iPod touchのSafariなら、買うのも、探すのも、読むのも、コメントするのも、ただひたすらネットサーフィンをするのも思いのまま。ページからページへ、タップ、ピンチ、フリックで軽々と移動できます。いままでどうしてこの方法でやらなかったのだろう、と思ってしまうかもしれません。
切れ味鋭いウェブ。
ページの移動も、読むのも、買うのも。ウェブのすべてが高速化します。なぜならウェブページの読み込み(と再読み込み)を瞬時に行うから。Twitterに対応する機能も内蔵されているので、いま見ているウェブページから離れることなく、そのままツイートできます。ページを美しく表示する高解像度のRetinaディスプレイで、テキストはくっきりと読みやすく、グラフィックスはこれまでになく明るく色鮮やかです。ウェブページ内で特定の言葉を探したい時は、その場でテキストを検索しましょう。該当する言葉がページ上にあれば、Safariがすぐに見つけ出します。
ディテールへ、ズームイン。
ウェブページの拡大、縮小は、マルチタッチディスプレイを指先でタップしたり、ピンチするだけ。ウェブサイトは縦向きでも横向きでも表示できます。iPod touchを90度回転させれば、ウェブサイトの表示方向が切り替わります。
検索は世界中のあらゆるサイトから。
iPod touchは、WindowsパソコンやMacのブックマークをシンクするので、お気に入りのウェブサイトにすばやくアクセスできます。標準搭載のGoogle、Bing、Yahoo!の検索機能を使えば、映画の上映時間、レストランの評判など、ほしい情報があっという間に見つかります。
広告はさよなら。記事はまたあとで。
ネットサーフィンをしていると、わずらわしいものから不快なものまでありとあらゆる広告に出会うでしょう。Safariのリーダー機能を使えば、そういったページ上の見苦しい部分がすっきりと消えてなくなります。いま見ているウェブページに記事があるかどうかを賢く判別するので、リーダーアイコンをタップするだけで広告とはさようなら。あなたとあなたが読みたい記事の間には邪魔ものがいっさいいなくなります。ゆっくり読んでいる時間がない時は、後で読めるように記事をあなたのリーディングリストに追加しておきましょう。iCloudは、あなたのリーディングリストやブックマークしたウェブページを、あなたのすべてのデバイスで常に最新の状態に保ちます。すべてが自動的に行われるので、いま手元のデバイスで見ているものの続きを、いつでも別のデバイスで見ることができます1。
ウェブページを紙のページに。
プールサイドパーティーがある場所の地図や、今夜のディナーのクーポンなど、ウェブページをプリントしたい時はAirPrintを使いましょう。ワイヤレスなのでケーブルでつなげる必要はありません2。
AirPrintについてさらに詳しく
好きなサイトへすばやくアクセス。
お気に入りのマガジン、ブログ、スポーツサイトなど、頻繁にチェックするウェブサイトは、ホーム画面にアイコンかウェブクリップを作っておきましょう。お気に入りのサイトにいつでもワンタップでアクセスできるようになります。
