを再起動しなければならない場合がありました。この問題は 6.1 ファームウェアで修正されています。
- AirMac Express がワイヤレスクライアントとして設定されていて、WEP セキュリティ機能を持つワイヤレスネットワークで利用されている場合の動作を改善。
- AirMac Express に接続されている USB プリンタにプリントする場合の印刷パフォーマンスを改善。
- 実際に使用されていない特定の IP ポートは無効になります。
|