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とにかく速くiSyncを使おうと思うなら、キーボードショートカットやその他の技を駆使するのが一番です。ここでは、そうしたヒントやコツをお教えしますので、それを活用してiSyncを大いに利用してみてください。 あるデバイスから他のデバイスに対して一方向に情報を送りたいときは、デバイスメニューの「すべてのデバイスをリセット」を選びます。表示されたダイアログで、各デバイスに送る情報の在りかを「このコンピュータ」または「.Mac」のいずれかで選んでから「すべてをリセット」をクリックします。 Palm OSデバイスにある情報をシンクによって更新するときは、Palm側でHotSync操作を実行します(HotSync機能の限界により、iSyncの「今すぐ同期」ボタンをクリックしても、Palm OSデバイスに対するシンクは実行されないためです)。
.Macを使ってシンクを実行するためにコンピュータを登録するときは、各コンピュータに重複しない名前を付けてください(重複した名前は付けられません)。
携帯電話、iPod、Palm OSデバイスにアドレスブックの連絡先やiCalのカレンダーをシンクする場合は、どの情報をシンク対象にするか決めることができます。シンクする情報を減らせば、各デバイスに対するシンクの高速化と同時に、それぞれのメモリも節約できます。 iPodに対してシンクする情報を選ぶには、iSyncウインドウのiPodアイコンを選び、表示されるiPodの設定個所でシンク対象の情報を選びます。設定個所が表示されないときは、もう一度アイコンをクリックしてiSyncウインドウを下側に広げます。 Palm OSデバイスでシンクする情報を選ぶには、最新のiSync Palmコンジットをインストールした状態でHotSyncマネージャを開いて、HotSyncメニューの「コンジット設定」を選びます。iSyncコンジットをダブルクリックして「Enable iSync for this Palm device」にチェックマークを付けます。これにより、Palmのアドレス帳、スケジュール、To Doリストの情報がiSyncを使ってシンクできます(メモ帳のシンクには、これまでどおりPalm Desktopを使います)。Palm OSデバイスのシンクに使うコンピュータは1台に限定してください(2台以上のコンピュータのiSyncに同じPalmを追加すると、情報のシンクが正しく実行されない場合があります)。 |
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