ソフトウェアリファレンス

FireWire 2.4


名 称:FireWire 2.4
配布者:アップルジャパン株式会社
著作者:米国 Apple Inc.

内容:
FireWire
インストーラ
Firewire Tome
Install FireWire
FireWire について
(Norton AntiVirus 6.0.2にてウイルスチェック済)

動作内容:
FireWire 2.4は、Mac OSのコンポーネントです。FireWire 2.4には、以下の3つの機能拡張ファイルがあります。

FireWire Support:この機能拡張は、FireWireハードウェアおよびソフトウェアをMac OSで使えるようにするためのサービスを追加します。
FireWire Enabler:この機能拡張は、ハードウェア固有のFireWireインタフェースのサポートを追加します。
FireWire CardBus Enabler:この機能拡張は、PowerBookコンピュータでFireWireを使用する場合、Newer Technology社FireWire 2 Go CardBusインタフェース用のハードウェア固有のサポートを追加します。

FireWire 2.4 は、FireWire装置を接続していない状態では、PowerBook(FireWire内蔵)のバッテリの寿命を延長します。節電の加減はPowerBookの使用状況によって異なります。新しくFireWire装置をPowerBook(FireWire内蔵)に接続すると、装置を認識するまでに多少時間がかかる場合があります。

FireWire 2.4では、FireWire 2.3.3以前のバージョンで問題となった以下の3つの点が改善されました:

ほとんどのMacintoshコンピュータにおいて、FireWireハードディスク・ドライブの性能が向上します。特にディスクに書き込む際や高速ディスクと共に使用する際、高性能を発揮します。
iMovieを使用中にDVカメラを外すと、場合によってはシステムに異常が発生するという問題が解決されました。
アイソクロナス(isochronous)転送に対応している、サードパーティ製のいくつかの装置との互換性が向上しました。

システム条件:
内蔵 FireWireポート、または1枚以上のFireWire PCIカードあるいは CardBusカードが取り付けられていること
Mac OS 9.0、9.0.2、9.0.3または9.0.4がインストールされていること

注意事項:
FireWireデジタルビデオ(DV)装置を使用する場合、最新バージョンのQuickTimeが必要です。最新バージョンのQuickTimeには、FireWireに必要なドライバが含まれています。最新バージョンのQuickTimeを入手する場合は、アップル社のWebサイトを参照してください。

使用方法:
ダウンロードしたファイル「J-Firewire 2.4.smi」をダブルクリックすると、「FireWire」ディスクイメージがマウントされます。それに含まれる“FireWire について”をお読み頂いた上でお使いください。

責任制限:
ご利用前にアップルプログラム使用許諾契約条項をよくお読みください。

当ソフトウエアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた派生的、 付随的または間接的損害(営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の喪失などによる損害を含む)については、たとえそのような損害の発生や第三者からの賠償請求の可能性があることについて予め知らされた場合でも、一切責任を負いません。このファイルに関する、米国 Apple Inc.、アップルジャパン株式会社、並びに弊社正規販売代理店、正規サービスプロバイダへのお問い合わせはご遠慮ください。


ダウンロード

J-Firewire 2.4.smi MacBinary - 565KB

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