iPadを探す。どこかにあるなら、ここで探そう。

「ついうっかり」は、誰にでも起こります。iPadはどこへでも連れて行けるので、どこかに置き忘れてしまう、ということもあるかもしれません。でもご心配なく。会議室に置き忘れても、ソファのクッションの下に隠れていても、きっとすぐに見つかります。

iPadの場所をマップに表示します。

まず、iPadの「設定」画面で「iCloud」をタップして「iPadを探す」をオンにしておきます1。万が一iPadを置き忘れてしまったら、手元のMacかWindowsパソコンのウェブブラウザでicloud.comにサインインしましょう。または友だちのiPad、iPhone、iPod touchを借りて、「iPhoneを探す」アプリケーションを使いましょう。「iPadを探す」機能で、あなたのiPadがあるおよその場所をマップ上に表示させることができます2
「iPadを探す」機能をセットアップする方法を見る

メッセージと音で、探すのをお手伝いします。

iPadを見つけてくれた人のために、あなたの連絡先を知らせることもできます。「すみません。iPadを置き忘れてしまいました。03-5334-2980までお電話ください」といったメッセージを、あなたのiPadのスクリーンに表示させましょう。メッセージはスクリーンがロックされている時でも表示されます。マップ上でiPadがすぐ近くにあることがわかっているのに見つからない場合は、「iPadを探す」機能を使ってiPadに音を鳴らさせましょう。この機能は小さな音量やマナーモードに設定されている際でも使えます。書類の下に隠れていたりした場合は、きっとすぐに見つかるはずです。

パスコードロックを遠隔操作で設定。

iPadを家や会社に置き忘れたのではないとわかったら、無事にあなたの手元に戻るまで、保存されている情報を保護しましょう。4桁のパスコードロックを遠隔操作で設定してiPadをロックすれば、他人があなたのiPadを勝手に使って個人情報にアクセスしたり、設定を変更するのを防ぐことができます。

リモートワイプでプライバシーを守ります。

住所、電話番号、Eメール、写真など。あなたのiPadには他人に見せたくない大切な個人情報が保存されているはず。紛失したiPadにメッセージを表示しても無事に戻ってこなかった時は、リモートワイプ機能で初期設定に戻しましょう。後からiPadが見つかった場合は、iCloudまたはiTunesを使って一番新しいバックアップからデータを復元することができます。

「iPhoneを探す」アプリケーション

予期しない出来事は、予期しない場所で起こってしまうもの。でも「iPhoneを探す」アプリケーションを使えば、コンピュータが近くにない場所でも、なくしてしまったiPadを探すことができます。このアプリケーションは無料で、App Storeから誰でもダウンロードできます。もし自分のiPadがどこかに行ってしまったら、友だちのiPhone、iPad、iPod touchに「iPhoneを探す」アプリケーションをダウンロードしてサインインし、iPadを探しましょう。
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スペシャリストに相談する。

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  1. iCloudを利用するには、iOS 5を搭載したiPhone 3GS以降、またはiPod touch(第3世代と第4世代)、iPad、OS X Lionを搭載したMac、Windows VistaまたはWindows 7を搭載したWindowsパソコン(Eメール、連絡先、カレンダーへのアクセスにはOutlook 2007または2010、または最新のブラウザ)が必要です。一部の機能にはWi-Fi接続が必要です。国によっては一部のアプリケーションを利用できない場合があります。一部のサービスへのアクセスは最大10台のデバイスに制限されます。
  2. 「iPadを探す」機能を使ってiPadを探すことができるのは、この機能がオンになっており、登録されたWi-FiネットワークにiPadが接続されているか、有効なデータプラン契約がある場合のみです。