ビデオクリップをすばやくまとめる。じっくり時間をかけて、ひとつひとつの編集を細かく調整する。iTunesのアルバムアートと同じ感覚で、ビデオクリップをぱらぱらとめくって見る。すべてiMovieにおまかせください。完成したムービーは、みんなで楽しみましょう。
写真と同じように、ビデオも簡単に整理。
読み込むだけで、整理完了。
デジタルビデオカメラをつなぐだけで、iMovieがビデオの読み込みをスタートします。さらに、iMovieがすべてのビデオを一か所にまとめ、撮影日をもとにビデオクリップをグループ化してくれるので、写真と同じようにビデオを簡単に整理できます。ビデオの鑑賞でも編集でも、お目当てのビデオクリップがすぐに見つかります。ビデオカメラを持っていなくても、デジタルカメラで撮ってiPhotoに読み込んだビデオをiMovieで表示できます。
よく使うビデオクリップをラベリング。
ビデオライブラリが大きくなると、お気に入りのビデオクリップをすばやく探す方法が必要になります。iMovieなら、ビデオクリップ全体またはクリップの一部を「よく使う項目」または「不採用」としてマークしたり、ビデオをプリセットやカスタムキーワードでタグ付けしたり、評価やキーワードによってライブラリ全体をフィルタできます。
ご利用のビデオカメラはiMovieに対応していますか?
iMovie '09は多数のビデオカメラをサポートしています。互換性を確認するには、iMovieがサポートするビデオカメラとデバイスの一覧をご覧ください。
すばやく編集。細かく編集。
ドラッグ&ドロップで、これだけのクオリティ。
iMovieなら、デスクトップにファイルをドラッグするのと同じ手軽さでムービーを編集できます。お気に入りのビデオクリップをプロジェクトエリアにドラッグし、思い通りに配置します。つぎに、タイトルやトランジション、写真をドラッグします。さらに、iTunesから曲をドラッグして、サウンドトラックを作れば完成です。iMovieがあれば、ドラッグ&ドロップの簡単操作ですばやくムービーを作成できます。
新しいiMovieでは、ビデオクリップをプロジェクトに追加するオプションが充実し、シンプルなポップアップメニューを使ってクリップを入れ替えたり、挿入したりできるようになりました。オーディオのみの編集も可能です。編集しながらマーカーをドラッグ&ドロップして、プロジェクトの特定のポイントをマークしたり、曲のリズムに合わせてクリップを切り替えたりできます。
編集ひとつひとつに、微修正を。
すべてのビデオクリップを思い通りに配置したら、詳細編集で微妙なカットやトランジションを微修正しましょう。拡大されたフィルムストリップにビデオクリップの始点と終点がはっきりと表示されるので、それぞれのクリップをなぞって、キープする部分とカットする部分を正確に特定できます。トランジションの長さを調整できるほか、オーディオとビデオを個別に編集できるので、別々のビデオクリップの映像と音声を組み合わせることも可能です。タイトルとエフェクトの位置変更もできます。
オーディオも、もちろん編集可能。
iMovieは、ビデオ編集機能だけでなく、オーディオ編集機能も備えています。それぞれのクリップのオーディオレベルを簡単に調整して、安定した快適な音量のサウンドをムービーに追加できます。複数のオーディオトラックを、音楽やサウンドエフェクトのほか、iMovieで録音できるアフレコに利用できます。iMovieに組み込まれたノイズリダクション機能が背景ノイズを抑え、ボイスエンハンス機能がスタジオのマイクを再現して、プロのアナウンサーのようになめらかな声にしてくれます。
めくるめくムービーを楽しむ。めくるように楽しむ。
使いやすくて、使い込むほど楽しい。
ムービーを編集しなくても、撮影したビデオを楽しめます。iMovieがすべてのビデオを一か所にまとめてくれるので、いつでも気軽にビデオを見ることができます。特定のシーンを探して編集したい時や、お気に入りのビデオクリップを見たい時などに便利な機能です。
iMovieがそれぞれのビデオクリップをフィルムストリップとして表示するので、すべてを一度に見ることができます。フィルムストリップをマウスでなぞると、画面のいちばん上にあるプレビューウインドウにビデオが表示されます。短いクリップから長いシーンまで、この方法で手軽にビデオを楽しめます。
フルスクリーンで見よう。
画面いっぱいにビデオを表示して楽しみたい。そんな時は、フルスクリーンのCover Flowを使って、iTunesのアルバムアートと同じ感覚で、ビデオライブラリ全体をぱらぱらとめくるように表示しましょう。イベントとプロジェクトをすばやく切り替えたり、ライブラリのビデオクリップをブラウズしてフルスクリーンで再生したり。クリップをなぞって表示する機能も、フルスクリーンに対応します。フィルムストリップをロールオーバーして、関連したクリップをフルスクリーンで表示できます。
