Keynote力強いプレゼンテーションに、どこへでも行ける力を。

iPad、iPhone、iPod touch用のKeynoteなら、さらに魅力的なプレゼンテーションを、さらに速く作ることができ、共有もさらにスマートに行えます。新しくiCloudとも連係するようになったので、あなたのプレゼンテーションは、あなたが持っているすべてのiOSデバイス上で、いつでも自動的に最新の状態に保たれます。これからはプレゼンテーションの制作も、編集も、実施も、好きな場所でどうぞ。見せる前から大きな拍手が聞こえてきそうです。

KeynoteはApp Storeから
850円で購入できます

タップでプレゼンテーションを簡単に作ろう。

魅力的なプレゼンテーションを指先だけで作りましょう。スタートするにはテーマをタップ。スライドの編集もタップで。つまり、タップだけで、みんなを「あっ」と言わせることができるのです。

美しいテーマで、
始まりを印象深く。

Appleがデザインした12種類のテーマから選べば、はじめから観客の心をつかめます。一つのテーマの中では、すべてのスライドに同じフォント、色、背景が適用され、表やグラフのテクスチャもぴったりマッチしたものになります。スライドのデザインも、あらかじめ用意されています。新しいスライドを追加したら、まずレイアウトを選択。仮に置かれているテキストと画像をタップして、あなたのものに変更。オンスクリーンキーボードを使って、わかりやすい見出しをつけ、写真、グラフ、表を挿入したら、ほら、もう完成です。

タップで整理。
タップで編集。

プレゼンテーションの整理をしたい時は、スライドナビゲータを使いましょう。スライドが見やすいサムネールで表示されます。すべてのスライドをざっと流し読みしたい時はフリックで。新しいスライドの追加はタップで。スライドの並べ替えはドラッグだけで。複数のスライドを一度に移動することもできます。スライド上のオブジェクトや写真を編集するのも、簡単そのもの。サイズの変更はコーナーをドラッグ。回転は指先でひねるだけ。場所の移動はドラッグで。配置ガイドが用意されているので、思い通りの位置に正確に配置することができます。

言葉はもちろん、写真も、
表も、グラフも、強く語る。

プレゼンテーションに欠かせないのがビジュアルです。「写真」アプリケーションから写真やムービーを追加すれば、プレゼンテーションが一段と見応えのあるものになるでしょう。写真をマスクしたり、反射を適用したり、フレームを追加したり。矢印や星などの図形を作って影をつけ、飛び出しているように見せるのも自由自在。Keynoteならデータでさえ魅力的にできます。表やグラフを挿入し、スライド上で編集しましょう。Pages、Numbers、Safari、Mailからコピーしたコンテンツも、思い通りにペーストできます。

あなたの作業中にKeynoteが自動で保存。

プレゼンテーションに加えた変更が消えてしまうかも。そんな心配はもういりません。Keynoteはあなたの作業中に作業をしっかり保存します。次にプレゼンテーションを開いた時は、たとえそれが別のデバイス上であっても、前回作業を終えた時の状態から再開できます。さらに「取り消す」機能を使えば、加えた変更がいつのものであっても、それを取り消して、以前の状態に戻すことができます。

華やかに見せよう。

スクリーンいっぱいに広がる画像。写真の上に堂々と置かれた言葉。次々に流れていくスライド。そこにワンタップで、目を見張るようなトランジションやエフェクトを加えれば、あなたのプレゼンテーションはさらに輝き、さらに強く、印象深いものになるでしょう。

エフェクトでドラマを加えよう。

何枚かのスライドをちょっとドラマチックにしてみませんか。しかも映画のようなクオリティで。テキスト、グラフ、写真、画像にアニメーションを加えて、スクリーン上で出したり消したりすれば、かなり効果的。マジックムーブを使うと、あとに続くスライドにも、その動きを適用できます。アニメーションを加えたら、スライド上でプレビューして、動きを確認しておきましょう。

伝え方は完璧。

プレゼンテーションは、iPad、iPhone、iPod touch上で行うことも、ディスプレイ、プロジェクタ、さらにはハイビジョンテレビを使って行うこともできます。相手が何人でも、スクリーンがどんなサイズでも、大成功はもうあなたの手の中です。

スワイプ一回で、
ショーの始まり。

指先を使って行うiPad、iPhone、iPod touchでのプレゼンテーションはとても自然。スワイプでプレゼンテーションの中を前後に移動でき、タップすると次のスライドに進みます。左からスワイプするとスライドナビゲータが表示されるので、どのスライドへも自由に飛ぶことができます。少人数へのプレゼンテーションなら、iPadのフルスクリーン表示が最適。みんなの心をしっかりつかめるでしょう。相手が一人なら、iPhoneかiPod touchの美しいRetinaディスプレイが、その人の目を釘付けにするはずです。

