次にネットの話題をさらうのは、あなたが投稿するビデオかもしれません。iPod touchはHDビデオカメラを搭載。どこへでも持って行けるので、思わず声が出るほどの衝撃や感動の瞬間を撮りのがすことはもうありません。
終わりを切ったり、真ん中を切ったり。
撮影したビデオはそのままiPod touchで編集できるので、コンピュータのある場所までいく必要はありません。基本的な編集はすべてiPod touch上で完了します。ビデオクリップの始めと終わりを指先でドラッグするだけ。ビデオの必要な部分を上手に選んで、あなたも友だちも何度でも見たくなる傑作ムービーに仕上げましょう。
特別ゲストを紹介します。iMovieです。
旅先で見たこと、体験したことを撮ったビデオをビデオポストカードにして、家族や友だちに送りたい。そんな時は、App Storeから450円で購入できるiMovieアプリケーションにまかせましょう。iPod touch用に作られたこのiMovieアプリケーションを使えば、複数のビデオクリップをつなぎあわせて編集したり、ダイナミックなテーマやトランジションで個性を加えたり、好きな音楽や写真を組み合わせることができます。完成した作品は、世界のどこにいる誰とでも簡単に共有できます。
iMovieについてさらに詳しく
YouTubeにアップせずにはいられない。
友だちにメッセージを打っている最中や、ネットサーフィンをしている間に面白いことを発見。でも、言葉ではうまく説明できない。そんな時はカメラを起動して、すぐにビデオを撮りましょう。撮影したHDムービーはそのままYouTubeにアップロードできるので、すぐに友だちや家族に見せることができます。カメラロールの中に保存されているビデオも、新規のEメールメッセージに添付して送れます。自分のFacebookページやブログで公開するのも、すべてワンタップです。
カメラは2つ。シャッターチャンスは無限。
最高にかっこいいグラフィティアート。食べるのがもったいないくらいかわいいカップケーキ。ぬいぐるみたちに混じってまどろむネコ。Facebookのページに載せてみんなに見せたい写真を撮る時も、iPod touchのカメラが活躍します。グリッドラインをうまく使い、ピンチしてズームするジェスチャーで被写体に寄ったら、タップ一回で露出をロックして完璧な一枚に。Facebookへのアップロードはあっという間。あとは、みんなのコメントが嵐のようにやってくるのを待つだけです。