タイトルやトランジションと一緒に、驚きや感動も加えよう。
タイトルの追加や編集も、リアルタイムで。
iMovieなら、傑作ムービーを作るためのすべての要素を簡単に追加できます。まずは、オープニングタイトル。20種類が新たに加わった32種類のタイトルを、タイトルブラウザで参照します。気に入ったタイトルが見つかったら、ビデオクリップにそのままドラッグしましょう。ビデオがない部分にタイトルをドラッグすると、プレビューパレットが開いて、アニメーション化された背景が表示されます。気に入った背景を選ぶと、ここにタイトルが追加され、テキストを入力すれば完了です。タイトルのスタイルを変えたくなったら、別のタイトルをドラッグするだけで、iMovieが新しいスタイルをすぐに適用してくれます。
映画のようなトランジションを。
プレビューパレットで、シーンをあざやかに切り替えるための20種類のトランジションをすばやく参照できます。ぴったりなトランジションをワンクリックで選択し、すぐに適用しましょう。
効果的な特殊効果をプラス。
幻想的なシーンからクラシックな雰囲気まで、iMovieの19種類のエフェクトでビデオクリップを思いのままに演出しましょう。すべてのエフェクトをプレビューパレットで参照し、選択したエフェクトをひとつのクリップ、複数のクリップ、プロジェクト全体に適用できます。
プレビューパレットに表示されるエフェクト以外にも、高度なツールのポップアップメニューを使ってピクチャ・イン・ピクチャエフェクトとグリーンスクリーンエフェクトを適用できます。
あなたのムービーを、ハリウッドスタイルに。
手ぶれだって、修正可能。
わずかな手ぶれのために、貴重なビデオを捨ててしまうのは残念です。iMovieの新しい手ぶれ補正が、手ぶれの程度を分析し、画像の揺れを自動的に軽減させます。ビデオクリップ単位で補正することも、ビデオ全体をまとめて分析することも可能です。ビデオ全体の補正は時間がかかりますが、待つ価値はあります。さらに、手ぶれが大きすぎる部分をiMovieが識別し、赤い波線でマークするので、この部分を隠すことができます。
選べるテーマが、たくさん。
ムービーをさらに本格的に仕上げたい時は、ダイナミックなテーマ設定を加えましょう。掲示板、フィルムストリップ、コミックブックなどのテーマを選んで、プロジェクトに即時に適用したら、あとはiMovieにおまかせください。アニメーション化されたタイトルと洗練されたトランジションを自動的に追加してくれます。テーマを適用したプロジェクトがすぐに再生されるので、結果をすぐに確認できます。
あなたの旅行を鮮やかにするアニメーションを。
視覚効果抜群の地図アニメーションで、旅行ビデオを楽しく演出しましょう。4種類の3D地球儀と地図から好きなものを選び、場所を選択すると、iMovieが地図アニメーションを作ってくれます。地図のスタイルを変えたい時は、現在の地図の上に別の地図をドラッグするだけで、設定した場所を変えずに地図のスタイルだけを変更できます。
最終調整をする時は、画面上の好きなところに配置できるフローティングウインドウにカラーコントロールとオーディオコントロールが表示されます。スライダを使って、露出、明度、コントラスト、彩度、ホワイトポイントを調整します。それぞれのクリップのオーディオレベルを調整して、安定した快適な音量のサウンドをムービーに追加できます。すべての調整はリアルタイムで適用されるので、思い通りに調整できます。
ワンクリックで、あなたのムービーを共有。
MobileMeであなたのムービーを公開上映。
傑作が完成したら、さっそく公開しましょう。あなたが使っているすべてのデバイスをどこにいてもアップデートしてくれるアップルの年間契約サービス、MobileMeでは、オンラインギャラリーも利用できます。* 簡単なクリック操作で、MobileMeギャラリーでムービーを公開しましょう。友だちや家族がギャラリーを閲覧したり、コメントを入力したり、ムービーをダウンロードできます。さまざまなサイズでムービーを公開するのも簡単です。DVDクオリティを超える960 × 540ピクセルの大きなフォーマットは、オンラインでムービーを楽しむのに理想的です。
YouTubeにアップロード。世界をあっと言わせよう。
いつも話題のYouTubeでムービーを公開することもできます。共有メニューからYouTubeを選択するだけの手軽さです。
いつでも、どこでもムービーを共有。
外出先でムービーを見るなら、iTunesに送信してiPodやiPhoneとシンクします。Apple TVにムービーを送信し、ハイビジョンテレビで楽しむ方法もあります。
さあ、思い出を焼きつけよう。
もちろん、ムービーをDVDにすることもできます。共有メニューでiDVDを選択し、カスタマイズされたメニューとボタンを含む本格的なDVDをiDVDで作成しましょう。iMovieでムービーに追加したチャプターマーカーは、iDVDでも表示されます。




