一緒に走る。
センサーをシューズに入れ、レシーバーをiPod nanoに取り付けて走れば、まったく新しい世界が広がります。走行時間を見る。走行距離の伸びをチェックする。リアルタイムでフィードバックを聞く。すべて、最後の追い込みでいつも聴いている曲を含め、お気に入りの音楽を聴きながら行えます。(画面は英語版です)
Nike + iPod レシーバー
レシーバーはiPod nanoの底部にあるDockコネクタにぴったりとフィットします。Nike+シューズのセンサーにワイヤレスで接続され、ジョギング中の最新情報を受信します。
音声フィードバック
ジョギング中、iPod nanoから時間、距離、速度、カロリーが音声でフィードバックされます(再生中の音楽の音量は調整されます)。経過だけでなく、速度、距離、時間、消費カロリーといったパーソナルベストの更新も知らせてくれます。音声フィードバックはワークアウトのタイプごとに設定された間隔で自動的に行われます。また、センターボタンをクリックすると、いつでも音声フィードバックを聴くことができます。
メイン情報
Nike+iPodメニューで選択したトレーニングのタイプによって、時間、距離または消費カロリーが大きく赤で表示されます。たとえば、時間を決めて走る場合、経過時間がここに表示されるので、目標の達成度を一目で確認できます。
サブ情報
赤で表示されるメインの情報に加えて、iPod nanoディスプレイの右上に2つのサブ情報が表示されます。サブ情報は選択されたトレーニングによって異なり、時間、距離、速度の表示が可能です。
Nike + iPod メニューへのアクセス
iPod nanoにNike+iPodレシーバーをつなぐと、Nike+iPodメニューにアクセスしてトレーニング(ワークアウト)を選択できます。目標を定めない基本ワークアウトを試したり、時間、距離、カロリー目標を設定するワークアウトを選んだりできます。次に、プレイリストの選択や曲のシャッフル、ナイキが作成したSport Musicのコンテンツの選択を行います。また、Power Songを作成して、ジョギング中にワンクリックで再生できます。iPod nanoには最大1,000のワークアウトを保存、表示できるので、いつでもデータを確認できます。
PowerSongの起動
Nike+iPodメニューからPower Songを設定できます。Power Songに設定した曲をトレーニング中に聴きたい場合は、センターボタンを押し続けると、すぐに再生されます。Power Songの再生が終わると、先のプレイリストに戻ります。
技術仕様
センサー(1)
- サイズ:3.5 x 2.4 x 0.8 cm
- 重量:6.5 g
- 送信周波数:2.4GHz (独自プロトコル)
レシーバー
- サイズ:2.6 x 1.6 x 0.6 cm
- 重量:3.4 g
システム要件
- USB 2.0ポートとMac OS Xバージョン10.3.9以降を搭載したMac、あるいはUSB 2.0ポートとWindows 2000 (SP4)、XP HomeまたはProfessional (SP2)を搭載したWindows PC
- iTunes 6.0.5 以降
- センサーのバッテリーは交換できません。バッテリーの寿命は使用条件などによって異なります。