すべての本にインタラクティブな魔法を。

iBooks Authorを使えば、タップ、スワイプ、ピンチで操作できる、
これまでとはまったく違った表情を持つ本が生まれます。
本を読むものから体験するものへと変えるための、様々な方法をご紹介します。

Keynoteのプレゼンテーション

オリジナルのアニメーションをつけたKeynoteプレゼンテーションを配置すれば、読者はそれをテキストブックの中で直接見ていくことができます。iBooks Authorには直感的に操作できるスライドナビゲーションが含まれています。プレゼンテーションを自動再生するオプションもあります。

インタラクティブな画像

インタラクティブにすれば、写真にできることがもっと広がります。体験をさらに豊かなものにする、ラベル(コールアウト)やパンと拡大・縮小機能も用意されています。

インタラクティブなギャラリー

1ページに1点だけ表示される画像のかわりに、指先のスワイプで見ていくことができる、インタラクティブな写真とキャプションのコレクションを加えられます。写真のサムネールでギャラリーを操作することも、ステップを追って画像を1枚ずつ見ていくこともできます。

Pop-Over

百聞は一見にしかず。とはいえ、ビジュアルに何か一言添えておいたほうが一段とわかりやすくなることもあります。Pop-Overを使えば、画像をタップするだけで追加情報、画像、そのほかのデータが入ったウィンドウが表示されるので、理解を一段と深めることができます。

メディア

ページの好きなところにビデオやオーディオを配置すれば、内容をもっといきいきと表現できます。そして読者にとって本のテキストや画像は、単に読んだり観たりするだけのものではなく、体験できるものへと変わります。ムービーは自動再生ができ、iBooks Authorでムービーの任意のフレームをポスターフレームにすることもできます。

章のまとめ

複数の選択肢から選ぶ、正しいイメージを選ぶ、イメージにラベルをつける、といった様々なタイプの問題で、読者が自分の理解度を測定できるようになります。制作者は1問につき6つまでの選択肢を用意できます。

3Dイメージ

読者は指先でタッチするだけで3Dオブジェクトを操作できます。例えば脳を3D画像にすれば、断面だけではなく、あらゆる方向から見ることができるようになります。iBooks Authorでは本の制作者が背景を調整できるほか、読者がオブジェクトを自由に回転させられるようにするか、水平または垂直方向だけの回転に制限するかを設定できます。

HTMLモジュール

お気に入りのテキストエディタや他社製アプリケーションで自分だけのHTMLウィジェットを作成して、本のテキストの横に追加しましょう。ウェブベースで動的にデータが更新されるため、表示される内容は常に最新の状態に保たれます。