新しいフルスクリーンモード
ディスプレイいっぱいに写真を大きく表示すれば、写真の魅力や楽しさも、もっともっと広がります。iPhoto ’11なら、写真を見るのも、編集するのも、共有するのもフルスクリーンで。ワンクリックで、デスクトップのアプリケーションやメニューバーなど不要なものが消え、画面中央の一番手前に写真が表示されます。フルスクリーンビューはあなたのディスプレイを1ミリも無駄にしません。「人々」機能のコルクボードも、「撮影地」機能の地図も、スクリーン全体に表示されるので、より多くの「イベント」「アルバム」「プロジェクト」を見ることができます。フルスクリーンの迫力を味わいながら写真を一枚ずつチェックしたい時は、新しいフィルムストリップを使いましょう。スクリーンが大きい。それは作業のための「土地」がいっぱいある、ということ。一番大切な一枚や思い出深いプロジェクトを、じっくりと丁寧に仕上げたい時にも、最高の環境になります。
OS X Lionなら、指先でスワイプするだけでフルスクリーンアプリケーション同士の切り替えや、Mission Controlを切り替えられます。
フルスクリーンビューなら、すべての「イベント」を一度に見ることができます。
iPhotoは写真に写っている人物の顔を認識します。そのすべてをフルスクリーンビューで見ることができます。
写真の撮影地を確認するには、フルスクリーンビューが最適です。場所をクリックすれば、その場所での思い出を見ることができます。
それぞれのフォトアルバムは、小さな写真の束のように表示されます。ひとつの束をクリックすると、
そのアルバム全体をフルスクリーンで見ることができます。
プロジェクトビューでは、本棚にあなたのプロジェクトのすべてが表示されます。フルスクリーンにすると、
より多くのプロジェクトを一度に見ることができます。
フルスクリーンビューなら、写真の修正が一段と簡単になります。調整や赤目修正も、クリック数回の手軽さです。
Facebookとの連係がさらに進化
iPhotoとFacebookが一段と仲良くなりました。写真の投稿やプロフィール写真の変更。これからはFacebookでの写真の楽しさを、iPhoto上でも味わえます。もし最高のヨーロッパ旅行を体験したなら、撮ったばかりの写真を掲示板や既存のアルバムに直接投稿して、みんなに見せましょう。あなたの写真に友だちのコメントがついたら、それをiPhotoから確認できます。iPhoto側にFacebookのフォトアルバムを表示するのも簡単です。iPhoto以外のアプリケーションを使ってFacebookに公開した場合も同じように表示されます。Facebookで共有した写真と、していない写真を知りたい時も、iPhotoの記録を見ればすぐにわかります。
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iPhotoから直接、Facebookのプロフィール写真を変更したり、掲示板に写真を投稿したり、アルバムを見ることができます。
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「人々」で写真に追加した名前を、iPhotoがFacebookの名前タグに変換します。
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どの写真をFacebookで共有したかを、iPhotoで確認することができます。
写真をEメールで送る
写真をEメールで送る時は、メールアプリケーションと写真フォルダの間を行ったり来たりして、ちょっと面倒。iPhotoなら、そんな手間はいりません。iPhotoで美しいEメールのメッセージを作り、そのままiPhoto上で送信できるようになりました。Appleがデザインした8種類のテーマから好きなものを選ぶだけで、あなたの写真と言葉でカスタマイズされたオリジナルのメッセージが作れます。テーマを選んだら、あとは送りたい写真を選ぶだけ。iPhotoが自動的にテンプレートにレイアウトします。写真の入れ替え、トリミングの調整、テキストのサイズやスタイルの変更も、ドラッグ&ドロップだけで簡単。受けとった相手がダウンロードして保存できる高解像度版を添付することもできます。iPhotoはあなたのメッセージを最適化するので、データサイズが大きくなりすぎることもありません。
iPhotoは、Gmail、Yahoo!メール、Windows Live Hotmail、AOLなどの代表的なメールサービスに対応します。さらにiPhotoには、すべての写真つきEメールを保存しておくので、好きな時に送信済みメッセージをチェックしたり、変更を加えたり、新たに別の人に送ることができます。
新しいスライドショー
