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| バージョン: |
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| 公開日: |
12/20/04 |
| ライセンス: |
Update |
| ファイルサイズ: |
1.7MB |
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| 以下の言語に対応: |
- Dansk
- Deutsch
- English
- Español
- Finnish
- Français
- Italiano
- 日本語
- Korean
- Nederlands
- Norwegian
- Portuguese
- Simplified Chinese
- Svensk
- Traditional Chinese
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| システム条件 |
・Mac OS X
・Windows 2000 またはそれ以降
・Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降
・AirMac Extreme ベースステーション
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AirMac Extreme Firmware Update 5.5.1 について
このアップデータに含まれる 5.5.1.basebinary は、Mac OS X 10.2.8 を使って AirMac Extreme ベースステーションをアップデートを行うユーザ向けのものです。 Mac OS X 10.3 以降、Windows 2000 あるいは Windows XP SP1 以降をお使いのユーザは、AirMac サポートページから英語版のファームウェアアップデートツールをダウンロードすることもできます。
これらのリリースノートで説明する機能のいくつかは、Mac OS X 10.3 以降でのみ利用可能な AirMac 4.1 が必要です。いくつかの機能(プリンタの名称変更、WDS ネットワークでの WPA セキュリティ保護)は Mac OS X 10.2.8 をお使いの方はご利用になれませんが、その他の問題はこのアップデートで解決されますので、お使いの AirMac Extreme ベースステーションに対してこのアップデートを使用することをお勧めします。
このファームウェアのインストール手順は、技術情報 107844 のステップ 3 以降に書かれています。
- ハードリセットの動作が改善されます。このファームウェアのバージョンでは、リセットボタンを 5 秒以上押し続けると LED が速く点滅します。この視覚的な反応により、正しくハードリセットできたかどうかが分かります。
- 5.4 以前からアップグレードしたときの PPPoE 設定にともなう潜在的な問題を解決します。
- WPA セキュリティ保護を使用したときの WDS ネットワークの信頼性が向上しました。これまでは WDS でセキュリティ保護された WDS ネットワークで WDS ノードのどれかを取り除くと、メモリリークが生じ、その結果 WDS ネットワークノードをリブートする必要がありました。
- パッシブ FTP がネットワーク上にポートマッピングしたコンピュータに入る際の問題を解決しました。
- 5.5 ファームウェアアップデートをインストールした後に一部のプリンタがベースステーションから認識されなくなる問題を解決しました。5.5.1 ファームウェアでは、これらのプリンタは再びベースステーションに認識されるようになりました。
以下の項目は以前の 5.5 リリースの一部ですが、今回のファームウェアにも含まれています:
- AirMac ファームウェアアップデートは、新しいユーティリティアプリケーションに同梱されるようになりました。このアプリケーションは、ファームウェアアップデートのインストール作業を簡単にしてくれます。このアプリケーションは、Mac OS X 10.3 以降のコンピュータおよび Microsoft Windows 2000 または XP 搭載のコンピュータで利用できます。
- USB プリンタ名の変更:AirMac Express に接続されている USB プリンタは、AirMac 管理ユーティリティ(バージョン 4.1 以降)を使って名前を変更できるようになりました。
- AirMac Extreme の「Power over Ethernet」モデルで複数のプリンタをサポート - AirMac Extreme の「Power over Ethernet」モデルで、複数の USB プリンタを USB ハブを介して AirMac Extreme に接続できるようになりました。その他の AirMac Extreme モデルではこれまで通り、ベースステーションに接続した 1 台の USB プリンタのみをサポートします。お手持ちの AirMac Extreme モデルを調べるときは、この記事をチェックしてください。
- WDS ネットワークの WPA セキュリティ:AirMac Extreme および AirMac Express ベースステーションを含む WDS ネットワークは、WPA-Personal セキュリティで安全になりました。WPA を使ってネットワークのセキュリティを保つには、すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが、最新の AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。
- WDS ネットワークの信頼性を改善:WDS ノードは他の WDS ノードの存在をチェックするようになりました。これにより、WDS ネットワークの接続性が向上します。すべての AirMac Extreme および AirMac Express ユニットが AirMac Extreme 5.5 または AirMac Express 6.1 ファームウェアにアップグレードされている必要があります。
特定の状況で、ワイヤレスクライアントが AirMac Express のデータ転送を停止させる原因となりうる、特定のタイプのデータを送信可能でした。この問題は 5.5 ファームウェアで修正されています。
- 5.5 ファームウェアは FTP、RTSP、IPSec、TCP、UDP、およびその他の IP プロトコルに関連するパフォーマンスやその他の関連事項を修正します。
- 特定の DNS トラフィックが AirMac Express のパフォーマンスに影響を及ぼすことがありました。この問題は 5.5 ファームウェアで修正されています。
- 特定の PPP または PPPoE 接続(一般に DSL ISP で使用される)で AirMac Extreme がインターネットサービスプロバイダ (ISP) と通信できない状況が発生し、ベースステーションや ISP のモデムを再起動しなければならない場合がありました。この問題は 5.5 ファームウェアで修正されています。
- AirMac Express に接続されている USB プリンタにプリントする場合の印刷パフォーマンスを改善。
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