ユローラ:最初のダンジョン、聖なる血の地下聖堂で出会う。初期スキルは万能型で、どの分野にでも特化させることができるが、どちらかと言えば射手と自然魔術師向き。
ギヨーン:ストーンブリッジの町で出会う。ゲームの最初に彼を探し出すクエストを受け取るので、まず話をする必要がある。戦士としてはまあまあといったところだが、少なくとも冒険の前半では役に立つので、仲間にする価値はあるだろう。仲間が 8 人になった後は、もっと腕の立つ NPC と入れ替えた方がいいかもしれない。
ラスク:ストーンブリッジの宿屋の 2 階に宿泊している。彼を仲間にするはお金が必要で、おまけに酒場のツケまでしょっている!戦士としては優れているので、それだけ払う価値はあるかもしれない。ストーンブリッジで仲間にできる 3 人のうちの 1 人だ。ストーンブリッジは隅から隅まで探索するのを忘れずに。
ナイディ:矢傷を受け、ストーンブリッジの寺院で治療を受けている。彼女の治療費を肩代わりすれば、仲間になってくれるだろう。ユローラと同じく射手に向いている。
ゼド:平凡な日々に退屈して冒険を求めている。と言っても、彼をストーンブリッジの町から連れ出すにはそれなりのお金が必要だ。自然魔術師に向いている。
グロールン:宝石採掘場の入口で出会う。行方不明の兄弟を探す手助けを求めている。その代わりに頼りになる戦士として活躍してくれるだろう。
クローダック:グレイシャーンのラッキー ハーギスの宿でもう 1 人のローランという NPC と話し込んでいる。優れた戦士になる。
ローラン:戦闘魔術師として最適のキャラクター。クローダックと同様、仲間にするには、それなりのお金が必要だ。
メリック:高山の洞窟の一番奥で、氷に閉じ込められている魔法使い。ゴブリンに奪われた呪縛の杖を取り戻すため、仲間に加わるだろう。優れた自然魔術師。
フェイドリエル:暗黒の森林の外れにある野営地で出会う。仲間にするには大金が必要だが、射手として最高に近いスキルの持ち主だ。所持品を売ってでも仲間にする価値があるかもしれない。
アンディマス:大金を払えば、この強力な自然魔術師を仲間にできる。トラヴェラのキャンプを発ち、沼地を切り抜けるのに大きな助けになるだろう。
ボールエフ:ボーンピッカー ストアの先にある小さなダンジョンを抜けたすぐ後に出会う。もちろん、仲間にするにはお金が必要だ。とても腕の立つ戦士だが、問題は、雇うのに半端でないお金が必要だということ。既に 2 人以上戦士がいるのであれば、無理に仲間にしなくてもいいだろう。
ラット:クロース要塞で出会う。優れた戦士だが、仲間にするのに、ボールエフよりさらにお金がかかる。ここまでたどり着く頃には、既に仲間に頼もしい戦士がいるはず。彼を雇うかは好みの問題だ。
シークラ:クロース要塞を後にし、右の階段を下って、道沿いに進む。壁にどくろを見つけたら、その左のボタンを押すと、そこがスカルホールだ。シークラは、回転する像の後ろの部屋にいる。彼女の戦闘または自然魔術師としての能力は高く、探し出すだけの価値はあるだろう。おまけに、タダで仲間になってくれる。
ユルフグリム:スカルホールの先で出会う戦士。例によって、仲間にするには大金が必要だ。ここまでの戦いで仲間の戦士を失っているのであれば、彼を雇う以外に選択肢はないかもしれない。ゲームは終盤で、この先に待ち受けているのは、危険なモンスターばかりだ。しかし、あと一歩持ちこたえることができれば、お金を払わずに、戦士としてより優れた領主 ボリンガーを仲間に加えることができる。
領主 ボリンガー:いにしえのドラゴンを倒した後、エッブ城に入る前に、この力強き戦士と出会うことだろう。彼が仲間にできる最後の NPC なので、仲間にするかどうか、よく考える必要がある。お金を払わずとも仲間になってくれることも忘れてはならない。
ダンジョン シージ Mac版 : 推奨動作環境
- OS:Mac OS X v10.3.8以上
- CPU:Power PC G4またはG5 1.6GHz以上(最低1.5GHz以上)
- メモリ:512MB以上
- ハードディスク空き容量:インストール時1.5GB以上
- ディスク装置:8倍速以上のCD-ROMドライブ
- ディスプレイ:解像度800x600以上、65,536色(16ビット)以上
- グラフィック:ビデオメモリ64MB以上 NVIDIA GeForce 6800 Ultra/NVIDIA GeForce FX 5200 Ultra/NVIDIA GeForce FX Go 5200/ATI Radeon 9800 Pro/ATI Radeon 9600 Pro/ATI Mobility Radeon 9700
- 入力装置:マウス3ボタン以上推奨)、キーボード
マルチプレイヤーゲームの必要システム
- モデムまたはネットワークカード:56Kbps以上のモデム、またはネットワークカード
- 接続条件:インターネット、およびTCP/IP接続で接続された2台以上のコンピュータ
「 Chris と最初にしたことは、ダンジョン シージの方向性について、じっくりと話し合うことだった。」、 Hallford は話した。「 Chris は最初、私を使うことに不安を感じていたようだ。私はその頃、壮大かつ古典的な大作 RPG のヒットメーカーとして知られていたからね。 Chris の目指すダンジョン シージはもっと別のもので、プレイヤーは常に動き回り、探検し、行動し続ける、アクション性の高いタイトルだった。そこで、話し合った結果、プレイヤーにストーリーやダイアログをこまめに与える、途切れのないデザインが必要だとの結論に達したんだ。」
「最後に取り掛かった、最大の仕事がダイアログ、つまりゲーム中のセリフだ。ストーリーが固まり、世界の歴史背景が揃ったことで、登場人物を喋らせることが、とても楽になった。その人物がどこから来て、なぜそれをするのかがはっきりしていたからね。後は、セリフの中身をいかにゲームのシステムと合わせていくかだけだった。興味深い人物を創り、ゲーム上の役割とその役割に必要なメッセージを決め、彼らの性格や口調を通して、プレイヤーに必要な情報を伝える。この作業は私にとって常に挑戦だが、ダンジョン シージでは特に楽しい作業となった。」
このゲームについてのより詳しい情報や、攻略のヒントが GameFAQs.com の Dungeon Siege FAQs and Guides ページ(英語)にあります。ニワトリ レベルの秘密を含め、ありとあらゆる情報が見つかるでしょう。