|
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
iSyncを使えば、日々のスケジュールを管理するのはこれまで以上に簡単になります。なぜなら、この最先端シンクロナイズソフトウェアは、100機種以上の携帯電話 *1、複数台のMac、iPod、PDAなど、さまざまなデジタルデバイスの間を取りもってデータを共有してくれるからです。 携帯電話に友達の名前やメールアドレスを入力しなければならないイライラは、iSyncを使ってMacとの間でデータをシンクすることでほとんど解消されます。また、ミーティング、歯医者さんの予約、アフター5の待ち合わせなどの予定には、携帯電話のアラーム機能を連動させることができます。つまり、iSync対応の携帯電話があれば、どこにいても常に最新スケジュールに基づいた行動ができるというわけです。
国内の携帯電話100機種以上をサポートiSyncは国内で人気のNTT DoCoMo、au、Vodafoneの携帯電話100機種以上に対応可能です *1。つまり、普段使っている携帯電話、Macのどちらでデータを入力してもiSyncによってすべてのデバイスで常に最新情報を保つことができるのです。Mac OS Xの住所録およびカレンダー機能はそれぞれ付属のアプリケーション「アドレスブック」および「iCal」が担当し、iSyncを使うことでその住所録データやカレンダー情報を携帯電話やiPodとやり取りできます。Mac OS Xの「アドレスブック」では氏名のふりがなにも対応しているので、携帯電話のアドレス帳とシンクしたときに、五十音順に整理することが可能です。さらに、Mac OS Xのアドレスブックと年賀状ソフトの住所録を連動することもできるので、携帯電話のアドレス帳と年賀状などの住所録をiSyncを使って一元管理することも可能です。
携帯電話の完ぺきなパートナーiSyncではアドレスブックだけでなく、スケジュールのシンクもサポート *2しています。例えば、インターネットからiCal上に取り込んだ天気予報やDVDの発売日などのパブリックカレンダーや自分のプライベートスケジュールをiSyncを使って携帯電話とシンクしておけば、最新のスケジュールを持ち出していつでも確認することができます。また、iCal側でアラームを設定したイベントやスケジュールは、iSyncでシンクした携帯電話側でも同様にアラーム設定されるので、Macがそばになくても携帯電話が次の予定を教えてくれます。
途方に暮れないためにインターネット時代の日常の行動にブックマークは欠かせません。そこで、.MacアカウントとiSyncを連動させると、アドレスブックやiCalにあるパーソナル情報と同じように、Safariのブックマークもシンクできます。つまり、複数台のMacで同じブックマークが利用できるようになります。シンクしたブックマークや住所録は.Mac側にも保存されるので、任意のブラウザを利用して、インターネットを通じてどこからでもアクセスできます。 味気ない番号よりも
iSyncではMac OS Xのアドレスブックにある連絡先の情報だけではなく、アドレスブックに一緒に入れている写真などの画像を携帯電話のアドレス帳に転送することもできます *2。友達が電話をかけてくると、これまでのような名前と電話番号の代わりに画像が表示されるようになるので、電話に出るかどうかを一瞬で決められるようになります。
.Macでさらに便利に2台以上のMacをお使いの場合は、.MacアカウントとiSyncの併用でMacどうしのシンクがとても便利になります。Mac OS Xのアドレスブックからはコンタクト情報、Safariからはブックマーク、iCalからは予定表やTo Doリストと、iSyncは多くの情報にアクセスできます。これらの情報を1台のMacで変更すると、その結果がシンクを実行したときにセキュリティ保護されながらインターネットを通じて.Macサーバに送られます。その後、別のMacでシンクを実行すれば、最新情報が自動的にダウンロードされて各アプリケーションに反映されるという仕組みです。 .Macはシンクの中継をするだけではありません。iSyncを使ってMac OS Xのアドレスブックから集めたコンタクト情報は、任意のWebブラウザを使って.Macにログインするとアクセスできます これは外出時には特に便利。つまり、自分のMacのアドレスブックにある情報と同じものが、.Mac側のアドレスブックでも利用できるのです。この結果、外出先にある任意のコンピュータで.Macのウェブメール機能と「自分の最新のアドレスブック」を使ってメールを出せるようになります。Webメール機能を使って出したメールも、後から自分のMacにあるMailで取り込んで一括管理できます。もちろん、.Mac側のアドレスブックは電話番号やインスタントメッセージのアカウントの確認にも利用できます。
情報を自由にあやつるiCalに先の予定を、アドレスブックに連絡先を入力しましょう。手動でPDAや携帯電話に入れた予定や連絡先は、iSyncを使えばiCalやアドレスブックに自動的に追加できます。もちろん、その逆もOK。そうしてまとめた情報は、iSyncを使ってiPodにも入れられます。このように、iSyncでは複数の情報デバイスから取り込んだ情報をまとめ、それを必要に応じて各デバイスに書き戻すことでパーソナル情報を一元化できるようにしてくれるのです。
|
セーフティネットPDAや携帯電話をうっかり落として壊してしまった。そんな最悪な場合にも、iSyncを利用していれば情報だけは失うことはありません。代わりのモデルを手に入れても、同じ情報をすべて最初から手入力する必要もありません。その代わりに、iSyncを使ってシンクすれば、数分後には新しいデバイスを使ってメールを出したり電話をかけたりできるようになります。
アクセスはメニューバーからiSyncのメニューバーアイコンを使えば、すべての情報をすばやく簡単にシンクできます。.Macアカウントを利用して、お使いのMacと別のMacのシンクを1時間ごとに自動的に実行することもできます。 調査結果を無駄にしない次に購入する車を探そうと週末に何時間もインターネットで費やした成果は、その努力を示す長いブックマークリストとなって残るでしょう。週明けの月曜日の職場。ちょっと時間ができたので車のオプション装備品を電話で確認しようと思い立ったが、Webサイトのアドレスを忘れてしまって子細がわからない。もう一度検索している時間はない きっと似たような経験はお持ちでしょう。iSyncを利用すれば、自宅のSafariで集めた最新ブックマークは職場にある任意のMacから、さらにはMac以外のコンピュータでSafari以外のブラウザからも利用可能。だから、すぐに確認の電話をかけて、後追い調査も簡単にできます。 あなたの私設秘書携帯電話だけを持って街へ出かけたら、旧友とばったり。来週にでも会おうという友達に「○×日の夜が空いている」と即答できない そんな場合にも、iCalで管理しているスケジュール表を携帯電話にシンクしておけば、それを手元の携帯電話ですぐに確認できます。そうすれば、自信を持って「△□日なら大丈夫」と会う時間を決め、その場で携帯電話に入れておけます。帰宅後、iSyncを使ってシンクを実行すれば、友達との約束はたちまちiCalのスケジュール表に反映されるという便利さです。 自宅のアドレスブックにアクセス職場で使っているのは、Windows。自宅では、iCalとアドレスブックを使ってプライベートライフを管理しています。どうしても外せない約束のある夜に限って、ベビーシッターからキャンセルの連絡が入りました こんなとき、自宅のアドレスブックを職場から見られれば、すぐに別のベビーシッターを頼めるのに。iSyncを利用すれば、そんな場合にも問題なし。Webブラウザを使って、.Mac側のアドレスブックにシンクしておいた連絡先を見れば、すぐに代わりの人を頼めます。 |