「スライドショー」と聞いてまず思い浮かぶのは、次々に写真が現れて消えていく、いわゆる普通のスライドショーでしょう。iPhoto ’11は、スライドショーに、そんなこれまでのものとはまったく違う次元の表現力をあたえました。「ホリデーモビール」「撮影地」「反射」など、アニメーション化された新しいテーマを選ぶだけで、写真がいきいきと動き出します。例えば「ホリデーモビール」のテーマなら、天井から吊るされたモビールのように写真がゆらゆらと動きます。さらに、顔検出機能が組み込まれているので、写っている人物の顔をきちんと中央に置き、画面から外れないようにします。アニメーション化されたテーマには、それぞれの雰囲気にマッチしたサウンドトラックもついています。さあ、写真と音楽の完璧なデュエットを楽しみましょう。
進化したフォトブック
iPhoto ’11では、プロ品質のフォトブックを、これまでよりも簡単に作れるようになりました。美しいページを一枚めくるたびに、大切な思い出がまた一つ、いきいきとよみがえるでしょう。
まず、新しいダイナミックなテーマブラウザで、回転トレイに表示されるテーマを一つひとつ見ていきましょう。それぞれのテーマには、すでにあなたが選んだ写真が入れてあります。テーマを選んだら、より高度になった「オートフロー」が写真を一瞬で配置します。表紙を飾るのは、あなたのベストショット。高いレートがつけられた写真は、大きいサイズでレイアウトされます。同じ日に撮影された写真は、同じページに配置。顔検出機能によって、どの写真も、人物の顔が画面にきれいに収まるようにトリミングされます。背景色、フォント、レイアウトなどの変更も自由です。縁なしの見開きページを加えると、よりドラマチックに。フォトブックにリズムが生まれます。
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ダイナミックなテーマブラウザで、それぞれのテーマにレイアウトされた写真をプレビューできます。
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ブックレイアウトビューで、フォトブック全体のデザインを確認できます。
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クリック数回で、ページのレイアウトを変更することができます。
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プロジェクトビューの本棚で、あなたのiPhotoにあるすべてのプロジェクトを確認できます。
活版印刷カード
活版印刷カードの美しい見た目と手触りには、独特の魅力があります。iPhoto ’11では、あなたの写真とテキストを使って、オリジナルの活版印刷カードを作れるようになりました。伝統的な印刷技術と最新のデジタルフォトの融合を楽しんでみませんか。iPhotoの活版印刷カードには上質紙が使われ、100年もの歴史を持つ伝統的な印刷技術が用いられます。そこに、デジタル処理された、あなたの写真とテキストが載ります。iPhotoの活版印刷カードには、美しくエレガントな15種類のテーマが用意され、カードのデザインにマッチした封筒もついてきます。クリスマスカード、赤ちゃんが生まれたお知らせ、結婚式の招待状などなど。他では手に入らないカードが、すぐに送れるかたちで、あなたの自宅に届きます。特別な人に、特別な気持ちを送れる、特別なカードです。 iPhotoプリントサービスについてさらに詳しく
フォトストリーム
iCloudを使えば、あなたのiPhone、iPod touch、iPadで撮った写真がフォトストリームに自動的に加えられます。フォトストリームはあなたの最近の1,000枚をまとめたコレクションです*。これらの写真をあなたのMacで見るには、iPhotoで「フォトストリーム」アイコンをクリックするだけ。さらに、ライブラリにある写真を「フォトストリーム」アイコンの上にドラッグすれば、あなたのiOSデバイス上のフォトストリームにも同じ写真が表示されます。
写真をMac上に保存しておきたいなら、フォトストリームにある写真をiPhotoに自動で読み込ませましょう。読み込まれた写真は撮影した月と年が入ったイベントとして整理され、あなたのライブラリの一部としてずっと残しておけます。それらの写真には自由に調整を加えることができ、フォトブックやカードにしたり、Eメール、Facebook、Flickrで共有することもできます。もちろんフォトストリームは逆方向の使い方にも対応。カメラまたはSDカードからiPhotoライブラリに読み込んだ写真もフォトストリームに現れるので、あなたのiPad、iPhone、iPod touchやほかのコンピュータでもそれらを見ることができるようになります。フォトストリームについてさらに詳しく