Keynote Remote。
手の中で操ろう。

Keynote Remote(別売り)があれば、もう会場はあなたのもの。Keynote Remoteは、iPhoneやiPod touchを驚くようなプレゼンテーションツールに変え、iPad、Mac、もしくは別のiPhoneやiPod touchにあるプレゼンテーションをコントロールできるようにします。だから、部屋中を動き回って聴衆とコミュニケーションを取りながら、スワイプで次のスライドに移動したり、発表者ノートを読む、なんてことも思いのままです。 Keynote Remoteについてさらに詳しく

大きな会場なら、
大きなディスプレイで。

ビデオミラーリングを使えば、あなたのディスプレイやハイビジョンテレビが大きなiPad、iPhone、iPod touchに変わり、あなたのスライドがそのままワイドなスクリーンに映し出されます。プレゼンテーションのコントロールは手元のデバイスで。次のスライドをプレビューしたり、スクロールして発表者ノートを確認することもできます。みんなの注目を集めたい時は、画面をタッチして長押しして、レーザーポインターを表示させましょう。ビデオ出力ケーブル(別売り)を使ってあなたのデバイスをハイビジョンテレビに接続することも、AirPlayを使ってApple TVを経由させ、iPhone 4SやiPad 2からハイビジョンテレビにワイヤレスでストリーミングすることもできます1ビデオミラーリングについてさらに詳しく

KeynoteとiCloud。

iCloudは、あなたのすべてのiOSデバイス上にあるKeynoteのプレゼンテーションを、
自動的にいつでも最新の状態に保ちます。あなたは何もする必要がありません。

最新の下書きが、
いつでもあなたと一緒。

最新の編集が反映された自分のKeynoteのプレゼンテーションに、どのデバイスからでもアクセスできるようになりました。複雑なファイルシステムでプレゼンテーションを管理したり、最新版を保存したかどうかをいちいち確認する必要はありません。あなたが何もしなくても、プレゼンテーションはいつでもあなたのiPad、iPhone、iPod touch上に最新の状態で現れます。だから、手元のデバイスで作り始めたプレゼンテーションを、別のデバイスで仕上げることもできます。MacやWindowsパソコンとiOSデバイスの間でプレゼンテーションを移動させたい時は、icloud.com/iworkを経由させれば簡単です2Documents in the Cloudについてさらに詳しく

より多くの人に届けよう。

プレゼンテーションは、iPad、iPhone、iPod touch、Mac、Windowsパソコンを使っている人と共有できます。だから、あなたのプレゼンテーションを見逃した人に後から見せるのも、スライドのコピーがほしい人に送るのも簡単です。

すべてのプレゼンテーションを
一つの場所に。

開きたいプレゼンテーションがある時は、ドキュメントマネージャから探せばクイックです。ファイルを作って整理したければ、プレゼンテーションをほかのプレゼンテーションの上にドラッグするだけ。ファイルやフォルダを名前や日付順に並べ替えることもできます。

PowerPointとの相性もばっちり。

iOS用のKeynoteでは、Mac用のKeynoteはもちろん、MicrosoftのPowerPointファイルも開くことができます。プレゼンテーションはKeynote、PowerPoint、PDFファイルとしても書き出せます。だから、あなたが使っているのがMacでもWindowsパソコンでも、作業をしたい時はいつでも、必要なファイルを開くだけです。

共有する方法はたくさん。

プレゼンテーションは誰とでも共有できます(もちろん、あなたが持っている別のデバイスとも)。Eメールでのファイルの送受信だけでなく、iTunesを経由させてデバイスとコンピュータの間でファイルを移動させることもできます。AirPrintを使ってワイヤレスでプリントする、という方法もあります3

Keynoteをどこででも。

KeynoteにはMac用とiOS用が用意されています。どちらもスムーズに連係するので、手元のデバイスで作り始めたプレゼンテーションを、別のデバイスで編集することもできます

iOSのためのKeynote

iOS用のKeynoteは、iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代と第4世代)、iPad、iPad 2に対応します。

MacのためのKeynote

Mac用のKeynoteは、Mac OS X v10.6.6以降を
搭載したMacに対応します。
MacのためのKeynoteについてさらに詳しく

  1. AirPlayは第2世代のApple TVのみに対応しています。
  2. iCloudを利用するには、iOS 5を搭載したiPhone 3GS以降、iPod touch(第3世代と第4世代)、iPadまたはiPad 2、OS X Lionを搭載したMac、Windows VistaまたはWindows 7を搭載したWindowsパソコン(連絡先とカレンダーへのアクセスにはOutlook 2007または2010、または最新のブラウザ)が必要です。一部の機能にはWi-Fi接続が必要です。国によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。一部のサービスへのアクセスは最大10台のデバイスに制限されます。
  3. AirPrint対応プリンタが必要です。AirPrint対応プリンタの一覧についてはwww.apple.com/jp/ipad/features/airprint.htmlをご覧ください。