大きく、美しくなったディスプレイ。

21.5インチと27インチ、2つのディスプレイ。

最初の15インチiMacが登場してから約10年。新しいiMacがどれだけ進化したかは、ひと目見ればわかります。ボディの前面は、隅々までガラスコーティングされた21.5インチまたは27インチのディスプレイ。ディスプレイの周りには、視線をじゃまするものが一切ないので、画面にしっかり集中できるでしょう。16対9のワイドスクリーンディスプレイが、ムービーやFaceTime HDビデオ通話から、ウェブサイトや写真まで、驚くほどの美しさで映し出します。

LEDバックライト

ディスプレイのピクセル数が増えると、画質を最大限まで向上させるために、より多くの光を透過させる必要があります。iMacのLEDバックライトは、圧倒的な明るさと効率の良さで、細かいピクセル一つひとつに光を通します。しかもiMacのLEDバックライトは場所をとらないので、中に高性能コンポーネントを組み込んでも、iMacのボディのスリムさは変わりません。

高解像度。

21.5インチiMacは、1,920×1,080ピクセルの高解像度。さらに大きな27インチiMacでも、この解像度をそのまま適用すれば簡単でした。でもAppleのエンジニアは、HD画質をはるかに超えた2,560x1,440ピクセルにまで解像度を高めたのです。
これは、21.5インチiMacディスプレイを78パーセントも上回るピクセル数です。

シンプルさを極めた
オールインワン。

iMacの進化。

当時斬新だったアイデアは、今でも最高のアイデアです。初めてフラットパネルを採用したオールインワンのiMacがデビューした時、デスクの上がすっきりと片づきました。ディスプレイ、プロセッサ、グラフィックカード、ハードドライブ、光学式ドライブ、メモリなど、コンピュータの機能のすべてをシンプルなボディに組み込んだからです。そしていま、iMacはオールインワンデスクトップのスタンダードとして揺るぎない存在になりました。

継ぎ目のないボディ。

iMacの背面には、すっきりと並んだポートのほかに目立つものがありません。精密成形した継ぎ目のないボディは、背面も一枚のアルミニウムでできています。コードは、電源コードたった一本だけ。

クールで、静かなコンポーネント。

iMacのディスプレイはワイドなので、発熱量が最も大きい2つのコンポーネントであるCPUとGPUの間にも十分に広い間隔があります。そのため、iMacの内部を低温に保つことができるようになりました。さらにAppleのエンジニアは、温度を監視して重要なコンポーネントに最適な量の気流を供給する、インテリジェントなコントロールシステムも用意しました。iMacに内蔵されている3つの冷却ファンは完璧に調整されていて、とても静か。電源が入っていることに気づかないほどです*

細部にあらゆるこだわりを。

ガラスコーティングを隅々まで。

LEDバックライトディスプレイを覆っているガラスが、アルミニウムボディのエッジを包み込んでいます。

美しくカーブしたスタンド。

なめらかにカーブし、美しくデスクに溶けこんでいくスタンド。デスクの乱雑さを消すための、もう一つのデザインの勝利です。

一体化したスピーカー。

内蔵されたスピーカーで、迫力のあるクリアなサウンドを楽しめます。低音域のレスポンスに優れ、ひずみもほとんどありません。

環境にやさしいデザイン。

ほかの多くのコンピュータよりも環境への負荷が少なくなるように作られたiMacは、エネルギー効率に優れ、多くの有害物質を含まず、リサイクル効率の高い材料を使っています。 iMacと環境についてさらに詳しく

* 音響性能は標準構成の21.5インチと27インチのiMacで測定しました。音響性能はシステム構成により異なります。